文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2018年12月31日

1月6日 今年はどんな年になる?

★オトナ放談
今年の抱負は
「大輪の花はもう難しいから、小花を咲かせたいですね」(残間さん)
「マイホーム・リースを実現させたい」(大垣さん)
新しいものを始めるのにいい年じゃない? と、残間さん。
「奉祝ムードもあるし、何か新しいことが...」
「波は来るのかなあ」
「起こすのよ、自分で!」(残間さん)
消費税のアップはどうですか?
「これだけ対策をいろいろやってあると、
あまり関係ないんじゃないでしょうか」(大垣さん)

★オトナの一曲
「今日までそして明日から / 吉田拓郎」
吉田拓郎、初期の名曲。1971年のシングルです。

★おとなライフ・アカデミー
高齢期に入ってからのお金の問題を研究する必要がある、と
ずいぶん前から言って来ましたが、去年初めて金融庁からそういう話が出ました。
それでもあまり関心は上がらないようです。
そんな中、ちょっと面白い論文が出ました。
これまでの考え方は「素人はプロのアドバイスを聞く方がいい」。
でもこの論文は
「プロから言われたことはわかりにくい。
でも同じようなレベルの人から言われたことをやると、
うまくいくことが多い」という研究なんです。
皆さんのために考えてくれるプロってあまりいなくて、
周りの人と喋りながらやっていくほうがいいのかもしれません。
「4、5人fr金融機関に行くのもいいんじゃない?」(残間さん)
「それもいいかもしれませんね。
残間さんが4、5人いたら誰も太刀打ちできませんよ」(大垣さん)
そうですね...!

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[TIME 6:57]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
船橋から小樽へ移住された現在71歳の男性。
1990年に家を新築し、子育てを終えた後、
奥様の出身地である小樽への移住を決意。
マリーナや臨海公園に近く、
大きなショッピングモールにほど近いマンションで
毎日のんびり暮らしていらっしゃいます。
船橋の家は、これまで10年継続して貸し出し、
毎月7万円近くの賃料を手にしていらっしゃいます


2018年12月24日

12月30日 2018年を振り返る

★オトナ放談

2018年、何がありました?
「大垣さんはやっぱりミャンマーでしょう」
「そうですね。残間さんは?」
「落ち着きのない年でしたね...」という会話からスタート。
「晴れ着業者の夜逃げとか、小室哲哉の引退とか...」
「引退って言ってもね、この世からいなくなるわけじゃないし」
盛り上がったのはゴーン逮捕。
「何が悪いの、っていう感じの報道が海外では多いですね」
と大垣さん。
「日本人はうらみ、ねたみ、そねみが強いから、
そういうの気をつけろ、って、海外のビジネスマンは
日本に行く前に習うんですよ」
へええ。
そして今年は災害の多さでも印象付けられる年でした。

★オトナの一曲
「さよなら / オフコース」
終わったことは全部さよなら! 忘れましょう(残間さん)
ちなみに水谷さんは中学生時代、オフコース命!
泣きながらこの歌を聴き、武道館公演にも出かけたそうです。

★おとなライフ・アカデミー
住宅購入を考えています。
不動産屋さんは元利均等返済の例しか教えてくれません。
元金均等返済はダメですか? ...というご質問。
「普通は月々同じ金額を返済していきます。
一方、元金均等は、金利がちょっとずつ減って行くやり方。
元金均等はとても簡単な計算でできるんですが、
最初のうちの返済額が大きくなってしまうので、
選ぶ人が少ないんですね。
でもこの方はいろんなことがよく分かってらっしゃるので、
元金均等でも大丈夫じゃないでしょうか」

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[TIME 5:24]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
奈良県天川村でカフェを営んでいる山本晋也さんをご紹介。
「呼ばれていないとたどり着けない」と言われる
天河大辨財天神社がある天川村。
「確かに呼ばれているような感じがします。
ほかの場所とは違いますね」
オーストラリアで働いている時に世話になった方が
天川に移り住み「一度遊びにおいでよ」と誘われたのが、
天川村に「呼ばれる」きっかけだったとか。
2人のお子さんにとっても素晴らしい環境だ、という山本さん。
「今はインターネットがあればどこでも働ける時代ですから、
移住してらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます」


2018年12月17日

12月23日 「卒婚」を考える

★オトナ放談
今回は元貴乃花親方と景子さんの離婚の際、
話題となった「卒婚」をテーマに取り上げます。
「なんか清々しい感じでしたよね」(大垣さん)
「離婚すると、甘えなくなるでしょ。
まあ、取引先に変わるっていうか...」
「あと女の人はカードを貯めますよね。
ジョーカー100枚くらい持ってるいたいな」
興味津々の水谷さん(!)が、
妙にイキイキとスタジオを仕切ります!

