文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2015年8月31日

9月6日 突然のお金、どうしますか?

★オトナ放談
突然の出費...やはり最近では災害によるものが大きい。
水谷さんのお宅でも、隣の公園に雷が落ちて、
家中の電化製品がオシャカになってしまったとか...
「保険に入ってても、下りるのは時間が経ってからですよね。
すぐに必要なら、生命保険から借りるのがお勧め。
大きな金額の借金としては、金利も安くていいですよ」
(大垣さん)
ぜひ大垣教授考案の「住み替え型リバースモーゲージ」も
ご利用ください!

play

[TIME 6:03]


★オトナの一曲
サラダの国から来た娘/イルカ
「ふと聞きたくなったの。
こないだ占いのラッキーアイテムがサラダで、それで思い出した」

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「コグニサイズ」とか「MCI」って知ってますか?
MCI、これは軽度の認知症。
で、これになったら、計算しながら走ったりするといい。
これが「コグニサイズ」。
「公文でもそういうのやってるんですよ」
ぜひ「認知症ねっと」のページをチェックしてみてください。

★田舎暮らしエクスプレス
神奈川から宮城県、蔵王町に住み替えられた
伊藤東さんをご紹介、
「最初はリハビリのために農業を始めたんですが...」
今ではすっかり本格的になったという伊藤さん。
「体の調子は、年々良くなっていきますね」
今年からは養蜂も始めたという伊藤さん、
とても楽しそうです!


2015年8月24日

8月30日 大分探険隊!

★オトナ放談
今回は住み替え熱心な自治体を応援するシリーズ、
「大分県」の巻。
20回は行ったことがある、という残間さん。
一方、行ったことがないという大垣さん。
「食べ物がいいのよね。海の幸も山の幸も」
観光地域局 地域活力応援室
移住サポーターの工藤里奈さんに電話でお話を伺いました。
「移住希望者も増えてます。
以前には定年退職後移り住まれる方が多かったのですが、
最近では食の安全に関心の深い若い人が増えてきています」
なんと有楽町のふるさと回帰支援センターには
移住コンシェルジェが常駐して、
ワンストップで相談に乗ってくださるそうです。
ホームページ「おおいた暮らし」は必見!

play

[TIME 7:54]


★オトナの一曲
飛びます/山崎ハコ
1975年にリリースされたデビュー盤のタイトル曲。
「偶然だけど大分出身で...日田のおばあちゃんと
ずっと暮らしてた、本当にいい人なのよ〜」

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今日は年金のお話。
70まで支給開始を遅らせると、
年金トータルは1.4倍になります。
「年金の支給時期になると、いろんなものを売りに来るんですよ。
75歳のお婆さんに矯正下着売りつけたりとか。
こないだその等難事件があって」...
(残間さん)
支給時期はできるだけ70歳まで待つ! これが大事です。

★田舎暮らしエクスプレス
今日は17年前に東京から大分県九重町に住み替えられ、
現在は町会議員を務められているという増田裕子さんをご紹介。
「3番目の子も20歳になって、
何か街の役に立てないかと思って、立候補しました」


2015年8月17日

8月23日 大きな声で歌ってみよう!

★オトナ放談
中学・高校時代は合唱団メンバーだったという残間さん。
ずっと合唱やってて指揮もするという大垣さん。
お二人とも豊かな音楽生活を送っていらっしゃいます。
「歌うのは気持ちいいですよ」
「自分の声がみんなにまぎれちゃうでしょう?
それが楽しいんですよ」
ウィルビー混声合唱団は1年半に一度くらい、
必ずちゃんとしたホールで発表会をやります。
「そうしないとみんなやる気出ないからね」(残間さん)
皆さんもウィルビー合唱団に参加してみませんか?

play

[TIME 5:00]


★オトナの一曲
「恋のバカンス/ザ・ピーナッツ」
よくカラオケで歌います!
ハモると気持ちいいですよね〜(水谷さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
最近トヨタが出した面白い形の株式をご紹介。
毎年必ず配当が約束されている。
「社債に近いんだけど、ちゃんと議決権もあるんです」
大変な人気で、とっくに売り切れてしまったそうですが、
「これからもいろいろな会社が、
こういう面白い株をどんどん出してくれるといいですよね」

★田舎暮らしエクスプレス
神戸から内陸部の多可町に住み替えられた牧靖一郎さん
39歳で山林を手に入れ、週末を過ごしていましたが、
定年退職後は完全に移住したとのこと。
「石窯も手作りでピザを焼いてるんです。
9月にはカフェもオープンの予定です」
阪神淡路大震災のとき、多可町の人々に助けられ、
それ以来、地元との深い縁が生まれ、今日に至っているそうです。


