文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年5月29日

6月4日 介護について本気で考える

★オトナ放談
いよいよ団塊世代が70代に。
空前絶後の介護の時代が目の前...ということですが、
「まだまだそこまでの状況には間がありますよね、
いまは執行猶予状態って言えるんじゃないかな」(大垣さん)
まず東京にいちゃダメですよね。
地方に散ってもらって...と大垣さんは続けます。

★オトナの一曲
「愛の化石/浅丘ルリ子」
1969年の大ヒット。
「いま浅丘さんすごいですよね、やすらぎの郷に、直虎に...」

★おとなライフ・アカデミー
住宅ローンはいま35年が普通。
でも35年に設定しちゃうと、
退職後もローンが残ることけっこう多くなりました。
そういう方が実家に戻ったり、家を貸そうとすると、
メガバンクのうちの2つうは、
「自分で住まないなら住宅ローン使えないので、
金利の高いローンに借り換えてください」と言ってきます、
それで諦める人が多いのですが、
そういう場合は住宅金融支援機構をお使いになるといいと思います。
銀行も儲け主義であの手この手で
お金を取ろうと努力してますね。

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[TIME 6:10]



★住み替え情報局
今日は大阪・堺から、伊勢本街道の宿場町に住み替えられ、
カフェをオープンされた南野忠晴さんをご紹介。
「人がいないから、やめておけ、と、
不動産屋さんに言われたんですよ」とにこやかに語る南野さん。
高校教師を早期退職しての暮らしに満足していらっしゃるようです!


2017年5月22日

5月28日 アジアとの付き合い方

★オトナ放談
国際都市はどこでも外国の方が多いもの。
これまで東京は日本人が多すぎたんじゃないですか、
と、大垣さん。
「でも、どんどんいろんな国の人が増えるのがいいんじゃない?」
と残間さん。
話はそこからアジア料理へと発展、
残間さんはエスニック大好きだけどパクチーが食べられない。
大垣さんは「生春巻だけはダメです」
何で?
「へその緒そのものなんですよ、見た目が」
さすが、自分の子どもを自分で取り上げた大垣さんだけに、
話が超リアル...
そこから軌道修正で、どうすればうまく付き合えるのか、
とても実践的な話に変わっていきます。

★オトナの一曲
「横浜ホンキートンク・ブルース/山崎ハコ」
こないだ山崎ハコさんの還暦ライブに行ったら、
この曲を歌ってて、皆様にもお聞かせしたくて...と残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
今回は「確定拠出年金」について
リスナーの方から質問をいただいたので、
それに関連して「iDeCoとNISA」のお話をお送りします。

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[TIME 7:40]


★住み替え情報局
今回は「マイホーム活用大作戦」。
広島、福山に念願のマイホームを建てたものの、
ご主人の仕事の関係で茨城県に引っ越しを余儀なくされた40代のご家族。
知り合いに貸していたが、不安もありメーカーに相談。
JTIのことを知る。40代だったので使えないかと思ったら
「定期借地権」つきの物件だったので救済措置が。
去年、入居者が出たので、JTIに申込み。
家賃が安くなるのではと心配しましたが、
ほどなく値引きなしで成約、毎月8万が手元に。
将来は戻れるメドも立って一安心、だそうです...


2017年5月15日

5月21日 伴侶を長生きさせるには

★オトナ放談
今回は「伴侶を長生きさせるには」というテーマでお送りしました。

★オトナの一曲
「からたちの花/井上陽水」
*あの有名曲ではなく樋口可南子に提供した歌。
 84年のセルフカバー盤「9.5カラット」に収録

★おとなライフ・アカデミー

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[TIME 5:53]


★住み替え情報局
今回は「田舎ぐらしエクスプレス」。
いまから10年前、
奥様とご一緒に千葉県いすみ市に住み替えられ、
日々を楽しく過ごす堀谷武美(ほりたに たけみ)さんをご紹介!


2017年5月 8日

5月14日 認知症にならないために

★オトナ放談
今回は「認知症にならないために」をお送りしました。

★オトナの一曲
「さんぽ/井上あずみ」
ご存じ、「となりのトトロ」の国民的ヒットナンバー。

★おとなライフ・アカデミー

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[TIME 7:16]


★住み替え情報局
今週は「マイホーム活用大作戦」!
「秋田県から埼玉県に移られた自衛官ご一家。
転勤が多いので、自衛官の方は、
いつ家を建てればいいのか、皆さん悩まれているんですね。
でも住宅メーカーの営業の方から、
証明書を取っておけば、JTIが借り上げてくれますよ、と、
アドバイスを受けて思い切って新築されました。
そして5年でやはり転勤に...。
家を出られた後もすぐ、同じ自衛官の方が
入居することに決まりました」
(JTI・斉藤道生さん)


2017年5月 1日

5月7日 メガネはオトナのマストアイテム

★オトナ放談
今回はオトナ世代にとってなくてはならないメガネのお話。
乱視がひどい大垣さんは、
昔からメガネ作りではいろいろ苦労してきたそうです。
「最近は老眼対応のコンタクトもあるのよ。
毎日使い捨てにできちゃう」という残間さん。
「最近はウエアラブル端末とかで、
視力4・0の世界が実現するらしいです」
「やだー、大垣さんの毛穴も全部見えちゃう」
小学校6年生からメガネをかけ始めた大垣さんは、
最初、メガネをするのがとても嫌だったそうです。
「重くて、鼻に跡がついちゃうんですよ」

★オトナの一曲
「真夜中のギター/千賀かほる」
1969年のヒットナンバー。
何でこの曲を?
「ディレクターの趣味なのよ(大笑)
もちろん私も好きでよく歌ってたけど」

★おとなライフ・アカデミー
今日はリスナーから寄せられた質問を取り上げます。
定年退職後、実家の畑でネギを栽培する夫。
13歳年下の奥様は田舎暮らしが嫌で自宅暮らし。
どうしたらいいんでしょう...という奥様からのご相談。
「もっと働いたほうがいいと思います。
扶養家族でいるとそれに呪縛されちゃうんだよね。
経済的に自立したほうがいいいと思うんです。
50代ならまだまだいろんなことができますよ」

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[TIME 6:04]



★住み替え情報局
今日は「田舎暮らしエクスプレス」
埼玉県ふじみ野市から茨城、筑波山麓に住み替えられた
山本英雄さんをご紹介。
「八ヶ岳とどちらにしようか迷ったんですが、
こちらの方が気候が温暖なのが決め手になりました」
地元にある「ギター文化館」という素晴らしい施設で、
若い頃楽しんでいたギターを再び練習するようになった、
という山本さん。
600坪の敷地に新築した家。
「以前は狭いところに住んでいたのですが、
こちらに引っ越してきて、
子どもたちが遊びに来ても、
一家で泊まっていけるようになりました」


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