文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年12月 4日

12月10日 温泉が恋しい季節

★オトナ放談
「熱海よく行きますけどね、
私ホントはあんまり温泉が好きじゃないことがわかりました」
と、のっけから衝撃発言(!)の残間さん。
「だって友達と行くと、みんな温泉ばっかり入ってるんだもん」
一方の大垣さんは「僕は温泉割と好きですね」
「何回入ります?」
「最低3回かな」
すごいもったいない感じがするんだけど、そうは入れないですね」
「私なんかずーっと入ってますよ」(水谷さん)
女性陣はドロドロの硫黄系が好き、とのことです。
「母と最後にいった温泉で、失敗だったのは、
湯舟を乗り越えて入るところだったんです。
やっぱりお年寄りは、湯舟が掘ってあるところの方がいいの」
(残間さん)

★オトナの一曲
「時の流れに身をまかせ/テレサ・テン」
「ふと聞きたくなったのよ」(残間さん)
「私も泣きながら歌ったこともありました」(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回は「後見制度支援預金」の話。
「女性の場合、95を過ぎると、
7割以上の人に認知症が発症するんです。そういう時代。
そうすると成年後見が普通のことになってくる。
家族が後見人になる。目の前に親の金がある。
人によっては激しく使い込んでしまうんです」
金融機関を巻き込んで対応していかなければならない問題。
大手銀行はあまり動かないが、地域の信用組合などが
積極的に乗り出しています、というお話。

★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回は埼玉から出身地の仙台に住み替えられた男性。
新白岡の駅前に近い分譲地で子育てを終え定年、
仙台のマンションへの移住を決めました。
まだまだ築20年の埼玉のご自宅は、
既に500万円以上の賃料を生み出しています!

2017年11月27日

12月3日 栃木探検隊!

★オトナ放談
今日は「栃木探検隊」!
栃木市役所の大野和久住宅課長にお話を伺います。
「東京から1時間、川沿いに蔵が立ち並ぶ蔵の街です。
都市部から離れた場所に行くと、自然も豊かですね
ほどよい田舎、ということでご紹介しています」
子育てがしやすい街としても知られる栃木市。
「お金の面で補助制度がありますし、
サポートも充実しています。学校もたくさんあるんですよ。
でも実は落ち着いた街なので、シニア向けの土地でもあります」

★オトナの一曲
「時代おくれ / 河島英五」
1986年、阿久悠・森田公一コンビの名作。
「この歌詞に出てくるような人、ホントにいなくなりましたね」

★おとなライフ・アカデミー
金融商品「オプション」についてのお話
「オプションには怖いのと怖くないのがあります。
最初に手数料を払って、儲かったときだけお金が入る仕組みですが、
おいしい話なので、手数料が高い。
でもそれでは高くて売りにくいので、
たいていの商品は、逆に下がったときに大損するものと
組み合わせてできてます」
おいしいだけの話はない! というオプション入門編でした。

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[TIME 6:34]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京から屋久島に移って民宿を経営、
さらに75歳で別府に移り住んだという溝口康昭さんをご紹介。
「75にもなると医療が心配になってきまして、
それで別府に移り住んだということなんです」
屋久島の民宿は息子さんが継いでくださったとのこと。
「現在は別府のシニア向けマンションに暮らしています。
以前はリゾートホテルだった物件なので、
施設がゴージャスにできているんです」
プールのウォーキング、詩吟、パソコン教室、
太極拳、温泉教室...と、
連日やることが多くて大変、という溝口さん。

2017年11月20日

11月26日 オトナ世代の離婚・再婚

★オトナ放談

最近、身近の65前後の男性が、
40代の未婚女性と再婚するケースが多いんです...と残間さん。
「同じレストランでお一人様どうしで一緒になって、
そのうち仲良くなって...という話もありますね。
女性の場合は結婚相談所を利用するのもよくあるみたい」
残間さんが紹介する豊富なエピソードは興味深いものばかり。
じっくりお楽しみください!

★オトナの一曲
「三都物語 / 谷村新司」
こないだちょっと聞いて、ちゃんと聞いてみたくなって...
と残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
子どもは何人がベスト? というリスナーからのご質問。
「一般的な話をすれば、やっぱり2人産んでくれないと、
社会保障システムが機能しなくなっちゃうということはあります。
でも5人いる私からすると、5人以下は考えられない。
5人でも少ないくらいと思ってます」という大垣さんの、
「子ども人数論」をお届けします!

