文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2018年1月29日

2月4日 もしも有事になったら...

★オトナ放談
「アマゾンでシェルター売ってるの、知ってます?
核シェルター240万。
津波が来ても浮くシェルターは690万...
それにしてもアマゾンでこんなもの買う人、いるのかなあ」
ちょっと前までこんなのありえなかったよね...と一同。
「でもね、たぶん有事っていっても地震の方が怖いですよね、
天災に対する備えをやっておかないと」

★オトナの一曲
「ワインレッドの心 / 安全地帯」
玉置さんは歌うまいよね、ホントに...としみじみ語る女性陣。

★おとなライフ・アカデミー
野菜が高いのはアベノミクス効果? という質問。
「これはアベノミクスとは関係ないですね。
あの偉いおじさんたちが、物価がまだ上がっていない、というのは
経済がうまくいっているなら、自然と物価が上がる、という前提があるからなんです」

★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
滋賀県大津市で一人暮らしの男性。
高松に転勤が決まり、自宅の売却も考えたが、
査定額が低過ぎて売るに売れない...
困っているところ、テレビでJTIのことを知る。
「もし知らなかったら、いまだに税金を払い、
草刈りに通わなければならなかったわけです」

2018年1月22日

1月28日 節分どうしてますか?

★オトナ放談
今回は節分を話題に取り上げます。
「ちゃんと豆撒きやりますよ」と残間さん。
「福は内、福は内、鬼もときどき内〜って」
「鬼も内なんですか?」
「まあ誰も来ないからね、鬼でも来てもいいかと」
水を用意して、がんばって年齢より一つ多い豆を食べるという残間さん。
「それでも病気しちゃってるけどね」
そして大垣さんは興味深い京都の節分風俗をお話しくださいます!

★オトナの一曲
「駅 / 竹内まりや」
「悪さしたことのある女はみんな好きな歌だよね」という残間さんに
水谷さん大ウケ。86年の名曲でした。
「その頃大垣さん、どうしてたんですか?」
「知ってて聞くなよ(笑)。最初の奥さんに逃げられた年(大笑)」

★おとなライフ・アカデミー
「お守りは持っていた方がいいでしょうか」というリスナーのメールをご紹介。
「手放せないですね」と内ポケットから各種のお守りを取り出す大垣さん。
そんなに沢山、神様がケンカしたりしないんですか?
「大丈夫、神様は心が広いから」
いろいろなことが偶然に起きているんだけど
それは何か大いなるものに守られているような...という大垣さん。
最初はNYでホールドアップになったときの用心に
お守りに100ドル入れて持ち歩いていたのですが
今では常に身につけていないと不安になってしまいました...!

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[TIME 5:16]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
定年退職後、静岡の三島から長野の信濃町に住み替えた高橋周平さん。
「ウインタースポーツが好きで。
人が沢山いる場所があまり好きじゃないんです」
春、夏、秋は冬の準備をするために過ごしている、という高橋さん。
「天気が良かったら毎日、クロスカントリー・スキーを楽しんでいます。
森の中をウロウロして、ウサギの足跡を見つけたり」

★大垣さんからのお知らせ
青山アカデメイア
大垣さんの夢だったという、社会人向けの大学がいよいよ誕生!
大垣さんもウォール・ストリート・ジャーナルを使って英語を学ぶ講座を開設します。
興味のある方、ぜひ検索してみてください。

2018年1月15日

1月21日 オトナの英会話 パート2

★オトナ放談
大好評の英会話講座パート2。
「日本人は名詞・単語で話そうとするんだけど、
これだと単語が出てこないと喋れなくなっちゃう。
それでどうすればいいのか、というと、
5W1Hで話すクセをつければいいんです」
たとえばチケット売り場はどこですか、と聞きたいとき。
日本人は「チケット売り場」という単語を考える。
だから喋れなくなっちゃう。
そうじゃなくて、「どこ?」をベースにして考えればいいんです。
つまり...
Could you tell me where I can get the ticket?
こうすれば「チケット」という言葉を知っていればなんとかなりますよね...
など、実践的な英会話のコツを披露します!

