文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年4月17日

4月23日 移住ブームを考える

★オトナ放談
老いも若きも田舎暮らし...本当にそういう時代になりました。
ネットのおかげで、どこに行ってもそんなに変わらない...
そう考える若い人がどんどん動き始めている。
「これは必然ですよね。
どうやら若い人が来るぞ、と自治体が気づきだした。
それで若い人支援がどんどん充実し始めたんです。
オトナ的に言えば、そういう若い子が行く場所を狙って、
ついてって乗っかるのがいい。
そういう場所は元気な人が多いから、どんどん住みやすくなっていく」
(大垣さん)

★オトナの一曲
「春風/ゆず」
葉加瀬太郎が参加した2007年のシングル。
「こないだ、ゆずがパーティの特別ゲストに来てて、
あ、いいじゃん、なかなか...って思ったの」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「ゼロ金利政策、大幅な金融緩和をやめると
日銀が損をすると聞きます。なぜなんでしょう?」
という質問が届きました。
「ものすごく簡単に言うと、どうしても貸したいと思ったら金利は下げますよね
需要が強くなると金利は下がります。
日銀がガバガバ買ってると金利が下がる。
金利が下がると国債の値段は上がります。
金利が上がると逆に下がるわけです。
たとえば100兆円持ってたとして、10年物の国債を持ってるとします。
この金利が1%だったのが、2%になったとしたら、
9兆円くらい損をしちゃうことになります。
3%だったら、さらに下がって17兆円損をします。
これが30年物だったらどうなるか。
100円のものが78円になってしまいます...」
大垣さんのレクチャーするインフレ対策をお聴き逃しなく。

★住み替え情報局
今週は「田舎暮らしエクスプレス」。
夫婦揃って東京の下町育ちながら、
大分県別府市に住み替えることになった
出塚昭彦さんをご紹介。
「いろんな種類の温泉がありますから、
時々は気分を変えていつもと違う所に出かけます」
という羨ましい毎日!
住み替えのきっかけは、お嬢様が結婚して
別府に住むことになり、結婚式のため訪れたこと。
「ここかな、とピンと来たんです」
来てみたら家が広すぎるので、B&Bを始めるなど、
アクティブに動き続けている出塚さん。
障害者のヨットチームのサポートも続けていて
「なんかヨットに呼ばれたような気もしているんです」

2017年4月10日

4月16日 熊本・天草探検隊

★オトナ放談
今回は久々の「住み替えに熱心な自治体を勝手に応援」シリーズで、
風光明媚な熊本・天草市を取り上げました。
電話インタビューにご登場くださったのは
地域政策課の津崎龍也さん。
「天草市は地震でも比較的被害が少なく、
逆に支援に回ることが多かった地域です。
天草は周囲を美しい海に囲まれた天草諸島の中心地。
豊富な漁業資源や観光資源にも恵まれています。
移住者も増えていて、去年は55世帯99人。
30代、40代の方が多いですね。
就農を目指して来られる方や、ダイビングショップや漁業など、
海関係の仕事につかれる方もたくさんいらっしゃいます」
まずは先輩移住者のライフスタイルを見て欲しい、という津崎さん。
「スタイルはオーダーメイドなので、
きめ細かい対応をしています」
体験施設も充実しているとのこと、
皆様ぜひ天草にお出かけください!

★オトナの一曲
「春だったね/吉田拓郎」
1972年の大ヒットアルバム「元気です」の
冒頭を飾る「字余りソング」の代表的なナンバー。
「いいなこの歌。今はもう晩秋ですよ...」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
封書を送っていただいた山形の方から。
「50歳の女性の方。未婚でご両親とお住まいだそうですが、
家は市街化調整区域。両親も少しずつ年を取ってきていて、
今後どうしていったらいいんでしょうか」というご質問。
市街化調整区域というのは、市街化区域の周りで、
あまり市街化しないほうがいいんじゃないか、という地域なんです。
建っちゃったものはしょうがないんですけど、次が建てられない。
老朽化しても、建て直すことができないんです。売るのも難しい。
そして貸すのも基本的に禁止、どうしようもないんですが、
実際は貸すことは認めてくれる所が多いですね。
対応は役場によって違いますから何とも言えませんが
もし貸すということになったら、ぜひJTIにお話しください。
個人で交渉するよりも、その方がスムーズかと思います」
(大垣さん)

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[TIME 4:39]



