文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年7月24日

7月30日 美術館へ行こう!

★オトナ放談

最近行った美術館は?
草間彌生さんを見に行った残間さん、
ブリューゲルのバベル展を見たという水谷さん。
「最近、オトナ層は多いですよね」
「5、6時間並んだって話もよく聞きます」
オトナ的にはちょっとしたブームになっているみたい。
山本地方創生大臣の「学芸員はガン」発言もありましたが
学芸員、キュレーターという言葉も一般的になってきて
オトナ世代を中心に美術館、博物館通いが
ごく一般的になってきているようです。
ちなみに残間さんのお勧めは沼津のビュッフェ美術館!

★オトナの一曲
「恋する夏の日 / 天地真理」
1973年のNo. 1ヒットをご紹介しました。

★おとなライフ・アカデミー
そろそろ金利が上がりそう...というこの状況。
じゃ金利が上がったらどうするの? というお話。
変動がいいのか、固定がいいのか?
一番いいのは、固定金利なんだけど、
もし金利が下がったらその分下がるというローン。
そんなのあるんですか? あるんです! と大垣さん。
フラット35だと、安い金利で借り変えられる仕組みが
ちゃんとできている! これは素晴らしいですね。

★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回はさいたま市から安房鴨川に住み替えられた
荒川幸夫さんをご紹介。
リタイア後は釣り三昧の暮らしを送ろうと各地を回り、
年寄りが安全に釣れる場所としてターゲットを絞ったのが
鴨川市でした。
ただ釣りばかりしてもしょうがない、と、
シルバー人材センターに登録して農作業をするように。
農繁期になると釣りどころじゃない、と、
忙しい毎日を過ごしていらっしゃいます!

2017年7月17日

7月23日 産休 育休 当たり前⁉︎

★オトナ放談

のべ130人ものベビーシッターに頼った...という残間さん。
産んで3日後から病院で仕事を始めた、との話に
水谷さんもビックリ!
一方の大垣さんは自宅出産だけに、
まだ男性が誰も産休を取らなかった時期に
一週間休むことになって、
これまた周囲がビックリしたとか...。
「いい大学出ていい会社に入ったような女の子は、
休んだらキャリアが大丈夫なのか、心配なんですよね。
そういう子にいつも言ってるんだけど、
その時間を使って資格でも取ればいいんですよ」

★オトナの一曲
「夢先案内人 / 三浦祐太朗 」
百恵ちゃんジュニアによるカバー盤!
聞いてみたらよかったのでかけることにしました、と
残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
今回は降水確率について考えます。
降水確率10%なら10倍と考えて、
振られた時の損が、対策コストの10倍以内なら
雨の対策をすべき...というお話。
雨対策をせず雨が降った時の損害が5000円。
一日あたりの対策コストが300円なら、
300×10で3000円なので、この場合は対策すべき、
という結論でした。

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[TIME 6:12]



★住み替え情報局
今回はマイホーム活用大作戦!
川崎市麻生区、よみうりランドのすぐ脇から、
鳥取県の西伯郡に住み替えられた例をご紹介。
ご主人の定年退職と共に実家の鳥取に戻ることになったけれど、
将来、便利な川崎に戻るかもしれない...と、自宅は残しておきたい。
そんな時、雑誌でJTIのことを知り、
そういう仕組みがあるなら安心して鳥取に行ける...と、
住み替えを決意されたそうです。

2017年7月10日

7月16日 金について考えてみる その2

★オトナ放談
ワールド・ゴールド・カウンシルの森田隆大さんを
スタジオにお迎えしての2回目。
「いま世界に金が16万8千トン、
そのうちの半分が宝飾品で、
さらにそのうちの半分が投資目的だと言われています」
投資用は22〜23%。これはいざという時の備え。
それから17、18%は中央銀行が持っています。
日本銀行は765トン。どこにあるかは内緒。どの国もそうです。
あとは産業用。携帯電話とかパソコンとか。
いろんな用途で買われているんです」
「日本の皆さんって、金を買うときは気にするけど、
売るときはあまり気にしないんですね。
だから町中にある金買取ショップって、
かなりいい商売をしていると思いますよ」
バブル期にかなり海外から金を買っていたという日本。
アメリカやヨーロッパでは、ドルやユーロが不安定なので、
金が売れているとのお話、
「そういう意味では日本人って能天気だよね」という大垣さんに
深く頷く森田さんでした。