★オトナの一曲
「夢をあきらめないで/岡村孝子」

★おとなライフ・アカデミー
最近出てきた「トンチン年金」のお話。
これトンチンさんていうイタリア人が考えたんですけど、
払い込む額を少なくすることができる。
普通の年金と違って、早く亡くなった方が払い込んだ金額を、
生き残った方が受け取れるシステムなんです...
最近国もこのやり方を認めて、この種の商品が
続々登場してきています、というお話。

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[TIME 6:56]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回は長野県松本市のご自宅を賃貸に出し、
自然豊かな安曇野に住み替えられたご夫婦をご紹介。
「住み替え先の家を建てた工務店に、
JTIのことを聞いて、それはいい...と、
ご利用いただくことになりました」

2018年1月 8日

1月14日 こたつがパラダイス!

★オトナ放談
こたつありますか?
「母が亡くなってからありません...」(残間さん)
「そういえばないなあ...」(大垣さん)
住宅全体が暖かくなったせいか、
最近の住宅からはこたつが消えつつあるようですが...
「うちは実家にありますけど、子どもたちは大喜びですね。
こたつがあるから、おじいちゃんおばあちゃんの家に行く、みたいな」
(水谷さん)

★オトナの一曲
「永遠の嘘をついてくれ/中島みゆき」
吉田拓郎に提供した歌のセルフカバー。

★おとなライフ・アカデミー
今回はビットコインのお話。
最近値上がりが目立つということで、
仕組みを丁寧に解説します!
「お金は国の信用が裏付けになっている。
それじゃ金はどうでしょう。
これは希少で、美しく、いつまでもそのままでいる...
だから価値が認められているわけです。
さてビットコインは?
これはネットの中で作れる量が限られているので、
価値が出てくるものなんです。
それではなぜ値段が上がっていくのか。
ビットコインを使ってモノを買うと、
それで裏付けができて、経済圏みたいなものができつつあるんです」

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[TIME 9:33]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
会社を早期退職して、大阪から和歌山・有田川町に移り住み、
「自然農」に取り組んでいる高嶋一さんをご紹介。
暮らしていらっしゃる古民家は、本当に住みやすそう!
「冬場は農作業があまりないので、薪割りとか...
家族は大阪にいますが、寂しさを感じたことはないです」
そのうちご家族と一緒に住まれるんですか?
「子どもたちは全然来る気がないですね。
妻は...来るかもしれません」

2018年1月 1日

1月7日 魅惑の時代劇

★オトナ放談
市川雷蔵と高田浩吉が好きだったという残間さん、
兵児帯で覆面みたいにした遊んだな、という大垣さん。
「やっぱり日本人は勧善懲悪が好きなのよね」
「ニューヨークにいるとき、水戸黄門やってましたよ。
英語の字幕が出るんだけど、控えおろう! っていうのが
Down the head! って(笑)あれはうけたな」
最近の時代劇は言葉遣いが現代的になりましたね、と大垣さん。
「キョーエツシゴク、なんて言わなくなりましたよ。
ちゃんと使えばいいのにね...」

★オトナの一曲
「雨に濡れても / B・J・トーマス」
「なんか、明日に向かって撃ちたい気分」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
今日は「会社四季報」の見方ガイド。
「ROEとROAというところを見てください。
Eは株主はどれくらいで回っているか、
Aは会社そのものがどれくらいで回っているか。
二つの数字がかけ離れている会社は、借金している。
似通っている会社は、無借金経営。
利回りのいい会社は、それだけ浮き沈みも激しい。
どっちがいいか悪いかではなく好みの問題」
そういったことがわかった上で投資を考えよう、というお話でした。

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[TIME 7:13]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
広島県福山市から大阪に転勤になった男性。
子育てをした、思い出深い自宅をどうするか悩んでいたとき
JTIのことを知って、「貸す」選択をしました。
間もなく定年退職、その折には
懐かしい福山の自宅に戻りたい...

2017年12月25日

12月31日 300回!2017年を振り返る

★オトナ放談
「社会的にはいろんなことが起きたけど
個人的には病の多い年でしたね...」(残間さん)
「金融の世界では、本当に大きな転機となった年だと思います。
個人的には住宅ローンの新しい商品ができたり、
5年がかりの本を書き上げたり、節目になった年でした」(大垣さん)
2018年はどうなるのか。
サラリーマンの組織が行き詰まってきている。
さらにひどくなるのか、それとも新しい動きが出てくるのか...
そして住み替えはどうなっていくのか...
大垣さんの鋭い分析をお聞きください。

