文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2015年11月30日

12月6日 オトナの忘年会

★オトナ放談
今日はストレートに「忘年会」がテーマ。
「大きい会社だと、ものすごい規模ですよ。
数十人で、ひたすら芸をやれと言われて。
苦肉の策で細胞分裂ってのやりました。
若い子が襖の向こうに行って、
一次分裂で一人お尻を出して、二次分裂だと4人が出して、とか...」
昔はメチャクチャでした、と、大垣さん。
そのうち、新入社員の親たちから苦情が来るようになって...
古き良き時代の話です。
ちなみに、ビール瓶の継ぎ目、音の変わるところを叩くと、
中身がブワーっと飛び出すんだそうです。

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[TIME 5:31]


★オトナの一曲
さらば青春/小椋佳
71年のデビューアルバム収録曲、
「しみじみと、いいなあ」(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
最近「見る社会からする社会へ」っていう言葉を本で見て、
「いい言葉だな」と思ったという大垣さん。
「経験を消費するんじゃなくて、経験する、これが大事じゃないかな」
水準とか、平均値とか、気にしなければいい。
まだ世の中はそれに縛られてるけど、
関係なく踏み出して、自分でやっていくこと。
住み替えできない人も、同じ問題だと思うんです。それができれば、自由になれる。

★いなか暮らしエクスプレス
大阪の高石市から、同じ府内唯一の村、千早赤阪村に住み替えられた
多田順子さんをご紹介。
ご主人の勤務先の堺市まで「すぐです」とのこと。
「男の子三人いると、広いところじゃないと...」
なるほど、放し飼いですねと大垣さん。
築100年を超える古民家を「びっくりするほど安い」値段で手に入れたという多田さん。
「毎日が楽しいし、気がすごく軽いですね」


2015年11月23日

11月29日 イタリアン気分

★オトナ放談
今日は新婚旅行先としても人気のイタリアについてトーク。
「ヨーロッパ、最近怖いところがたくさんあるけれど、
イタリアは少し外れてるからね」と、つい先日、
ミラノから戻ってきた残間さんの言葉。
「イタリアの男はみんなママが大好きなのよ。
『妻は取り替えられるけどママは取り替えられない』って」
「みんな家族を大事にしますよね」(大垣さん)
田舎の感じが日本と似てるんです、
ほっとする感じがある...との大垣さんの言葉に、
残間さんも激しく頷いていました。

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[TIME 5:04]



★オトナの一曲
駅/竹内まりや
1987年、中森明菜へ提供した歌をセルフカバー。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
移住住み替え支援機構が、今年、何もしないで黒字になりました!
もう政府からもお金もらわなくても、やっていけるようになったそうで、
住み替えの風はだんだん強くなってきているようです。
「この9年で、0から始めて、30数億の家賃を払いました」
そこでさらに新しくはじめた仕組みをご紹介、
「実家で親の家を相続しても住まないと空き家になる。
でも、貸すにはある程度手を入れなければならないので、
面倒臭いから、やっぱりほっとくという人が多いんです」
そこでJTIが「こちらで直しますから、長期間貸してください」という
「おまかせ借り上げ制度」をスタートさせました。

★いなか暮らしエクスプレス
横須賀から金沢の新しい形のコミュニティ、
「シェア金沢」のサービス付き高齢者住宅に住み替えられた
鈴木総七郎さんをご紹介。
「全国どこでもよかったんですが、なかなか条件に合うところがなかった。
条件としては、収支に合うこと。
できれば新幹線が通っている県庁所在地周辺、
それから施設の周辺に温泉があるといい。
それと、老人だけのコミュニティはまだ早いなと...」
そして見つけたのが理想的な物件「シェア金沢」。
「ここは42平米という広さ。普通は18平米が多いんですよ。
しかも毎日が充実してます。毎日、やることがたくさんあって...」
障害を持つ子供達と、学生と、高齢者と...
お互いを認め合うコミュニティが作られつつあるようです。


2015年11月16日

11月22日 飛騨高山探検隊!

★オトナ放談

月に一度の「住み替えに頑張ってる自治体」を
ご紹介するシリーズ、
今回は「日本一広い市町村」として有名な岐阜県高山市をご紹介。
高山市の藤垣武史さんにお話を伺いました。
「最近は外国人で引っ越していらっしゃる方も多いんです」
自然が豊か、食べ物もおいしい高山市。
「1月30日、31日に木を学ぶ体験ツアーがあります。
移住のきっかけになればと思ってます、
また1月17日には東京ビッグサイトのフェアにも出展します」
一泊475円からのお試し体験もあるそうです。
興味がある方はぜひ!