★オトナの一曲
「ガンバラナイけどいいでしょう/吉田拓郎」
こないだ偶然会ったので...と、残間さん。
2009年のしみじみとくるナンバーをご紹介いただきました。

★おとなライフ・アカデミー
向こうでけっこう話題になっているという本、
「The Behavior Gap」をご紹介。
普通の人は、投資信託をいい時に買って、ダメな時に手放す。
...ということを実際に証明した本なんです。
不思議なことに邦訳は出てないんですけどね。

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[TIME 4:28]



★住み替え情報局
今回は、愛知県豊田市と東栄町で二地域居住をエンジョイしている
西村弘さんをご紹介。
「週末に東栄町に行って遊んでます。
片道75キロで、クルマで1時間40分くらいですね。
ちょうどいいドライブです」
木工が大好きな西村さん。
「若い頃からセカンドハウスを持つのが夢でした。
機械を使って大きな音を出したり、
ホコリを立てたりして近くに迷惑をかけたりできないので...」
75歳の定年まではこの暮らしを楽しみたいとのお話でした。

2017年7月 3日

7月9日 金について考えてみる その1

★オトナ放談
今週と来週は、金投資の普及活動に取り組んでいる
ワールド・ゴールド・カウンシルの森田隆大(たかひろ)さんを
スタジオにお招きして、「金」について興味深いお話を伺います。
「2010年に普及活動を始めた時は、ひどい状況でした。
1985年に豊田商事事件というのがあって、それ以来、
日本では金は怪しいもの、というイメージが強くなっていたんです」
「でも世界でそういう国って日本だけなんです。
海外では金というと、信頼できるものの代名詞ですから」

★オトナの一曲
「夏土産/中島みゆき」
1983年のアルバム「予感」収録のナンバー。
男のウソを冷静に見抜く怖ろしい女性。
「20代、30代はこの人の歌に支えられていたのよ」
と、しみじみ語る残間さんでした!

★おとなライフ・アカデミー
今日は「不動産の権利証」のお話。
不動産を買ったら、まず登記すること。
登記をしている人がその不動産の持ち主です。
じゃ権利証って何なのか。
「売買するときに必要なものでした。
売主が本当に正当な持ち主なのかをそれで証明するもの。
最近ではデータ化されて、番号をくれるだけなんですけど、
すごく失くしやすいので、司法書士さんが立派な表紙をつけて
昔と同じように権利証にしてくれたりするんです」

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[TIME 5:54]



★住み替え情報局
今回はマイホーム活用大作戦。
金沢に自宅を建てた転勤族の方をご紹介。
もともと一ヶ所に長くいられないのがわかっていたので、
家を建てるときからメーカーに相談して、
早い時期からJTIに登録していらしたそうです。
「まだ若いのに毎月年金のようにお金が入ってきて、
本当に助かるというお話です」(JTI 斉藤さん)

2017年6月26日

7月2日 青山物語


★オトナ放談
残間さんが長年オフィスを構え、
大垣さんが今年から職場となった「青山」。
青山、住んでみたいな〜という水谷さん。
「フリーランスの人たちは青山がいいって言いますよね。
24時間、いつでも人が動いてる感じがいいって」
骨董通りはなぜ骨董通りなのか、
飲食店の入れ替わりが激しいのはなぜか...
など、青山事情に詳しい残間さんの
地元トークをお楽しみに!

★オトナの一曲
「チャコの海岸物語/サザンオールスターズ」
1982年のビッグヒット。

★おとなライフ・アカデミー
ヘルスケア・セイヴィング・アカウントのお話。
アメリカでいま共和党が熱心に取り組んでいます。
年取ってくると、ほとんどの人が病院に通いますよね。
そうすると保険はあまり意味がなくなっちゃう。
それで、積立で、病院に行く時だけ、
税金がかからないという仕組みがある。
遊びに使うなら税金がかかるけど、病気の時はかからない。
こういう仕組みが日本にも出来たらいいと思うんですけどね。

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[TIME 4:35]



★住み替え情報局
今回は亡くなられたご主人の生家を、
美術館としてオープン、
カフェも併設して充実の日々を過ごしていらっしゃいます、
飛騨古川の日根野壽子さんをご紹介。
「もともと美術品を愛でる家だったんです。
でも主人が亡くなってしまって...
それでも処分するのは申し訳ない気もして。
3年くらい迷ったんですけど、やっぱり体の動くうちに、
家を守ろうって決めたんです。
居住目的で建てた家ではないので、美術館にして活用しようと...」
「田舎暮らしは一人暮らしには向かないと思います。
私は幸い、手を差し伸べてくださる方がたくさんいらっしゃって...
もう11年になりますが、なんとかやっています」
「カフェまで広げるつもりは中ったんですけど、
いらしてくださる方がここで一服できたらいいな、という声がありまして...」
手作りマーマレードがイギリスで賞を取ったという日根野さん。
ぜひ一度訪ねてみたいものです!