★オトナの一曲
「キャンドル・イン・ザ・ウインド1997 / エルトン・ジョン」
没後20年ということで、97年は何かとダイアナ妃が話題になりました。
改めてこの歌を聞いてみましょう

★おとなライフ・アカデミー
マンションは何年くらいもつものなんでしょう...という質問に答えます。
「バブル期、85年から91年くらいの物件は、
手抜き工事が問題になった時期。
それと、2006年のリーマン・ショックに向かう数年間も
同じことが言われています」
マンションは居住空間を買う。
家賃の何年分かを買っているわけで、
その何年間かが終わると、なくなると考えたほうがいいもの。
「マンションは、何かモノを買うという感覚は間違いです。
住みたい期間だけ暮らす権利を買う。
お金があるなら、田舎に土地を買うのがオススメです」

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[TIME 6:24]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
定年退職後、大阪から出身地の米子に近い
鳥取県南部町に住み替えられた長崎義昭さんをご紹介。
「満足してますね。大阪は自然よりも人が多い。
それより季節の移ろいが感じられる物件を探していたので」
二人で食べる野菜は菜園で十分収穫できる。
5LDKの家は夫婦二人にはちょっと広いものの、
子どもや孫たち、二家族が一緒に遊びに来ても、十分な広さ。
買い物も医療機関も近い。伯耆大山も美しい。
日々の暮らしをエンジョイしていらっしゃいます!

2017年12月18日

12月24日 ゲームの季節

★オトナ放談
クリスマス、お正月...とゲームの季節。
「私は花札けっこうしたな。猪鹿蝶!
桜の模様が好きなの」(残間さん)
以前大垣さんがスタジオに持ち込んだ伝説のゲーム、
「この子誰の子」の話や、
大昔に遊んだ経験のある初期のRPG、
たまごっちが手に入らなくて苦労した話...
「知恵の輪はハマったなあ」といかにも大垣さんなエピソードも!

★オトナの一曲
「恋人がサンタクロース / 松任谷由実」
季節ですからね〜!

★おとなライフ・アカデミー
「姻族関係終了届」。
パートナーが亡くなった後、この届を出すと、
先方の家族と法律的な関係がなくなります。
50代、60代で結婚する人も多くなっている今、
二人だけの関係で、相手の家族は最初から眼中にない。
そういう人たちにとっては便利なものだと思います。

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[TIME 4:16]


★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
埼玉、久喜の建売住宅で暮らしていたご夫婦。
定年後は奥様の実家、福井県の若狭町で
農業をして暮らそうと決意され、
一年の修行を経た後、移住を決行!
農業はなかなか黒字にならないので、
毎月振り込まれるJTIの賃料(およそ7万円)が
とても助かっている、とのことです。

2017年12月11日

12月17日 やっぱりラジオ!

★オトナ放談
「私はセイ!ヤング聞いてました」(残間さん)
「京都ではバチョン!っていうのがありました」(大垣さん)
バチョン? 何それ、と女性陣。
「そういう番組があったんですよ」
テレビよりラジオの方が絶対いい! とお二人の意見は一致。
テレビじゃいいたいことも言えないし、
1時間一生懸命喋っても、使われるのは10秒くらいだったりするし...
「僕はネットラジオで、学生時代に聞いていた
ニューヨークの放送局聞いてます」
さすが国際派の大垣さん!

★オトナの一曲
「Can you celebrate / 安室奈美恵」
今までそんなに聞いたことなかったんだけど、
引退するって言うんで、インタビューを見てたら、
とてもしっかりしたことを話していて、ん? と思ったの(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
リスナーからのメールをご紹介。
外貨建て一時払い養老保険についての質問が届きました。
「普通の生命保険は死んだらもらえますが、
養老保険は保険と積立を一緒にしたようなものです。
ところが一時払いというのは、最初にズドンと払うやり方。
で、外貨建てというのは、日本の金利があまりにも安いので、
日本国内ではナンセンスな話になっちゃうから出てきた。
何となく怖い気もするかもしれませんが、
10年くらい塩漬けにしてもいいお金があるなら、
ヘッジの一つとして考えてみてもいいかもしれません」

