文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2012年4月26日

4月29日「アフリカに行ってみたいな!」

★オトナ放談
 いよいよゴールデンウイークに突入、ということで、話題は「旅行」。
 団塊世代にとって、自分の軸を見つけるための「旅」は不可欠だった...
 と、残間さん。
 大垣さんは「行ったことないからアフリカに行ってみたい!」と宣言。
 残間さんが「いつでも行ってみたい、刺激の多い街」と言う
 海外の都市とは...?

★オトナの一曲
 残間さんが「大人に聞かせたい一曲」を毎週チョイス。
 今週はサイモンとガーファンクル「明日に架ける橋」をお送りします。

★オトナのためのお金の話
 大垣さんの5月16日発売予定の新刊
 「49歳からのお金―住宅・保険をキャッシュに換える」をテキストに、
 お金の「常識のウソ」をレクチャーするコーナー。
 今回の「ウソ」は、
 「退職したら、収入に合わせ、生活を慎ましくしよう」!
 年金暮らしで財政も厳しいから、暮らしをスケールダウン...
 誰もが考えることですが、実際はそうは問屋がおろさないようです。
 その理由と対策を、大垣さんがわかりやすくレクチャー!

★いなか暮らしエクスプレス
 人気の雑誌「いなか暮らしの本」(宝島社)とタイアップして、
 いなか暮らし、住み替えに関する最新情報をご紹介。
 今回は東京・三鷹から九十九里海岸に住み替えられた福原満さんに
 電話でお話を伺います。
 若者に人気の飲食店経営で
 充実した日々を送っていた福原さんに訪れた「転機」。
 何が福原さんを田舎暮らしに向かわせたのか...お楽しみに!
 


4月22日「エルダーって、なんだよ!」

★オトナ放談
 40代以降の世代を「エルダー」と呼んでいた博報堂の調査研究に
 異議を唱えていた大垣さん。
 「最近、大人世代って言葉を使い始めたんですよ」
 さすが、大人ファンクラブは先見の明があった!
 一人暮らしの大垣さんのお母様は、電気製品の購入に限らず、
 日常のちょっとした用事すべてを出入りの電気屋さんにお願いしているとか。
 「こういったソフトな生活サポートが、意外に生活を支えているんですね」
 また、大垣さんが持参したアメリカの「シニア専門チャンネル」の記事に、
 興味津々なのが残間さん。
 新たな「大人のためのテレビ局」が設立されるか!?

★オトナの一曲
 残間さんが「大人に聞かせたい一曲」を毎週チョイス。
 今週は荒井由実「やさしさに包まれたなら」をお送りしました。

★オトナのためのお金の話
 大垣さんの間もなく発売される新刊
 「49歳からのお金―住宅・保険をキャッシュに換える」をテキストに、
 お金の「常識のウソ」をレクチャーするコーナー。
 今回の「ウソ」は、
 「平均寿命から、現在の年齢を引いた年数が残りの人生」!
 誰もがこう考えがちですが、平均寿命には、
 赤ん坊のときに亡くなった方、若死にした方も含まれている。
 すでにオトナ世代に到達した皆さんは、
 基本的に平均寿命より長生きする計算、というお話。
 そのためにも資産をうまく活用していかないと...

★いなか暮らしエクスプレス
 人気の雑誌「いなか暮らしの本」(宝島社)とタイアップして、
 いなか暮らし、住み替えに関する最新情報をご紹介。
 今回は横浜から八ヶ岳の麓、
 山梨県北杜市に住み替えられた前田敏子さんに
 電話でお話を伺いました。
 「住み替えて4年。主人の一目ぼれで引っ越しましたが、
  素晴らしいところでよかったと思っています。
  家から山が見え、空が高く、自然も素晴らしい。癒されます」
 


4月15日放送分



★オトナ放談
 団塊の世代が大量に退職することで何かが起きると思われていた
 「2007年問題」...しかし実際には何のムーヴメントも起きませんでした。
 それから5年。いよいよ定年延長も終わって本格的なリタイアが始まります。
 「結局、オトナのためのマーケットを作りそこなった」と大垣さん。
 この番組では、オトナたちが本当に何がほしいのか...を徹底追及、
 独自のアンケートを作っていこう...と、話がまとまりました。

★オトナの一曲
 残間さんが「大人に聞かせたい一曲」を毎週チョイス。
 今週はオリヴィア・ニュートン・ジョン「そよ風の誘惑」をお送りしました。

★オトナのためのお金の話
 大垣さんの間もなく発売される新刊
 「49歳からのお金―住宅・保険をキャッシュに換える」をテキストに、
 お金の「常識のウソ」をレクチャーするコーナー。
 今回の「ウソ」は、
 「運がよければ素人でも株の売買で成功することができる」!
 もちろん、かなり運がよければ可能性はあるけれど
 証券会社などが売りたがるのはリスクのある商品。
 30万くらいまでならさほど傷は深くないので買ってもいいが、
 100万から300万程度の投資信託は絶対にやめるべき、と大垣さん。
 「平気で10%ぐらいソンしますよ~」

★いなか暮らしエクスプレス
 人気の雑誌「いなか暮らしの本」(宝島社)とタイアップして、
 いなか暮らし、住み替えに関する最新情報をご紹介。
 今回は同誌の柳編集長にお話を伺いました。
 「田舎での都会暮らしは高くつきます。
 自分で暮らしを手作りしていくことが家計の節約につながります」
 最近は奥さんの許可をもらって、ダンナさん一人で
 いなか暮らしを楽しむケースも増えてきているんだそうです!


4月8日放送分

★オトナ放談
 今週から週1回の25分番組としてリニューアル!
 まずは改めて「大人世代」に向けてメッセージを送ります。
 「既成概念にとらわれず、チャレンジングな人生を送ってほしい」と残間さん。
 「もっと社会にいろんなことを訴え、動いてほしい」と大垣さん。
 そんな大人たちの集いの場として作られたのが、
 残間さんが主催する「クラブ・ウィルビー」。
 興味のある方は、ぜひアクセスを!
 
★オトナの一曲
 残間さんが「大人に聞かせたい一曲」を毎週チョイス。
 今週は吉田拓郎「洛陽」をお送りしました。

★オトナのためのお金の話
 大垣さんの間もなく発売される新刊
 「49歳からのお金―住宅・保険をキャッシュに換える」をテキストに、
 お金の「常識のウソ」をレクチャーするコーナー。
 今回は、銀行員や保険外交員など、お金に関する「プロ」たちは、
 その時々の立場で行動するので、
 必ずしも顧客にとってベストなアドバイスをしてくれるわけではない、
 というお話でした。

★いなか暮らしエクスプレス
 人気の雑誌「いなか暮らしの本」(宝島社)とタイアップして、
 いなか暮らし、住み替えに関する最新情報をご紹介。
 今回は同誌の柳編集長にお話を伺いました。
 いま人気の住み替え先は千葉、長野、静岡、山梨、群馬など。
 やはり都会を完全に捨てないでもいい、適度な遠さがウケているようです。


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