2017年6月19日

6月25日 手仕事のススメ

★オトナ放談
今回は「手仕事」。
「上手なのはいいけど、下手なのはサイテーよね。
下手な手作りのマフラーしてる男なんて、
どうしようもないよね」(残間さん)
昔レース編みなんかはやったけどね、という残間さん。
私、不器用でまったくダメです、という水谷さん。
「でも昔は子どもの洋服って手作りでしたよね」(大垣さん)
大垣さんはいま、自分の原稿をまとめて
製本するのに凝っているそうです、
「通販で1mくらいベルベットを買って、
それを背表紙に使ったりするんですよ」

★オトナの一曲
「セクシィ/下田逸郎」
こないだテレビでこの歌詞に出てくるような女が好き、っていう
俳優がいたのよ。それで歌詞読んでみたら、いいのよ(残間さん)
1976年リリースの、下田逸郎さんの代表曲です

★おとなライフ・アカデミー
「夫に内緒で買っちゃったんですけど、
ファンドラップについて教えてください」という
お葉書をご紹介。
「証券会社にお任せで、投信や株を運用してもらうものですね。
300万円くらいから買うことができます。
投信だと手数料はアセットマネジャに入るんですけど、
ファンドラップだと証券会社に入るので、
証券会社にとってはおいしい商品なんです。
まあ、投信と同じようなものですね」
上がった! っていう時に売れば安全、との結論でした。

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[TIME 7:29]



★住み替え情報局
静岡に家を新築直後、中国赴任が決まってしまった一家。
せっかく建てたばかりの家で、
どうなるか心配だったが、JTIのことを知って
安心して中国での暮らしを楽しんでいる、
という事例のご紹介でした。

2017年6月12日

6月18日 旬はどこへ行った?

★オトナ放談
栽培や流通など、様々な技術革新のおかげで、
年中出回る野菜や果物が増えた昨今。
「でもいまだに、夏なら鮎とか鱧とか、
 春ならタケノコとか...
 その季節じゃなければ食べられないものはありがたいよね」と一同。
大垣さんは、スタジオに歳時記など持参、
失われつつある「季節感」をかもし出してくださいました!
・大垣さんがご紹介くださった本・
花ごよみ 365日
よくわかる俳句歳時記
にっぽんの七十二候

★オトナの一曲
「銀の雨/松山千春」
この歌も、やっぱり、この季節に聞きたい一曲です(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回は「いまどきのリバース・モーゲージの使い方」。
ローン残高が残っている人は使えなかった制度ですが、
大垣さんの努力でずいぶん使いやすくなってきたとのこと。
お勧めは「JTIに貸す」ことです!
興味のある方はぜひ問い合わせを!

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[TIME 7:20]



★住み替え情報局
今回は「田舎暮らしエクスプレス」
会社を早期退職して、川崎から那須町に移り住み、
珈琲焙煎の専門店をオープンされた大橋宏さんをご紹介。
お店の名前「おひさま堂」は、もともと奥様が
web上で営まれていた絵本・児童書の販売サイトの屋号を使ったもの。
「もともと妻が田舎暮らしをしたいということで...」
このパターンは、うまく行くことが多いんですよね、と、大垣さん。

2017年6月 5日

6月11日 週刊誌、読んでますか?

★オトナ放談
スマホ社会の進展もあって、活字文化の息も絶え絶えな昨今ですが、
ご他聞に漏れず、週刊誌も全盛期に比べれば半分以下の発行部数に...
それでも「週刊文春」などスクープ連発で注目されています。
「話題のものはみんな目を通していますよ。
 文春なんか、あそこまでになると、持込ネタが次から次に来るらしいわね」
と、残間さん。
一方、大垣さんは、
「週刊誌、高いからあまり買わないですね。
 むしろ、ビッグコミックとか、電車の中で読むのは...」。
この言葉に女性陣は「電車の中で読むの!」と異口同音に絶叫...
そして、かつて女性自身編集部に籍を置いていた残間さんが、
女性週刊誌の歴史と伝統をレクチャー。
勉強になりますよ~!

