文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2018年4月 9日

4月15日 IOTが凄いことになってきた!

★オトナ放談
最近話題の「IOT」、
インターネット・オブ・シングズ。
最近の家電類などはどんどん進化しています。
「犬がお腹減ってると自動的に餌を出すとかね。
でも、それってどうなんでしょう?」
そこから話題はスマートスピーカーや
自動運転車の事故などへと広がっていきます!

★オトナの一曲
「恋人もいないのに / シモンズ」
1971年のデビュー・ヒット。

★おとなライフ・アカデミー
文房具屋さんで面白いものを見つけました...
という大垣さんがスタジオに持ち込んだのは
「遺言書キット」。
遺言ってそんなに難しいものじゃないんだけど、
こういうキットが売り出される時代になったんだな...
と、大垣さん。
「日本では法定相続が定着してます。
これは戦後、家制度を解体する中で、
遺言というものが特殊な存在になっていたんですけど、
もうそういう時代でもなくなってきた、ということですね」

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[TIME 5:44]


★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
埼玉・新座のマンションから、
田畑の手入れが欠かせない八戸の実家に戻った男性。
交通の便利な物件だったので、意外に賃料査定が高く、
JTIを利用してよかった...と話されていらっしゃいます。
「低層のマンションですが、こうした物件を好まれる方も多く、
お子様3人の5人家族がすぐ入居が決まりました。
再契約もされています」

2018年4月 2日

4月8日 これからの社会人教育

★オトナ放談
今日は「社会人教育」がテーマ。
いま習うとしたら何?
「麻雀かな」(残間さん)
「催眠術習ってみたくないですか」(大垣さん)
そんな話を入り口に、4月スタートの大垣教授担当
「ウォールストリートジャーナルで学ぶビジネス英語」の
詳細をご紹介!

★オトナの一曲
「春なのに / 柏原芳恵」
1983年のビッグヒット。作詞・作曲 中島みゆき。

★おとなライフ・アカデミー
最近のふるさと納税事情が知りたい...というメールに応えて、
盛んになりつつある
「ガバメント・クラウドファンディング」をご紹介。
要するに地方自治体が、自分たちのやりたい事業のための資金を
クラウドファンディングの形で集め、
その金額が「ふるさと納税」になるわけです。
「単なる記念品プレゼントじゃなくて、
社会的な意義がある。これは新しい動きだと思います」
そんな地方自治体の動きや、地方自治戦略的政策形成講座についてもご紹介。

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[TIME 7:46]


★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
サーファーの旦那様が通っていた
風光明媚な徳島県海陽町に魅せられ、
ゲストハウスと食事処をオープンした国方由紀子さん。
「東京の生活に最初に未練もありましたが、
もう慣れてしまって...」
毎日をエンジョイしていらっしゃる様子が
電話口から伝わってきます!

2018年3月26日

4月1日 エイプリル・フールを考える

★オトナ放談
今日はエイプリル・フールのお話。
「大人ファンクラブ聴取率45%っていうのはどうですか?」
「それは嘘ってすぐ'わかっちゃいますね」
「大垣さん、ニューヨークのエイプリル・'フールって
どんな感じですか?」
「ええ? そんなのやってたかなあ」
「今年はトランプ大統領だからいろいろありそうですよね」
盛り上がったのは、中野区野方の商店街のエイプリル・フール企画、
「整骨院'の歪んだ性格直します、っていうの、いいじゃない?」

★オトナの一曲
「桜坂 / 福山雅治」
2000年のヒット。
「もう18年も前なんですね!」とびっくり仰天の大人たち...

★おとなライフ・アカデミー
リスナーからの質問。
妻と二人、持ち家暮らしの60代男性ですが、平穏に天に召されるためには
どうすればいいんでしょう?
「まず抑えなければいけないのは、
60代の女性は90歳になっても半分以上生き残ってるという事実。
60代のうちに、あと30年はもつ家の手直しが必要です。
後になればなるほど、直すのが大変になっていきますから」
「でも僕だったらもうちょっと遠くに移住するかな」
などなど、住宅に関する耳寄り情報がてんこ盛りです!