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[TIME 5:09]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦!
京都の八幡から琵琶湖を望む大津市のマンションに
住み替えることになった女性をご紹介。
自治体の補助など受けながら旧居を改修して貸し出して、
すでに220万円の賃料を手にしていらっしゃいます。
新居は、「ハワイのマンションみたいですね!」と
水谷さんが驚くほど、美しいリゾートマンションです。

2017年11月13日

11月19日 カラダのお手入れ 整体・ハリ灸・マッサージ

★オトナ放談
整体とマッサージは通っているけれど、
「ハリは何万人に一人の特異体質で、
打つときに激痛が走るんでダメなんです」という残間さん。
大垣さんに教えてもらった「野口式整体」に通い始めると、
なんだか気持ちが良くて、ずっと続いています...とのこと。
「整体行って気持ち良くなるのもいいですが、
膝なんかは、やっぱり走って筋肉をつけるのがいいと思います」(大垣さん)

★オトナの一曲
「小樽運河/都はるみ」
先日、石原裕次郎記念館が閉館というニュースを聞いて、
なんとなく聴きたくなって...という残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
不動産屋に住宅購入を勧められ、ローンを組もうと思うが、
35年を返し終えると75歳。どうすればいいでしょう...という
リスナーからの問い合わせに答えます!
「20年で返す余裕があるのなら、かせるストックを利用されて、
残った部分を早めに返済するのがお勧めです」

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[TIME 6:06]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
お母様の介護のため、東京から大分・別府に住み替えられた
吉野哲さんをご紹介。
「妻の母は中津に暮らしていて、東京と大分を往復していました。
それなら僕の母も介護が必要なので、いっそのことみんなで
大分に移ってしまえば、一度に介護ができていいのではないかと...、
妻はどうせ大分に住むなら海と温泉のある別府がいいというので、
こちらに来ることになりました」
海の風と山の風が合わさって、とても甘い香りのする土地なんです...
と、日々をエンジョイしてらっしゃるご様子が電話から伝わってきました!
「眠れる可能性を引き出してくれる土地」という言葉に、
スタジオ一同、思わずなるほど...と納得!

2017年11月 6日

11月12日 不良について考える

★オトナ放談
今回は「不良」のお話。
「昔は学校に必ずいたねー」と残間さん。
「親があの子不良だから付き合っちゃいけません、とかね」
高校の頃、不良少女に屋上に呼び出されたことがあるという残間さん。
「向こうはピアノの鍵盤を持って脅しにきたの。
でも私があなたたち、そんなことしてて将来どうなると思うの、って
言ってやったら、すごすご引き下がっていったのよ」
ピアノの鍵盤って...
話はそこから、日本企業の「不良品」へと発展します。

★オトナの一曲
「ラヴ・イズ・オーヴァー / 欧陽菲菲」
秋から冬に向かうこの季節、聴きたくなる1曲ですね...と残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
前回に引き続き「AI」の話。
今起きているのは、サラリーマンがやっていることは、
だいたい機械に置き換えられるってことが、
おおっぴらに語られるようになったということなんです。
じゃ、置き換えられた人は何をすればいいのか?
その答えはまだ見つかっていないですよね...

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[TIME 6:38]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回は広島の分譲地に住宅メーカーで家を建て、
子育て・定年の後、山口県柳井市に住み替えられた方。
まだまだ家も新しく、手放すのはもったいない...と、
ネットで知ったJTIの利用を考えることになりました。
「すでにご利用いただいて4年、380万円もの賃料を
お受け取りいただいています」

*文化放送はマラソン中継のため休止となります

2017年10月30日

11月5日 写真とうまく付き合う

★オトナ放談
今週は「写真」がテーマ。
あまり写真は撮らない、という大垣さん。
「撮ってた時期もあるんだけど、子どもも5人もいると、
だんだん写真もま、いいかってことになって」
「やっぱり整理するのも大変だし」
「昔はやっぱり厳選して撮りましたよね。
今は何でもかんでもバシャバシャだから」
そして最近の携帯写真ブームに話は発展。
「自撮り棒って、地鶏棒って食べ物なのかと思った」
残間さんの思い出の一枚は
「まだ息子が可愛かった頃、ゴミ箱に物を捨てている
後ろ姿の写真があって、それが忘れられない」とのことです。

