文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2015年2月23日

3月1日 オトナ歳時記

★オトナ放談
今週のテーマは「歳時記」。
最近、年中行事などがどんどん隅に追いやられている印象がありますが、
皆様のお宅ではいかがでしょうか?
今週はなんと、大垣教授がスタジオに大きな「歳時記」を持参。
カラーで写真もたっぷり掲載されています。
「こういう風に写真が出ていると意味もよくわかるでしょう?」
パラパラと頁を繰っていくと、農業や食べ物に結びついた「季語」が
いかに多いかがよくわかります。
「子供の頃はフキとかイタドリとかよく山に行ってとったなあ」(大垣さん)
さて、皆様のお宅では「お雛様」飾っていらっしゃいますか?
2015年3月1日の"大人放談"

play

[TIME 5:46]


★オトナの一曲
「弥生つめたい風/NSP」
1977年のヒット曲。
残間さんは当時、ヤマハの仕事をけっこうされていたので、
ヤマハ所属だったNSPをいつも応援されていたんだそうです。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今週は巷で話題の「ピケティ」を取り上げました。
金融が王様の時代、格差が広がるばかりと言うのは
ホントのこと。
ただ日本の場合、この理論がピタリと当てはまるのかどうかは、
もう少し時間をかけてみる必要があるかもしれません。

★いなか暮らしエクスプレス
岐阜県の山間部から小豆島に移り住んだ、蒲敏樹さんをご紹介。
山中の厳冬で建設作業などしていた蒲さんは過労で倒れ、
「とにかく暖かい所へ行きたい」と奥様と二人で移住を決意。
そしてたどり着いた小豆島で、なんと「塩づくり」にチャレンジ。
40年間途絶えていたと言う島の塩づくりを復活させ、
現在はそれで生計を立てようと頑張っていらっしゃいます。
「小学生のとき自由研究で塩づくりをやったことがあったんです。
 で、海を見て、これは塩だなあ...と思って」
蒲さんの作る塩「御塩(ごえん)」は、
たとえばこちらで購入できます。


2015年2月16日

2月22日 宮城・栗原探検隊!

★オトナ放談
住み替えにがんばってる自治体を勝手に応援するシリーズ、
今回は宮城県の北部、秋田・岩手に県境を接する栗原市。
定住促進室の高橋千穂さんが電話に出てくださいました。
栗原は東北の中心部であり「ヘソ」に当たる場所。
新幹線の駅もあり、またインターチェンジも2つと、
交通の便に恵まれ、都市部へのアクセスもばっちり。
若い移住志願者への支援も充実しているそうです。
「どの自治体も、最初は若い人に来てほしいって言うんだけど、
 実は50代、60代もいいんですよ。
 若い人の職は奪わないし、消費もしますからね」と
大垣さんがワンポイント・アドバイス。
3月15日には婚活イベントも実施されるそうです!
2015年2月22日の"大人放談"

play

[TIME 6:06]


★オトナの一曲
津軽海峡冬景色/石川さゆり
1977年、日本歌謡史に残る名曲。
「北の人はみんな無口、って言うけどね、実はそうでもないのよ」(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
折に触れて様々な「投資」を取り上げていますが、
今回は「ワイン」!
「ボルドー・インデックス」ってのがありまして、
これがいま、上調子なんです...
ワインの値動きに注目した投資...いろいろ考えるもので。
残間さんは、最近、安いワインが1万円以上の味になるという
道具を愛用されているそうです。
「私、ドボドボちゃんって呼んでるんだけど」

★いなか暮らしエクスプレス
今日ご紹介したのは、
浦安と同じ千葉県内、南房総市の千倉地区で
2地域居住を実践されている早川俊一さん。
もともと田舎暮らしをしたいというお友達の
候補地探しに付き合ってるうちに自分もその気になり、
自分のほうが早く家を建ててしまったと笑う早川さん。
「のんびりするつもりでしたが、実は田舎暮らしって忙しい。
 野良仕事、料理...やること際限ないですよ」
田舎暮らし5年目に突入という早川さん。
「最初は友達を呼んでパーティーとか楽しかったけど、
 本当の楽しさは自分でいろんなことを決められること。
 お金をかけないで、やりたいことやれるんですよ」
もはや達人の域に達した早川さんの毎日は、
ブログ「千倉の愉快堂」でぜひご覧ください!


2015年2月 9日

2月15日 相続税が変わった!