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[TIME 6:01]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は大阪から滋賀県・東近江に住み替えて
「農家民宿」を経営されている増田光子さんをご紹介。
「主人も私も生まれも育ちも大阪で、
生まれた時から周りに自然がまったくなかったんです。
でも二人とも自然が好きで。
じかに土の上でお花や野菜をずっと作りたかったんです」
田舎暮らしが昔からの夢だった、という増田さんご夫婦。
畑のついてる古民家、という条件で、
2年間、いろんなところを見て回りました。
「ここは家の向かいが畑で便利。
しかも70坪くらいで広さもちょうどいい、
日差しもちょうどいい。隣近所もちゃんとある」
最初は田舎暮らしを満喫しようと思っていたものの、
民宿をオープンするようになったのは...
「大阪の親戚や友達が様子を見に来て、
どうせ音を上げてるんだろうと。
ところが来てみると 逆に環境がいいし、野菜も米もおいしい。
気兼ねせんと来れるように、民宿にしてくれと言われて」
お二人の民宿は「田舎の宿 ぴっかり」
いろいろ考えたけど、私のあだ名でええやろと
いうことになりました!と、増田さん。

2017年12月 4日

12月10日 温泉が恋しい季節

★オトナ放談
「熱海よく行きますけどね、
私ホントはあんまり温泉が好きじゃないことがわかりました」
と、のっけから衝撃発言(!)の残間さん。
「だって友達と行くと、みんな温泉ばっかり入ってるんだもん」
一方の大垣さんは「僕は温泉割と好きですね」
「何回入ります?」
「最低3回かな」
すごいもったいない感じがするんだけど、そうは入れないですね」
「私なんかずーっと入ってますよ」(水谷さん)
女性陣はドロドロの硫黄系が好き、とのことです。
「母と最後にいった温泉で、失敗だったのは、
湯舟を乗り越えて入るところだったんです。
やっぱりお年寄りは、湯舟が掘ってあるところの方がいいの」
(残間さん)

★オトナの一曲
「時の流れに身をまかせ/テレサ・テン」
「ふと聞きたくなったのよ」(残間さん)
「私も泣きながら歌ったこともありました」(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回は「後見制度支援預金」の話。
「女性の場合、95を過ぎると、
7割以上の人に認知症が発症するんです。そういう時代。
そうすると成年後見が普通のことになってくる。
家族が後見人になる。目の前に親の金がある。
人によっては激しく使い込んでしまうんです」
金融機関を巻き込んで対応していかなければならない問題。
大手銀行はあまり動かないが、地域の信用組合などが
積極的に乗り出しています、というお話。

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[TIME 8:23]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回は埼玉から出身地の仙台に住み替えられた男性。
新白岡の駅前に近い分譲地で子育てを終え定年、
仙台のマンションへの移住を決めました。
まだまだ築20年の埼玉のご自宅は、
既に500万円以上の賃料を生み出しています!

2017年11月27日

12月3日 栃木探検隊!

★オトナ放談
今日は「栃木探検隊」!
栃木市役所の大野和久住宅課長にお話を伺います。
「東京から1時間、川沿いに蔵が立ち並ぶ蔵の街です。
都市部から離れた場所に行くと、自然も豊かですね
ほどよい田舎、ということでご紹介しています」
子育てがしやすい街としても知られる栃木市。
「お金の面で補助制度がありますし、
サポートも充実しています。学校もたくさんあるんですよ。
でも実は落ち着いた街なので、シニア向けの土地でもあります」

★オトナの一曲
「時代おくれ / 河島英五」
1986年、阿久悠・森田公一コンビの名作。
「この歌詞に出てくるような人、ホントにいなくなりましたね」

★おとなライフ・アカデミー
金融商品「オプション」についてのお話
「オプションには怖いのと怖くないのがあります。
最初に手数料を払って、儲かったときだけお金が入る仕組みですが、
おいしい話なので、手数料が高い。
でもそれでは高くて売りにくいので、
たいていの商品は、逆に下がったときに大損するものと
組み合わせてできてます」
おいしいだけの話はない! というオプション入門編でした。

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[TIME 6:34]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京から屋久島に移って民宿を経営、
さらに75歳で別府に移り住んだという溝口康昭さんをご紹介。
「75にもなると医療が心配になってきまして、
それで別府に移り住んだということなんです」
屋久島の民宿は息子さんが継いでくださったとのこと。
「現在は別府のシニア向けマンションに暮らしています。
以前はリゾートホテルだった物件なので、
施設がゴージャスにできているんです」
プールのウォーキング、詩吟、パソコン教室、
太極拳、温泉教室...と、
連日やることが多くて大変、という溝口さん。

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