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[TIME 6:20]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
実家の地所に別に家を建てて暮らしていた男性。
実家に移り住むことになり、空き家となった家をどうしようか...
迷っていたところで、JTIのことを知りました。
「頭を悩ませていたのは、
売却するわけにはいかないし、空き家にもできない。
どうしよう...と考えていたところ、テレビで機構のことを知り、
お問い合わせいただきました。
まだ半年ですが、毎月決まった賃料が入ってくるということで、
とても喜んでくださっています」

2018年3月19日

3月25日 お酒、何を飲みますか?

★オトナ放談
お酒の好みが多様化していますね...というお話。
とりあえず何を飲みますか?
「私はハイボールかな」
「僕はアツアツの日本酒...
ゼミの子たちと一緒に行くと、
みんな訳分かんないものを頼むからなかなか揃わなくて、
乾杯が大変なんです」
私もハイボールだな...という水谷さんに
「え! 女性がハイボール頼むの?」という大垣さんに、
「飲みますよ〜!」と女性陣!
お酒談義で大いに盛り上がります!

★オトナの一曲
「春よ、来い/松任谷由実」
1994年、同名のNHK朝の連続テレビ小説主題歌。
最初、残間さんが「春が来た」と曲名を間違えて、
スタジオ一同大爆笑!

★おとなライフ・アカデミー
生命保険の料率が下がります。
日本人はなかなか死ななくなってきたので、
保険会社はこの数十年間、すごく儲かってきました。
今回10年ぶりに改定されることになり
保険料が下がることになったんです...というお話。
生命保険の仕組みについてわかりやすく教えていただきます!

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[TIME 6:11]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京から長野県辰野町に住み替えられ、
「農家民宿月のもり」を営んでいる市川直美さんをご紹介。
「若い頃アジアを旅して、現地の暮らしに憧れていました。
その後、子どもがアレルギーがひどく、東京では暮らしにくくなって、
そうだ、アジアの自給自足だ...と」
今は農家民宿を経営する市川さん。
「食事は植物性のものだけです。
野菜だけでお腹いっぱいになってもらえば、
独自性を出せるんじゃないかと思って...
お湯を沸かすのも、暖房も、全部薪でやってます」
1日1組限定の宿。
「オーダーメイドの体験をしていただこうと思いまして...」
移住のポイントは?
「いいこと、悪いことを含めて、
すべてを楽しめるのがいいんじゃないでしょうか」

2018年3月12日

3月18日 終の住処を考える

★オトナ放談
人生の最晩年をどう過ごしたいか?
「仲のいい人と、近くに住んで...」(残間さん)
「もし1人で残ることになったら、
お寺の脇に祠を建てて住みたいなあ」(大垣さん)
そこから、以前、大垣さんがイタリアで訪ねてきた
「カーサ・ヴェルディ」の話に。
「やっぱり音楽家じゃないとダメなんですか?」(水谷さん)
「そうですね...水谷さんはカーサ・アナウンサーでも作れば?」
「うるさそう!」とスタジオ一同大爆笑!
なかなか結論の出ない問題ではあります。

★オトナの一曲
「ザ・ローズ / ベット・ミドラー」
元気を出したい時に聞きたい一曲ですね(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
尊厳死と安楽死の違いを知っていますか?
オランダみたいな自殺幇助が罪にならない国で、
病気じゃなくても薬を飲んで死ぬことができる、
これが安楽死。
ただこれは日本では完全に犯罪になります。
一方で尊厳死というのは、
回復不可能になった時に余計な延命措置をしない、と
宣言しておくことなんです...と、
「尊厳死宣言公正証書」の現物がスタジオに。
その他、「終末期医療に関する事前指示書」の現物など、
身近にこうしたものがある時代になっています...というお話。

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[TIME 6:24]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
川口で一人暮らしを続けていた女性。
田舎暮らしに憧れていて、鹿児島への移住を考えたものの、
思ったような値段で家が売れない。
そんな時JTIのことを知り、賃料も悪くないので、
思い切って住み替えを決行!
それから10年、これまでの賃料を合計すると
売却しようとしたときの査定額に匹敵する金額となっています!