★住み替え情報局
今回は「マイホーム活用大作戦」!
沖縄に家を新築したばかりなのに、
ご主人の介護のため、
奄美大島に引っ越すことになったご夫婦。
「沖縄って家賃が高いんです。
平屋の雰囲気のいいお家なんですけれど、
築2年で14万以上の家賃で貸せるようになりました。
借り手もすぐ決まって、近くの大学病院のお医者さんです。
住み替え先の奄美大島の家は有名なリゾート・ビーチの近く」
(JTI・斉藤道生さん)
こんな所で暮らせたらいいですよねー、とスタジオ一同。

2017年4月 3日

4月9日 割引シニア天国

★オトナ放談
シニア割引です、と言うと
「え! と驚かれるのが最初のうちは嬉しかったな。
でもそのうち何も言われなくなって...」と残間さん。
最近では映画の「夫婦50割引」があって、
夫婦どちらかが50歳以上だと二人で2200円!と聞くと
水谷さんが大興奮。
「うち旦那がもうじき50なんですよ〜!」
どんなシニア割引があったらいいと思いますか?
「学校。シニアの人は学費を安くする大学があってもいいと思う」
(大垣さん)

★オトナの一曲
「傾斜/中島みゆき」
82年のアルバム「寒水魚」収録。
若い頃は何ということもなく聞いていたんですが、
最近はしみじみとする一曲なんです(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
欠陥住宅を見分けるにはどうすればいいでしょう?
「多いですね。手抜き工事は本当によく見かけます。
まず、住宅の性能評価や認定長期優良住宅になっているものは
基本的には安心です。
でも心配収録なら、新築の建売を買うよりは、
中古を買ってリフォームされたらどうでしょう?
その方がずっと安くつきますよ」

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[TIME 6:27]



★住み替え情報局
原発事故を機に、東京から長崎・島原に
住み替えられた酒井晃文さん。
「震災のあと、島原に旅行に来たら、
いろいろな条件が素敵だったので...」
しばらくこちらに暮らしてみよう、と話して住み替え、
「もう6年になります」
敷地内に何か所も湧水があるという
恵まれた環境に暮らす酒井さん、
日々の充実ぶりが受話器の向こうから伝わってきます!

2017年3月27日

4月2日 大人のファッション

★オトナ放談
今年度から青山学院大学に移籍した大垣教授!
JJブーム仕掛け人の一人だった残間さんは、
「本当にキレイな女の子が多いですよね〜」。
大学の先生はいつもどんな格好をしているんでしょう。
大垣教授はスーツ姿が基本。
「でも特に規定はないので、
皆さんいろんな格好していらっしゃいますね」
「マオカラーみたいの着てる人もいるわよね」
「そういう感じの服にしたら学生に
『エロ牧師みたい』って言われてやめました」
残間さんの説く実用的なファッションのヒントにも注目です!

★オトナの一曲
「スーパースター/カーペンターズ」
1971年のビッグヒット。
「いまウィルビー合唱団で練習してるんです。
今陽子さんが教えてくださって...」

★おとなライフ・アカデミー
早期退職制度についてのご質問。
体がついていかないので54歳で早期退職を考えています。
でも65歳までどうやって収入を確保するか?
「住宅ローンがどうなっているかをチェックしましょう。
65を過ぎたら返済額が半分になるようなものになっているか。
あともう一つは、たとえばご実家があるようなら、
そこに移動するということも考えてもいいでしょう。
あと49で体がついていかないというのは、
仕事が面白くないということが考えられます。
もっと面白い仕事を見つけることも大切かもしれません」

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[TIME 7:00]



★住み替え情報局
「マイホーム活用大作戦」
今回は現住所と新住所がほとんど変わらないという方をご紹介。
二世帯住宅に暮らしていましたが、ご両親が亡くなり、
ご主人が海外に単身赴任になってしまったため家が広すぎる。
どうしよう...というところで、JTIの利用を決意。
「分割して貸せない物件であること、
それから定期借地の物件なので、売るのも難しい。
JTIの利用がドンピシャのケースです」
普通は50歳以上しか使えないJTIですが、
定期借地の場合は年齢制限がありません!

2017年3月20日

3月26日 私の好きな桜

★オトナ探訪
大垣さんがスタジオに2種類の「桜餅」をお土産に。
「関西と関東で違うの、知ってますか?」
関東に暮らしていると知らないけど、
関西は道明寺で上品なんです...と食べながら講釈。
必ず見に行く桜はありますか、との問いには
「青山墓地」(残間さん)
「神田川」(大垣さん)
...どちらもご近所だそうで...
残間さんのお宅には、八重桜の盆栽があって
春先に咲くと、お友達を招いて、
ご自宅で花見を楽しまれるんだそうです!