★オトナの一曲
「明日に架ける橋 / サイモンとガーファンクル」
卒婚につながるね、明日にかけよう、と(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回はリスナーからの質問にお答えします。
「家で一番傷みやすいのは水回りと言われますが、
どのくらいもつものなんでしょう。
老後の資金を考えるとこのあたりが不安です」
メンテナンスにどれくらいお金がかかるのか...といえば
統計でいうと、800万くらい必要になりますし、
1500万というデータもあります。
だましだましやっていくか、一度にきちんとやっていくか、
どちらかといえば一気に心を決めてやっておいた方が、
いいんじゃないかと思います。
後へ行けば行くほどお金もなくなりますし、
体力もなくなってきます。
2000年以前の家は耐震でも不安がありますし...
公の補助制度もいろいろありますので、調べてみてください。

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[TIME 7:23]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦

千葉、市原から愛媛県の西条市に住み替えられた80代の方。
家はまだ築9年のピカピカな物件でしたが、
子どもや孫のいる愛媛に移住を決意。
家をどうしようかと悩んでいたところ、
住宅メーカーの雑誌でJTIのことを知り、問い合わせを。
これまで11年の間、トータルで750万円の収入となっています。


2018年12月10日

12月16日 今年の新語・流行語

★オトナ放談
「そだねー」が大賞となった、今年の新語・流行語。
「最近、なんだか無理やり見つけてくるような感じがあるよね...」
と、残間さん。
「「ボーっと生きてんじゃねえよ!」は、そう思うことが多いわね...」
「おっさんずラブ」って何? という大垣さんに
一生懸命説明する女性陣...

★オトナの一曲
「白い冬 / ふきのとう」
1974年のデビュー・ヒット。
「この季節になると聴きたくなる一曲ですね」

★おとなライフ・アカデミー
最近話題になっている「認知症の保険」。
いったいどういう保険なのでしょう。
「認知症の診断があるとお金がもらえる、
がん保険の認知症版みたいなものだと思ってください。
それから認知症予防保険というのもあります。
軽い認知症になった時にお金がおりて、
それから通院期間中にもお金が出ます。
老化に伴うものではなく、
病気としての認知症にしか出ませんが...」
それからもう一つ、認知症の親が何か事件を起こした時に備える、
その賠償責任保険もありますが、掛け金がとても安いので、
ほとんどの場合は保険にくっついています。
いま加入してらっしゃる保険にもついている可能性がありますので、
チェックしてみてください。
■その他「家族信託」「民事信託」についても解説します。

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[TIME 8:00]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京で育ち、欧米で活躍後、
両親の故郷である岡山県津山市に拠点を定め、
民泊とカフェ・ギャラリーのスペース
NishiIma 25」をオープンされた
現代アート作家、櫻井由子さんをご紹介。
海外で制作を続けていたとき、311・東日本大震災がきっかけで、
日本を見直すようになったのが津山定住のきっかけだったそうです。
「民泊はやっていて楽しいですね。
お客様もみんな楽しんで、また帰ってきたい、と
おっしゃってくださいます」


2018年12月 3日

12月9日 「お茶」を楽しむ

★オトナ放談
今回は「お茶」をテーマに取り上げます。
「紅茶はむちゃくちゃ飲みます。時々日本茶。
でもコーヒーは飲まなくなった、というか、
飲めなくなりました。おいしく思えなくなって」(大垣さん)
「私は何でも飲みます。
ハーブティーなんか、時々飲むと、
気分が変わっていいわよね」(残間さん)
静岡在住経験のある残間さんは
「静岡では、どこでもお茶が本当に美味しいの」
修学旅行で他県に行った所、あまりにお茶がまずいので、
びっくりしました...という経験談を語ってくださいました。

★オトナの一曲
「大空と大地の中で / 松山千春」
77年のデビュー盤「君のために作った歌」収録、
トレードマーク的な一曲。
「修学旅行で足寄行きましたよ。
お母さんみたいな人が手を振ってくれました」(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
先日、特許のお話をしましたので、その続きを。
なぜ特許になったのか。
たとえば3千万の物件を都内で買ったとしましょう。
だいたい9割はお金を貸してもらえます。
2700万借りました。
そして、2、3年後、事情があってその家を売るとしたら?
借金はほとんど減っていません。
土地は1千万ぐらい。家つきで売るとしたら1500万がいいところでしょう。
ローンがかなり残ってしまいます。
でもその家、住むとしたら、価値が半分になっていますか?
なっていないですよね。
家は設備内装と構造躯体の部分に分かれますが、
躯体の方は25年から30年は大丈夫なんです。
貸す時の価値と売る時の価値って全然違う。
新築3年の家が貸家で出ていたら、相当いいでしょう?
抵当権つけてローンを貸すのはおかしいんじゃない? という話です。
銀行にしてもいいことは何もない。
大抵の人は離婚して自己破産して人生終わり。
でもその家を貸して、20年も続けられれば、
借金が返してしまったりできるんじゃないか...というのが出発点なんです。

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[TIME 8:41]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦

埼玉の上尾から、定年後、
故郷の高松に戻ることになった男性。
上尾に建てた自宅をどうしようか困っていたが、
JTIのことを知り、貸し出すことに。
既に8年間で700万円の賃料収入を手にしていらっしゃいます


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