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[TIME 6:15]


★オトナの一曲
「ロコモーション/伊東ゆかり」
1962年のナンバー。
「ロコモティブシンドロームにならないように、と思ってたら
この歌を思い出しました」

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「iTuneUって知ってます?
世界中の大学の講義を見られるんです」
うちの大学ではやってなかったんで、やってよ...と言ったら、
お前がやるならいらいいよ、と設備もできたんです、と、大垣さん。
「今までは自宅でやってたんですけど、
ごはんって呼ばれて中断したり(笑)」
どんな話をしたら喜ばれるか、
どれくらいの時間ならいいのか...と、残間さん、水谷さん相手に
リサーチに励む大垣さんでした、

★田舎暮らしエクスプレス
定年退職後、兵庫県朝来市に住み替え、
本格的に農業に取り組んでいる吉藤忠夫さんをご紹介。
「昔から田舎暮らしをしたかったんです。
いろいろ調べたら、朝来市に田舎暮らし塾というのがあって...」
奥様は神戸で介護関係の事業をしているとのこと。
「月に1、2回はやってきますね」
とても充実した毎日を過ごしていらっしゃるようです!


2015年11月 9日

11月15日 使ってみよう、ラジコ

★オトナ放談
今週は、どこにいてもラジオが聴ける「ラジコ」のご紹介。
「僕はパソコンで聞いてます。この番組もラジコで、
録音も簡単にできるし」(大垣さん)
「地方の方は、東京の放送が聞きたいんじゃない?」(残間さん)
何より、音がキレイなのがいい、とお二人...

★オトナの一曲
「時は過ぎて行く/金子由香利」
「銀巴里で歌ってた彼女を、私が説得して西武劇場に出てもらったんです」
当時50代の彼女がブレイクしたきっかけを作ったのは、残間さんでした!

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「シルバー110番」をご紹介。
困ってると、なんでも相談できる「高齢者相談センター」。
♯8080、やれやれ...とプッシュすると、どんな話でも聞いてもらえます。
たとえば介護疲れの方は、誰とも喋らなくなっちゃうと息が詰まる。
こういうサービスを利用されてはいかがでしょうか。

★田舎暮らしエクスプレス
東京から茨城県石岡市に住み替えられ、
ご夫婦で大工さんとして活躍中の
白土ゆきさんをご紹介。
「仕事で山梨の別荘を建てる仕事をして、
田舎暮らしがいいなあ、と思って...」
最初は房総半島を考えたけれど、遠いので、
そのうち意外と茨城が近いことに気がついて...
隙間風だらけの家で寒いけど
「面倒なので(笑)」修理はしないとのこと。
いま自宅を新築中だそうですが、
「作るのはほとんど私ひとりで、
旦那には外貨を稼いでもらってます(笑)」


2015年11月 2日

11月8日 三木義一先生を迎えて(その2)

★オトナ放談
今回はいま話題の「消費税 軽減税率」について。
「愚の骨頂!」と言い切る三木先生。
「逆進性解消のためというけれど、その程度じゃまったく解消しません。
 効果がない割に、手間がものすごくかかって大変になります」
「ひどいのは新聞社だね。
 自分のところが、適用してほしいもんだから、
 僕が『きわめて問題がある』って原稿書くと、カットしちゃうんだよ」
「だいたい、どうやって線を引くのか、難しいでしょう?
 残間さんの本はいいけど、大垣さんの本はダメとか。おかしいでしょう?」
「結局、軽減税率を適用されたら、その会社は儲かるんです」...と、
新聞は絶対書かないメカニズムを丁寧に解説。
「結局、北欧のように、
 みんなが税を出し合って助け合っていこうという将来にしないと、
 日本の将来はないと思います」

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[TIME 6:24]


★オトナの一曲
「落葉のコンチェルト/アルバート・ハモンド」
ドリカムのラブ・ラブ・ラブに似てませんか?(水谷)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
新聞に出ていた「単身女性は40歳から備え、65歳で2000万目標」という記事に
大変だな、そんなに貯められないでしょう、と大垣さん。
老後もとにかくお金がかかる。これからは100歳だって普通の時代。
でも「お金が入ってくるのは65で終わりですよ。寿命が伸びれば伸びるほど大変」
...ううう

★田舎暮らしエクスプレス
滋賀から豊後大野に住み替えられ、新婚生活をスタートした江副雄貴さん。
「司法試験で三振しちゃったのを契機に、
 こちら(ぶんご大野 里の旅公社)でスタッフ募集していたのを見て来てみたんです。
 そしたら、観光の『か』の字もない。
 美しい川や滝、日本一の石橋なんかあるのに、誰も知らない...」
江副さんが先に移り住み、後から「二つ返事で」プロポーズをOKしたという奥様が合流。
「料理も家事も何もできないんですが、向かいの大家さんが親切で...」
実に充実した毎日を過ごされているようです。
皆様も江副さんが働く「ロッジきよかわ」を訪れてみませんか?


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