★オトナの一曲
「テネシー・ワルツ/亀渕友香」
10月22日に亡くなられた亀渕さん。
残間さんがとっても親しくされていたとのことです。

★おとなライフ・アカデミー
なぜ「AI」がもてはやされているのか、というお話。
かつて工場の現場労働がロボットに置き換わったように、
AIはホワイトカラーの仕事を奪うわけです。
何千万もらってるファンドマネージャーの仕事もいらなくなる。
実際に金融関係の現場ではそういうことが起きている...という
興味深いレクチャーをお送りしました。

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[TIME 8:30]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今日は18年間、横浜と山梨県甲州市を往復して
二地域居住を楽しんでいらっしゃる
月野和洋右さんをご紹介。
「田舎暮らしの本を見て、そこに出ていた不動産屋さんに
問い合わせて、今の物件を見つけました」
免許を返納して、横浜との行き来がちょっと不自由になったという月野和さん。
「車を手放す気は全然なかったんだけど、
娘に泣きつかれましてね」
送り迎えするから、とお嬢様はおっしゃっていたそうですが
「全然約束守らない」と苦笑していらっしゃいました。

*文化放送は駅伝中継のため休止となりました。

2017年10月23日

10月29日 木が好き? 草花が好き?

★オトナ放談
今日は「木」と「草花」、どっち?というお話。
「どっちかって言うと木が好きかな。
草花ってすぐ枯れてくじゃない」(残間さん)
「僕もそうだな」(大垣さん)
植物の分類の話から、竹は木なのか、草なのか...という話題が出ると
「法律的には、竹は竹木(ちくぼく)と呼ばれて、
きちんと分類されてるんです。
法律の勉強すると、必ず習うんですよ、竹は木じゃないって」
木を勝手に切っちゃいけない、という法律はあるけど、
竹は木じゃないからいいだろう、といった屁理屈をこねる奴がいるから
そういう規定ができてくるとのこと!
「法律の勉強って、大変なんですね...」(水谷さん)

★オトナの一曲
「ワインカラーのときめき / 新井滿」
「こないだ新井さんから電話がかかってきたんです。
いま北海道で羊飼いをやってるんですって!」
1977年、カネボウのキャンペーン・ソングとして大ヒットしました。

★おとなライフ・アカデミー
今回は「リバース・モーゲージ」についてご質問をいただきました。
「一口にリバース・モーゲージといってもいろいろあります」
ということで、リバース・モーゲージについて
整理してお伝えします。興味のある方、必聴!
そしてコーナー終わりでは、大垣さんが出席されるシンポジウムをご紹介。
ぜひお出かけください!

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[TIME 6:55]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
千葉県市原市の綺麗な分譲地に家を建てた男性。
(住宅メーカー製)。
仕事の関係で愛媛・松山に転居が決まり、
現地で中古住宅を購入。市原の家は空き家のまま。
そんなとき、テレビでJTIのことを知り、問合せ。
将来は市原に戻るかもしれない...ということで、
利用を決定。
もしあの時、テレビを見ていなければ、
家はまだ空き家のままだったかも...

2017年10月16日

10月22日 産婦人科か助産院か?

★オトナ放談
まもなく大垣さんに初孫が生まれるということで、
今回は「お産」をテーマに取り上げます。
いきなりオープニングで、第一子が生まれるとき、
奥様が玄関先で出産してしまい、大変だった...という
びっくり仰天エピソードをご紹介。
分娩室とか陣痛室とか、なんか冷たい感じだし、
じゃあ自宅で助産師さんに来てもらおうか...と、
それから5人の子どもを自宅出産することになった大垣さんの
興味深いエピソードを中心にご紹介します!

★オトナの一曲
「戦争は知らない/カルメン・マキ」
お産の話をすると、赤ちゃんを連想して、
こんな世の中にしてゴメンね、っていつも思うの...
という残間さんが、今週はこの曲を選びました。

★おとなライフ・アカデミー
建売住宅で値段に幅があるのはどうして?
というリスナーからの質問に答える大垣さん。
「業者さんは先に土地を買って家を建てて売られるわけです。
つまり土地の価格、材料の価格など、すべてをトータルしたものが
売値ということになりますが、
その内訳はあまりクリアになっていないんですね」
「家の買い方」についての実践的なアドバイスがてんこ盛りです。
ぜひお聞きください〜!