★オトナの一曲
アカシアの雨がやむとき/西田佐知子
「この季節になると聞きたくなるの」確かに。
ちなみにこの歌、1960年リリースですが、ヒットしたのは、
西田さんが「コーヒールンバ」で人気者になった1962年。

★おとなライフ・アカデミー
今回はリスナーの方からいただいた
「宝くじの買い方にアドバイスをお願いします!」というメールを取り上げます。
「リスクとリターン、という考え方だとまったく話にならないけど、
 小さい金額ならリスクを取れる、という観点で考えればいい」と大垣さん。
「ワクワクして買ってください!」

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[TIME 6:02]



★住み替え情報局
・新潟県新発田市にお住まいの60代女性。
 実家の隣に家を建て、両親の介護をしていたが、
 二人とも亡くなられて、相続を受けました。

・思い出たっぷりの家を手放したくないが、
 築32年と古いため、どうしたらいいものかと悩む。
 ネットでJTIのことを知って相談、
 借り上げ可能と聞いて大喜び!
 現在子育て世帯が入居し、月に5万円弱の収入が...

2017年5月29日

6月4日 介護について本気で考える

★オトナ放談
いよいよ団塊世代が70代に。
空前絶後の介護の時代が目の前...ということですが、
「まだまだそこまでの状況には間がありますよね、
いまは執行猶予状態って言えるんじゃないかな」(大垣さん)
まず東京にいちゃダメですよね。
地方に散ってもらって...と大垣さんは続けます。

★オトナの一曲
「愛の化石/浅丘ルリ子」
1969年の大ヒット。
「いま浅丘さんすごいですよね、やすらぎの郷に、直虎に...」

★おとなライフ・アカデミー
住宅ローンはいま35年が普通。
でも35年に設定しちゃうと、
退職後もローンが残ることけっこう多くなりました。
そういう方が実家に戻ったり、家を貸そうとすると、
メガバンクのうちの2つうは、
「自分で住まないなら住宅ローン使えないので、
金利の高いローンに借り換えてください」と言ってきます、
それで諦める人が多いのですが、
そういう場合は住宅金融支援機構をお使いになるといいと思います。
銀行も儲け主義であの手この手で
お金を取ろうと努力してますね。

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[TIME 6:10]



★住み替え情報局
今日は大阪・堺から、伊勢本街道の宿場町に住み替えられ、
カフェをオープンされた南野忠晴さんをご紹介。
「人がいないから、やめておけ、と、
不動産屋さんに言われたんですよ」とにこやかに語る南野さん。
高校教師を早期退職しての暮らしに満足していらっしゃるようです!

2017年5月22日

5月28日 アジアとの付き合い方

★オトナ放談
国際都市はどこでも外国の方が多いもの。
これまで東京は日本人が多すぎたんじゃないですか、
と、大垣さん。
「でも、どんどんいろんな国の人が増えるのがいいんじゃない?」
と残間さん。
話はそこからアジア料理へと発展、
残間さんはエスニック大好きだけどパクチーが食べられない。
大垣さんは「生春巻だけはダメです」
何で?
「へその緒そのものなんですよ、見た目が」
さすが、自分の子どもを自分で取り上げた大垣さんだけに、
話が超リアル...
そこから軌道修正で、どうすればうまく付き合えるのか、
とても実践的な話に変わっていきます。

★オトナの一曲
「横浜ホンキートンク・ブルース/山崎ハコ」
こないだ山崎ハコさんの還暦ライブに行ったら、
この曲を歌ってて、皆様にもお聞かせしたくて...と残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
今回は「確定拠出年金」について
リスナーの方から質問をいただいたので、
それに関連して「iDeCoとNISA」のお話をお送りします。

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[TIME 7:40]


★住み替え情報局
今回は「マイホーム活用大作戦」。
広島、福山に念願のマイホームを建てたものの、
ご主人の仕事の関係で茨城県に引っ越しを余儀なくされた40代のご家族。
知り合いに貸していたが、不安もありメーカーに相談。
JTIのことを知る。40代だったので使えないかと思ったら
「定期借地権」つきの物件だったので救済措置が。
去年、入居者が出たので、JTIに申込み。
家賃が安くなるのではと心配しましたが、
ほどなく値引きなしで成約、毎月8万が手元に。
将来は戻れるメドも立って一安心、だそうです...

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