文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年4月24日

4月30日 夏も近づく新茶の季節

★オトナ放談
今回は新茶のシーズン、ということで、
「お茶」をテーマにトークを繰り広げました。

★オトナの一曲
「automatic/宇多田ヒカル」
なんと残間さんは藤圭子さんが
宇多田ヒカルさんを妊娠した時、
最初に産婦人科に連れて行った!
宇多田夫妻がニューヨーク滞在中も遊びに行って、
セントラルパークで一緒に撮った写真もあるそうです!

★おとなライフ・アカデミー
経済雑誌に掲載された「ハウジング・プア」のお話。
「今の50代は、住宅ローンが35年になってから
家を手に入れた人が多いので、定年になっても、
借金がまだまだ残ってるんです。
でも退職金で払っちゃったりすると、
亡くなるまでの生活費がどんどん足りなくなる。
それでいろいろな問題が出てきちゃってるんですね」

play

[TIME 6:33]



★住み替え情報局
今週は「マイホーム活用大作戦」!
「奈良県の大和高田で、
マンションにお住まいだったご夫婦。
定年を機会に旦那様のご実家に同居することになりましたが
和歌山のご実家は本当に山の中!
いずれ奈良に戻ることになるかもしれない、ということで
貸し出すことになりました」
(JTI・斉藤道生さん)
マンションは現在、月に4万6千円ほどの家賃収入を
生み出しているそうです!
また奈良では県とJTIに協定が結ばれていて、
JTIを使う場合は年齢が関係ないということになっています。
ぜひご利用ください!


2017年4月17日

4月23日 移住ブームを考える

★オトナ放談
老いも若きも田舎暮らし...本当にそういう時代になりました。
ネットのおかげで、どこに行ってもそんなに変わらない...
そう考える若い人がどんどん動き始めている。
「これは必然ですよね。
どうやら若い人が来るぞ、と自治体が気づきだした。
それで若い人支援がどんどん充実し始めたんです。
オトナ的に言えば、そういう若い子が行く場所を狙って、
ついてって乗っかるのがいい。
そういう場所は元気な人が多いから、どんどん住みやすくなっていく」
(大垣さん)

★オトナの一曲
「春風/ゆず」
葉加瀬太郎が参加した2007年のシングル。
「こないだ、ゆずがパーティの特別ゲストに来てて、
あ、いいじゃん、なかなか...って思ったの」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「ゼロ金利政策、大幅な金融緩和をやめると
日銀が損をすると聞きます。なぜなんでしょう?」
という質問が届きました。
「ものすごく簡単に言うと、どうしても貸したいと思ったら金利は下げますよね
需要が強くなると金利は下がります。
日銀がガバガバ買ってると金利が下がる。
金利が下がると国債の値段は上がります。
金利が上がると逆に下がるわけです。
たとえば100兆円持ってたとして、10年物の国債を持ってるとします。
この金利が1%だったのが、2%になったとしたら、
9兆円くらい損をしちゃうことになります。
3%だったら、さらに下がって17兆円損をします。
これが30年物だったらどうなるか。
100円のものが78円になってしまいます...」
大垣さんのレクチャーするインフレ対策をお聴き逃しなく。

play

[TIME 6:12]



★住み替え情報局
今週は「田舎暮らしエクスプレス」。
夫婦揃って東京の下町育ちながら、
大分県別府市に住み替えることになった
出塚昭彦さんをご紹介。
「いろんな種類の温泉がありますから、
時々は気分を変えていつもと違う所に出かけます」
という羨ましい毎日!
住み替えのきっかけは、お嬢様が結婚して
別府に住むことになり、結婚式のため訪れたこと。
「ここかな、とピンと来たんです」
来てみたら家が広すぎるので、B&Bを始めるなど、
アクティブに動き続けている出塚さん。
障害者のヨットチームのサポートも続けていて
「なんかヨットに呼ばれたような気もしているんです」