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[TIME 6:09]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は奈良から佐渡島に住み替えられ、
一家総出で民宿「桃華園」を経営していらっしゃいます
平田緑さんをご紹介!
「親戚がたまたまこちらにいて、祖先のお墓もあるんです。
住み替えてこちらに来てみると、佐渡は本当に食べる物がおいしい。
暖かい地域のものも、寒い地域のものもとれるんです。
毛ガニ、ズワイガニ、ワタリガニが全部とれます。
何年か前まで毛ガニなんか食べるのが大変だから
捨てていたらしいですよ」というお話にスタジオ一同仰天!

2017年10月 9日

10月15日 大人のリフォーム

★オトナ放談
今回は久々の住宅関連の話題で「リフォーム」について考えます!
「リフォーム大好き!」
「ステージが変わる、というか、何かが変わりそうな気がする」
と、ウキウキの女性陣。
「水谷さん、声のトーンが違いますね」と指摘する大垣さん...
「実はリフォームには二種類あるんです。
 一つは水谷さんが言うような、模様替えの延長線上のような簡単なリフォーム。
 もう一つは、家を長持ちさせるために必要なリフォームで、
 これはけっこうお金がかかりますから、在職中にやっておいてほしいんです」
そして「バリアフリー」はどうする?
「実は、やらないほうがいいという話もあるんです...」
という大垣さんの話は、じっくりお聞きください!

★オトナの一曲
時の過ぎゆくままに/沢田研二
*75年、ジュリーが三億円事件の犯人を演じた
 「悪魔のようなあいつ」主題歌。その後ジュリーの第2の
 全盛期を築く阿久悠・大野克夫コンビの最初のシングル。
「ジュリー、本当にカッコよかった!」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回は離婚した元夫の面倒を見ながら、
ガタが来ている自宅兼アパートをどうしようか悩んでいるという、
70代女性のご質問に大垣さんが答えます!

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[TIME 6:15]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回ご紹介するのは、名古屋に家を建て(地元工務店に依頼)、
二人の子どもを育てた69歳の男性。
愛媛、今治の瀬戸内海に浮かぶ島にある実家を
放置しておくことができず、移住を検討...
ただ利便性のある名古屋に、
将来戻る可能性も否定できないと思っていた。
その間、自宅をどうすればいいか...!?
その時JTIの存在を知った。渡りに船!
現在は風光明媚な瀬戸内海で、
田舎暮らしを満喫していらっしゃいます。

2017年10月 2日

10月8日 シニア就労を考える

★オトナ放談
今回は、クラブウィルビーが力を入れる「シニア就労」のお話。
人生100年時代。働けるうちは働いて自分の身を処していかないと。
世の中と回路を開いて、居場所と役割を保つのが健康につながる...
という残間さんに、
「ただ就労って言葉は、何だか上から目線でイヤですね」と大垣さん。
「もうお前らにやる年金はないから勝手に働けって言う感じがする。
 働いてもらわないと困る...言葉がそういうつくりになっている。
 労働力不足の保険としか思われてないんですよ」
なるほど、と深くうなずく女性陣。ではどうすればいい?
「45くらいから意識を変えていかなきゃダメだと思います。
 就労っていうのは、くっついて働くということですよね。
 どこかにくっついて労働するんじゃダメなんです。
 年金もソコソコはもらえるんだから、自分がやれることをやれば。
 子供の頃、なんでそんなことばっかりやってるんだ...って、
 言われたようなことを思い出して、それをすればいいんですよ。
 プラモデルなら、プラモデルでもいいと思います」

★オトナの一曲
「季節の中で/松山千春」
*78年の№1ヒット。翌年のセンバツ入場行進曲。
 友和・百恵のアーモンドチョコCMソング。

★おとなライフ・アカデミー
今回はいよいよ世に出ることになった大垣さんの「新発明」
「残価設定ローン」のお話!
この画期的なシステムについて、詳しく解説します。

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[TIME 7:53]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
2005年、北海道・壮瞥町(そうべつちょう)に移り住み、
有機農業に取り組みながら農家カフェ「ほのぼの村」を経営している
小山内登さんをご紹介。
「もともと農家カフェをやりたいという夢があったのですが、
 会社の早期退職募集があり、いいタイミングだと思って
 応募することにしたんです」
農家をやるなら、建築を勉強して、
自分で必要な建物を建てられるようになろう...と、
職業能力開発施設の建築科で1年間学んだという小山内さん。
「ターシャ・テューダーが大好きなんです」
そして現在は有機栽培農業を手がけ、
さらにその産物を使った料理を出すカフェもオープンされています。
「やっぱり、早期退職が正解でした!」

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