2018年3月 5日

3月11日 東日本大震災から7年

★オトナ放談
あの日から7年...
震災と東北を見つめる二人の思いは...

★オトナの一曲
「春の風が吹いていたら / 吉田拓郎」
73年のアルバム「伽草子」収録のナンバー。
最初の夫人である四角佳子とのデュエット。

★おとなライフ・アカデミー
フラット35の利用に難色を示す業者がいたら?
大垣さんのアドバイスは必聴!

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[TIME 4:49]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京から信州・佐久に住み替えられた
藤木モトエさんをご紹介。
「東京は仕事をするにはいい場所ですが
住むにはちょっと...」という藤木さん。
「ピンコロ地蔵さんというのがあると聞いて、
一度お顔を見に行こうと思って...
駅前の喫茶店に入ったら、マスターが
市役所まで送ってくださったんですよ。
こんないい人のいる所ならいいな、と思って」
医療も充実、行政の支援も手厚い佐久は、
住み替えの先進地。
藤木さんのお友達も、移住組がけっこう多いそうです!

2018年2月26日

3月4日 おとなのウォーキング

★オトナ放談
去年の12月2日から気持ちを入れ替え、歩くようになった...という残間さん。最近のブログには「何歩歩きました」という記述が目立ちます!
「膝が悪いからというのを言い訳にして歩かなかったんだけど、膝の先生に少し歩きなさい、と言われて...」
歩いているといろいろな発見があって面白い。
「同じ道を歩くのはつまらないから、いろんな道を歩くの。最近は階段を見てもヤだな、と思わなくなりました」
一方の大垣さんはランニング派。
「目白、護国寺界隈を作務衣を着て走ってます」
「作務衣がいいんですか?」
「いえ、趣味です(笑)」
走るといろいろなことが思い浮かぶ、という大垣さん。
「お勧めは3拍子で走ることです」
なぜ3拍子か...は、放送を聞いてのお楽しみ!

★オトナの一曲
「桜三月散歩道 / 井上陽水」
名盤の誉れ高い73年の「氷の世界」所収。
「この歌も、この季節になると聞きたくなりますね」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「郵便切手でボケ防止」というお話。
80円切手がなくなって、皆さん、どうしてますか。速達料金が280円、+82円。82円切手ばかりある場合、どうすればいいか。362円にならないですよね。郵便料金を効率よく払うためにどうすればいいか。100円と10円と30円と50円を組み合わせるのが一番いい...と、あれこれ思索を巡らせた大垣さんの結論は...?

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[TIME 5:52]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
定年退職後、広大な島根の実家が心配で帰郷したものの、
大阪のマイホームを空き家にしていた80代の男性。
新聞でJTIのことを知り、手紙と電話のやりとりで手続きを進めました。
こちらも阿倍野区の便利な場所の物件だったため、賃料も10万以上!

2018年2月19日

2月25日 会津探検隊

★オトナ放談
小学校6年の遠足が会津だったという残間さん。「いいとこですよね~」という会津若松の住み替え事情について、市役所の長嶺智美さんに電話でお話を伺いました。
「福島県西部、四季がはっきり感じられる街です。今年は雪が多いですね」
JRで東京から3時間、直通バスもあってアクセスが便利な会津若松。
「去年は12世帯の方が移住されました。現役世代も多いですが、退職されて間もないご夫婦もいらっしゃいます。市街地を希望される方が多いですね」
少し行けば猪苗代湖もあり、山間部、農村地帯...いろいろな風景が楽しめるという会津若松。
「定住・二地域居住推進協議会では、仕事探しから家探しまでをワンストップで情報提供できます」
IT専門の「会津大学」があり、IT関係の仕事も多いそうで、現役世代の就職も恵まれているようです。長期滞在が可能なお試し住宅も用意されていて便利!
「体験していただければ好きになっていただける街だと思います!」