2017年4月10日

4月16日 熊本・天草探検隊

★オトナ放談
今回は久々の「住み替えに熱心な自治体を勝手に応援」シリーズで、
風光明媚な熊本・天草市を取り上げました。
電話インタビューにご登場くださったのは
地域政策課の津崎龍也さん。
「天草市は地震でも比較的被害が少なく、
逆に支援に回ることが多かった地域です。
天草は周囲を美しい海に囲まれた天草諸島の中心地。
豊富な漁業資源や観光資源にも恵まれています。
移住者も増えていて、去年は55世帯99人。
30代、40代の方が多いですね。
就農を目指して来られる方や、ダイビングショップや漁業など、
海関係の仕事につかれる方もたくさんいらっしゃいます」
まずは先輩移住者のライフスタイルを見て欲しい、という津崎さん。
「スタイルはオーダーメイドなので、
きめ細かい対応をしています」
体験施設も充実しているとのこと、
皆様ぜひ天草にお出かけください!

★オトナの一曲
「春だったね/吉田拓郎」
1972年の大ヒットアルバム「元気です」の
冒頭を飾る「字余りソング」の代表的なナンバー。
「いいなこの歌。今はもう晩秋ですよ...」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
封書を送っていただいた山形の方から。
「50歳の女性の方。未婚でご両親とお住まいだそうですが、
家は市街化調整区域。両親も少しずつ年を取ってきていて、
今後どうしていったらいいんでしょうか」というご質問。
市街化調整区域というのは、市街化区域の周りで、
あまり市街化しないほうがいいんじゃないか、という地域なんです。
建っちゃったものはしょうがないんですけど、次が建てられない。
老朽化しても、建て直すことができないんです。売るのも難しい。
そして貸すのも基本的に禁止、どうしようもないんですが、
実際は貸すことは認めてくれる所が多いですね。
対応は役場によって違いますから何とも言えませんが
もし貸すということになったら、ぜひJTIにお話しください。
個人で交渉するよりも、その方がスムーズかと思います」
(大垣さん)

play

[TIME 4:39]



★住み替え情報局
今回は「マイホーム活用大作戦」!
沖縄に家を新築したばかりなのに、
ご主人の介護のため、
奄美大島に引っ越すことになったご夫婦。
「沖縄って家賃が高いんです。
平屋の雰囲気のいいお家なんですけれど、
築2年で14万以上の家賃で貸せるようになりました。
借り手もすぐ決まって、近くの大学病院のお医者さんです。
住み替え先の奄美大島の家は有名なリゾート・ビーチの近く」
(JTI・斉藤道生さん)
こんな所で暮らせたらいいですよねー、とスタジオ一同。


2017年4月 3日

4月9日 割引シニア天国

★オトナ放談
シニア割引です、と言うと
「え! と驚かれるのが最初のうちは嬉しかったな。
でもそのうち何も言われなくなって...」と残間さん。
最近では映画の「夫婦50割引」があって、
夫婦どちらかが50歳以上だと二人で2200円!と聞くと
水谷さんが大興奮。
「うち旦那がもうじき50なんですよ〜!」
どんなシニア割引があったらいいと思いますか?
「学校。シニアの人は学費を安くする大学があってもいいと思う」
(大垣さん)

★オトナの一曲
「傾斜/中島みゆき」
82年のアルバム「寒水魚」収録。
若い頃は何ということもなく聞いていたんですが、
最近はしみじみとする一曲なんです(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
欠陥住宅を見分けるにはどうすればいいでしょう?
「多いですね。手抜き工事は本当によく見かけます。
まず、住宅の性能評価や認定長期優良住宅になっているものは
基本的には安心です。
でも心配収録なら、新築の建売を買うよりは、
中古を買ってリフォームされたらどうでしょう?
その方がずっと安くつきますよ」

play

[TIME 6:27]



★住み替え情報局
原発事故を機に、東京から長崎・島原に
住み替えられた酒井晃文さん。
「震災のあと、島原に旅行に来たら、
いろいろな条件が素敵だったので...」
しばらくこちらに暮らしてみよう、と話して住み替え、
「もう6年になります」
敷地内に何か所も湧水があるという
恵まれた環境に暮らす酒井さん、
日々の充実ぶりが受話器の向こうから伝わってきます!


Copyright © Nippon Cultural Broadcasting Inc.All rights reserved.