★オトナの一曲
「春風のいたずら / 山口百恵」
1974年、「ひと夏の経験」で大ブレイクする直前のシングル。

★おとなライフ・アカデミー
家をローンを借りて買うの、得なのか、損なのか?
35年もお金借りて、新築でもどんどん傷んでいくし...
そう考えると、けっこう悩みませんか?
さて、新築の家を買って、月の返済額が10万とします。
これが家賃だとどうか、ということで比較してみましょう。
ものすごい長い目で見ると、借金して家買って、
家賃と同じくらいの返済をしていたら、返済の終わった時、
「タダで土地がもらえる」みたいなものだと思いませんか?
ところが途中で返せなくなると、逆に借金が残っちゃう。
この差が激しすぎると思いませんか?
...ここに目をつけた大垣さんが、これから凄いことを始めるそうです!
詳しくは今後の番組で発表していきます。どうぞお楽しみに!

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[TIME 8:05]


★住み替え情報局
今回は「田舎暮らしエクスプレス」。
退職したら好きに、勝手放題に生きたいなあ...と考えて、
佐賀県唐津市に住み替えた日芳保彦さんをご紹介。
「30年間放置された農地だったんです。
農地って、農業をしないと買えないんですよね。
僕はそのことを後から知って、結果的に農業をやることになりました」
不動産店の社長が「とてつもなく広い」と言った
1万坪の土地!
みかん栽培を中心に様々な果樹を栽培し、
時間ができれば釣りを楽しむ日芳さん。
ハッピーな様子が電話の向こうから伝わってきます!

2017年3月13日

3月19日 「禁糖」ご存知ですか?

★オトナ放談
春先になると大垣さんが毎年始める「禁糖」。
「毎年2月に、2週間やりますね。
砂糖が入ってるものは食べない。
炭水化物はいいんです。
果物は、始めた最初の年は禁じられましたけど、
もう大丈夫です」
買い物をする時に原材料をチェックするのがすごく大変!
「加工食品や調味料に、ほぼ間違いなく入ってるんです」
最初の年は「グリコの夢を見た(笑)」という大垣さんですが、
5年目を迎えてもう大丈夫。
体重も、最初の年にがっくり減って、それ以来安定しているそうです!

★オトナの一曲
「 瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子」
「最近懐メロに走ってません?」(残間さん)
「大垣さんもこういうのがシミるようになるのよ」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
大学生から質問が!
「金融の専門家になるにはどうすればいいですか?」
数学の知識はそんなにいらないです。
法律はメッチャクチャ使います。
税金が必ず絡むので、税も大事。
だからけっこう、法学部向きの業種だと思います。

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[TIME 6:38]


★住み替え情報局

2017年3月 6日

3月12日 茨城へ行こう! パート2

★オトナ放談
「茨城に行ってきました!」
クルマで茨城探検に出かけてきた大垣さん。
勇壮な袋田の滝を見て、温泉に入って、
野口雨情記念館を見て...。
「思ってたよりずっと広いですね〜!」
北のほうはほとんど東北。
でも鉾田なんかは、ほぼ千葉みたいな感じ。
「奥久慈シャモは美味かったですね。
生こんにゃくも...」

★オトナの一曲
「若葉のささやき / 天地真理」
1973年のNo.1ヒット! 懐かしいですね〜

★おとなライフ・アカデミー
公衆電話が減っている、というリスナーからのメールをご紹介。
子どもに携帯を持たせるべきか、どうなのか...
というテーマでトークが広がります

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[TIME 6:40]



★住み替え情報局
神奈川県から熊本県菊池市に住み替えられ、
敷地1000㎡の広大な古民家をリフォームしながら
楽しく毎日を過ごされている宮崎聖さんをご紹介。
「小さい頃は大工さんになりたかった。
もともとものづくりが大好きなんです」
日々、近隣の農家の収穫の手伝いに精を出したり、
空き部屋にゴルフ練習場を作ったり...
「一人だから、これやりたい! って思うと、
割と簡単にできちゃうんです」

2017年2月27日

3月5日 災害に強い家

★オトナ放談
今日は「災害に強い家」のお話。
「津波はどうしようもありませんが、
 地震は今の基準で建てれば、かなり大丈夫なはず。
 それより1ランクぐらい上げれば、まず大丈夫でしょう」と大垣さん。
「認定長期優良住宅に認定されていれば大丈夫です。
 それから性能評価制度で、劣化対策・維持管理・耐震、
 この3つが1じゃなくて2か3になっていれば安心です」
ということで、建売を選ぶならこのあたりにもご注目を!