2015年8月10日

8月16日 意外に使えるネットオークション

★オトナ放談
今回はすっかり一般的になった「ネットオークション」。
「ヘンなもんいっぱい売ってるから面白いよ。
椅子と机の間に入れるカピバラとか(笑)
これけっこうレアものでね。2千円手作り。
満州国の債券とか...」(大垣さん)
「なんか面倒くさいのよね」(残間さん)
オークションやるのにめんどくさがっちゃダメ、と大垣さん。

play

[TIME 4:04]


★オトナの一曲
「ビキニスタイルのお嬢さん/ブライアン・ハイランド」
夏だから明るい曲を、と思って(残間さん)
明るくていいですね、お葬式のときにかけてもらおうかな(水谷さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は「格付けって何?」という話。
20世紀の初頭にムーディーさんというおじさんが始めたもの。
ゴールドラッシュの時代に鉄道会社が林立して、
債券でお金を集めるようになったけど、中には潰れるところも出てくる。
そこで、この会社は大丈夫、こっちは危ないといった情報を
ムーディーさんが情報を提供するようになった...
「競馬みたいなものね!」(残間さん)
「違います!」(大垣さん)

★田舎暮らしエクスプレス
24年前に神奈川から長野県原村に住み替えられた
服部久志さんをご紹介。
「東京生まれの東京育ちですが、
だんだん東京の住み心地が悪くなって...
雑誌の仕事で全国を回るうちに、
東京にいなくてもいいんじゃないかと思うようになって...」
原村は変わりましたか?
「あんまり変わってないですね。
別荘が増えているので、見かけはずいぶん開けたようですが、
中身はそれほど...」
奥様は英語塾を開きながら、焼き菓子を製造販売。
ペンション村の朝市で販売しているとのこと。
「お盆の時期は忙しくて、どう乗り切ろうかと」
服部さん自身は木工や大工仕事にいそしむ日々。
電話の声でも日々をエンジョイしていらっしゃることが
よーくわかりました!


2015年8月 3日

8月9日 ふるさとと法事

★オトナ放談
今回は「ふるさとと法事」
「お盆になると、ナスとかキュウリとか飾ってたわね。
今年はスーパーでセルロイドでできたのを買いました」
そこに食いついたのが大垣さん。
今時セルロイドはないでしょう! と、スタジオは大爆笑。
「回って歩くお坊さんは大変なんですよ、
先々でご飯食べなきゃいけないから...」(大垣さん)
大垣さんの弟さんがお坊さんなのですが、
いくらでもご飯食べられるような修行をするんだそうです...
また最近はお寺やお坊さんがよくテレビに出てきますが
「大変なんですよ」
きちんと法事をしたりする人がどんどん減ってるから、
寺院経営もなかなかキビシイものがあるそうです...

play

[TIME 5:38]


★オトナの一曲
「精霊流し/グレープ」
グレープ、さだまさしの出世作。
「グレープなんですか。クレープかと思ってた!」
...といったのはもちろん大垣さんです...

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は東芝事件について大垣さんがコメント。
「言ってみれば儲けをごまかしてただけで、
公害とか原子力とかで人を傷つけたわけじゃない。
でも、なんでそんなにいけないことなのか、わかりますか?」
なぜ悪いのか。
「昔は債権者である銀行が困った。
ところが今は株主が困る。
たとえば年金のお金、みんなの老後を支えるお金は
優良株で運営されているはずです。
東芝の株は絶対に買っているはず。
つまり、全国民がソンしちゃうという話なんです」

★田舎暮らしエクスプレス
埼玉県から大分県国東市に住み替えられ、
農業に本格的に取り組み始めた上平将義さんをご紹介。
デザイン事務所で働いていたものの、仕事がキツく、
体調を壊しがち。
「真剣に田舎暮らしを考え始めました」
最初は奥様に反対されたものの、上平さんの真剣さに打たれ、
一家をあげて住み替えを決意。
九州で適当な物件を探したものの、なかなか見つからない。
大分県の国東空港で帰る直前、
「ついでだから国東も見ていこうか」と
足を伸ばしたところ、今の家を紹介された...
「いつも言うんですけど、やっぱり家が呼ぶんですよね」(大垣さん)


Copyright © Nippon Cultural Broadcasting Inc.All rights reserved.