★オトナの一曲
「雪化粧 / 松山千春」
この季節になると、スケールの大きな歌声が聞きたくなりますよね? という残間さんのチョイス。

★おとなライフ・アカデミー
家を住み替え、確定申告書を書いた方。値下がりしているのに救済措置がない...というメールを頂戴しました。
「損が出た場合、赤字にして、収入が減るのでその分、返してもらえます。でもこの方の場合は、ダメ。というのは、次の家を買う時に、住宅ローンを利用しなければならないのですが、現金で買っちゃってるからなんです」家を売って損をする場合、次の家を買う時、ローンを借り入れれば優遇措置がありますよ、というお話。

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[TIME 7:24]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
川崎から千葉・館山に住み替えられた山崎守さんをご紹介。
「13年前に体調を崩し、療養を兼ねて別荘でも作ろうかなと、あちこち探したんです。当時はまだ仕事をしていて、時々来ていたんですが、こっちの方がずっといいな、と、完全に住み替えることにしました」
地所が広く、けっこう山が多いという山崎さん。毎日、山の手入れと、畑仕事でけっこう忙しいそうです。
「海が近いので、釣りも楽しんでいます。眺望がとてもよくて、180度、海が見渡せるんです」
冬が温かく、夏はクーラーがいらないほど涼しいという理想的な環境! 充実した毎日をお過ごしの様子が、電話の向こうから伝わってきました!

2018年2月12日

2月18日 地図が読めない?

★オトナ放談
今回は「地図」がテーマ。
2000年に「話を聞かない男、地図が読めない女」というベストセラーがありましたが、
実は大垣さんは「地図が読めない男」。
「中学のときとか、ほぼオール5でしたが、地理だけは全然ダメでしたね~。面白くなさすぎる(笑)」
「車なんかちゃんと運転できるんですか?」
「今は間違った方に行くと、ナビに怒られますからね」
それから残間さんは、松本清張さんが地図を見ながら執筆していたという秘話を教えてくださいました!

★オトナの一曲
「元気を出して / 薬師丸ひろ子」
1984年のナンバー。
「最近、元気がないから、自分を鼓舞しようと」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
あなたは何歳まで生きると思っていますか? その年齢まで生きるとしたら、何歳から年金を受給するのがお得? でも働き続けるとしたらどうなる? ...といったオトナ世代なら誰もが知りたい疑問に大垣さんがズバリ回答!

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[TIME 6:16]


★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回斉藤さんがご紹介くださるのは、
故郷の富山に住み替えた後
埼玉のマイホームを空き家のままにしていたという方。
売るには査定が安すぎるし、どうすればいか...と
悩んでいたところ、テレビでJTIのことを知り、
問い合わせたところ条件がピッタリ!
今では月に10万以上の賃料収入があり
8人家族の入居者も大喜び!

2018年2月 5日

2月11日 AIが世の中を変える?

★オトナ放談
いまAIのプログラム言語「パイソン」を勉強していて、
それがすごく楽しいんです...という大垣さん。
このパイソンというのは「モンティパイソン」から来ているそうです!
「本当に10年、15年先にはほとんどの仕事がなくなっちゃうんでしょうか?」
「わからないですね」
大垣さんが正直な感想。
「人は減っていきますよね。
だからその分の仕事をロボットに置き換えれば
暮らしは逆に豊かになっていく。
そういう風に考えればいいんじゃないでしょうか」
これからどんな事態が予想されるのか、
チェックポイントを残間さんが解説してくださいます!

★オトナの一曲
「メランコリー / 梓みちよ」
1976年から翌年にかけロングセラーとなった名曲。
大垣さんはまったく聞いたことがないそうです!
「京都では流れてなかったんじゃないかなあ」

★おとなライフ・アカデミー
今日は「副業で稼ごう」シリーズその1。
所得の種類と税金の問題などについて
わかりやすくレクチャーしてくださいます。

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[TIME 4:45]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京から千葉・いすみ市に住み替えられた漫画家
清つねおさんをご紹介。
「本当はゴミゴミした東京が好きなんですけど、
奥さんに無理やり連れて来られちゃって」と
苦笑する清さん。
「毎日早く寝て、早く起きて...
そんな暮らしをしています」

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