★オトナの一曲
「少しずつ春/松田聖子」
1981年のシングル「チェリーブラッサム」B面。

★おとなライフ・アカデミー
頑丈な家の話に関連して、
リフォームをすると税額控除が受けられる制度が
充実してきました。
リフォーム系は、これまで耐震が中心だったんですが、
 今回「耐久性向上改修」が減税の対象になったんです。
とてもお得になりますので、ぜひ利用されるといいでしょう。
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[TIME 5:50]




★住み替え情報局
京急・東逗子駅前にマイホームがありながら、
奥様のご両親の介護のため、
地元の関西に移り住むことになったケースをご紹介。
逗子の物件は駅前で状態は良好...ということで、
何と月に114、750円の家賃収入が!

2017年2月20日

2月26日 漬物バンザイ!

★オトナ放談
今回は「漬物」のお話。
「東北だとお茶請けに漬物が出てくるのよね」
と、宮城県出身の残間さん。
「東京ってあまり漬物食べないように思います。
京都はどうでもいいようなスーパーでも、
お漬物のコーナー、すごく充実してるんですよ」
と、京男の大垣さん。
残間さんは
「うちは32年ものの糠床があるのよ」
いまキュウリと人参と大根が入ってるそうです。
「おいしそう〜!」とスタジオ一同。
好きな漬物、お婆ちゃんの思い出、
漬物嫌いな人の話まで、縦横無尽のトークが広がります。

★オトナの一曲
「襟裳岬/森進一」
1974年レコード大賞受賞曲。
「これは本当に名曲だと思います」(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
住宅ローンのお話。
まだローンが残ってる状況で、住み替えしようと思うと、
どんなことが起きるか?
「20年くらい経って貸そうとすると、普通の銀行の場合、
ローンは自己居住が条件なので残額一括返済を求められるんです。
それで困り果てた人がいて...
もしそういう目に遭ったら、ぜひJTIにご相談ください。
常識的に考えて絶対おかしいことなので。
わからない人はそんなものなのかな、と思ってしまいがちですから」

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[TIME 6:01]


★住み替え情報局
今日は「田舎暮らしエクスプレス」!
横浜から生まれ故郷の北九州に戻り
充実の毎日を過ごしていらっしゃる佐藤三征(みつまさ)さん。
「出身が八幡で、目の前が八幡製鉄、
活気はあるけれど、とてもダーティなイメージがありました。
それが実際に戻ってみると、昔と違ってきれいになっていて」
「戻って半年、生活は少し慣れてきました。
近くのプールで毎日午前中過ごし、
午後は日々それぞれの計画があります」
懐かしい友人の皆様との交流も盛んだそうで、
豊かな時間を過ごされているのがよくわかりました。
2月26日以降、このページに佐藤さんのインタビューが掲載予定です!

2017年2月13日

2月19日 テレビ今昔物語

★オトナ放談
「テレビが我が家にやってきた」日のこと、
皆さん覚えていますか?
「近所にテレビが来ると、みんなで出かけて、
 梱包を解くところから見たのよ。
 ゴブラン織りみたいなカバーがついててね...」
(残間さん)
「さすがに僕は物心ついたころからテレビはあったけど、
 カラーテレビになったときのことはよく覚えてますね」
(大垣さん)
かつては「お茶の間の主役」だったテレビ。
最近ではネットに押され気味ですが、オトナ世代の二人が、
懐かしいテレビにまつわるあれこれを語りつくします!

★オトナの一曲
「冷たい雨/ハイ・ファイ・セット」
1976年のシングル。もちろんユーミンの名曲!

★おとなライフ・アカデミー
「鍋」のお話で「ちくわぶ」の話が出てきました。
「でも私、ちくわぶって物体を認知してなかったんですよ。
 ちくわの仲間なんですか?
 お麩とちくわの中間?」...おでんを巡る爆笑問答のほか、
家の劣化に関する興味深い質問にもお答えします!

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[TIME 7:46]


★住み替え情報局
今回は「マイホーム活用大作戦」。
「お子さんを空気のいい場所で育てたいと、
 千葉の我孫子に家を建てられた方が、
 お子さんが育った後、都内に戻ったというケースです」
子育てにはベストだけれど、巣立った後の夫婦には家が広い。
そこで東京のタワーマンションに戻ったというお二人、
残った我孫子の家もJTIで有効活用されています。

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