★オトナ放談
さて、巷で大きな話題の「相続税増税」
これまで、全人口の4%程度に課税されていたのが、
今年からは6%程度、すなわち1.5倍に拡大される見込み。
「ちょっといい会社に勤めていて、郊外に家があって、
 相続人が少ない方は、本当に危ないです」
そして昨今の問題点は「相続人もいい年になっている」こと。
「もう収入がなくて、相続税の支払いがきつい。そこが問題」
去年までは、調布あたりに家があると危なかったが、
今は八王子あたりまで覚悟が必要。
もっともマンションの場合は相当いいところじゃないと大丈夫で、
問題になってくるのは「土地」。
詳しくは税理士、あるいは税務署に相談するといいですよ、
税務署はヒマなときならすっごい親切に教えてくれます...と大垣さん。
「でも、何よりもいいたいのは、いつも言うように、
 皆さんは簡単には死にません、ということ。
 自分で使い切れないほど、死ぬまでにお金があるのかどうか。
 銀行は商売だから贈与しろとかいうけど、よく考えたほうがいいですよ」
2015年2月15日の"大人放談"

play

[TIME 6:24]


★オトナの一曲
「探偵物語/薬師丸ひろ子」
ホントにいい声よね~(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「還暦過ぎて家を買う」
このところ、そういう人が増えてます。
スルガ銀行の「夢舞台」という商品は年齢制限ありません。
家をJTIに貸して、その家賃でローンが組めます。
郵便局でもこの商品は購入可能。
もともと戸建てをもってる人が、少し都心よりのマンションに住み替える。
そんなとき、このローンが便利、とのことです。

★いなか暮らしエクスプレス
北九州から、シニアに人気の佐賀県武雄市に住み替えられ、
天ぷら専門店「小竹」をオープンされた渡辺守正さんをご紹介。
もともと銀座の名店で修業し、帝国ホテルで働いていたこともある渡辺さん。
なんと3千坪の古民家を買い、店舗兼住宅に。
地元産の新鮮な野菜を使った天ぷらが自慢、
裏山に生えるタケノコを朝掘りしたものをすぐ天ぷらに!
「天ぷらもいいけれど、でも、みんなに武雄に住んでもらいたいんです」
と語る渡辺さんは、
市役所の住み替え相談の仕事もされているそうです。


2015年2月 2日

2月8日 大人のバレンタイン、大人のホワイトデー

★オトナ放談
今回はシーズンの話題ということで、バレンタインとホワイトデー。
大垣プロフェッサーは、なんと
「バレンタインの起源」を扱った学術論文をスタジオに持参!
「中学のときとか、けっこうもらったなあ。
 当時はまだ女の子から男の子への告白がNGみたいな雰囲気があって。
 ピュアにその日だけあり、という時代だったんですよね」
水谷アナもそうそう、とうなずきます。
「子どもの頃はその日だけ告白していい日だったんですよね。
 オトナになった後は...!?」
シティホテルが満杯になったというバブル世代。
さぞやいろいろあったんでしょうね。
「うちのムスコのとこに来たチョコはなんだか...
 食べる気しなかったなあ...」(残間さん)
2015年2月8日の"大人放談"

play

[TIME 6:13]


★オトナの一曲
「風に立つライオン/さだまさし」
もとは87年に発表されたナンバーですが、後に小説となり、
さらに間もなく大沢たかおさん主演の映画も公開されます!

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は「会社の社長は何をやってほめられるのが本筋か」というお話。
安倍さんは給料を上げろ、と経営者をどやしつけるが、
昔は会社をよくすること、イコール、従業員に報いるというのが
当たり前の話だった。
ところが、今は会社の役割は「株主に報いること」
株主に報いるには、経費を削るしかない。
つまり経費削減、人員削減、給料カット...
この流れが「正しいこと」とされるようになってしまった。
一方、アメリカでは上場しない企業が少しずつ増えて来ている。
「なんだかんだいっても、株主って、けっこう抽象的な存在なんです」
深みのあるお言葉です。

★田舎暮らしエクスプレス
神奈川の高校教員から、
和歌山・串本へと住み替えられた加藤光太郎さん。
「趣味のダイビングや釣りを思う存分楽しんでます」
こだわりのトマト栽培にも取り組んでいますが
「なかなか無農薬というのは難しいですね」
もともと化学の先生だったそうで、
そんな知識も総動員して野菜作りに挑戦中!


Copyright © Nippon Cultural Broadcasting Inc.All rights reserved.