文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2018年5月 7日

5月13日 ちゃんと眠れてますか?

★オトナ放談
「私1時間半くらいしか眠れないの。
でもいろいろ言われるから4時間くらいは寝ようと思ってるんだけど、
なかなか...」と残間さん。
惰眠を貪っちゃいられない、みんなが寝てる間に走り回らなきゃ...と
思って、ずっと生きてきたの...という残間さん。
「何を着て寝ますか?」
「パジャマ嫌いです。できるだけ何も着ない」という大垣さんのセリフに
「ええええ!」と盛り上がる女性陣。
「枕は蕎麦殻ですね。ホテルの平ったい枕は嫌だな」
理想の睡眠時間のアンケート結果で、
一番多かったのが8時間...と水谷さんが紹介すると、
残間さん、大垣さん、声を揃えて「それは寝すぎ!」

★オトナの一曲
「遠くで汽笛を聞きながら / アリス」
眠れないときはこういうのがいいんじゃない、という残間さんに
「ええ! 寝るときに音楽なんか絶対ダメですよ。
あと明るいのも絶対ダメ」(大垣さん)

★おとなライフ・アカデミー
アメリカ人の男は62歳で急に死ぬ、という話。
WSJに出ていた記事を読んでみると、
つまり年金をもらって働かなくなると、死にやすくなるんですね。
で、日本ではどうだろう...と大垣さんが調べてみたら、
「74歳くらいを境に、どんどん死にやすくなっていくことがわかりました。
だからそれくらいの年齢までは、普通に働いてもいいんじゃないかな」
分岐点は74歳!

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[TIME 5:08]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
札幌から青森・八戸に移り住んだ女性。
札幌の家には母親が一人暮らししていたが、
高齢者施設に入居することになり、空き家に...
売却も考えたが査定額が低く、思い出もあり、
どうしようか...と悩んでいた時、
JTIのことを新聞紙上で知り、利用することに...
決して高くはない賃料でも、
毎月確実に収入があり、とても助かっているとのことです!

2018年4月30日

5月6日 アートな瀬戸内海を旅する

★オトナ放談
今回は、最近、残間さんがちょくちょく出かけている
「瀬戸内海」をクローズアップ。
「十日町でアートをやっていた北川フラムさんが、
もともと直島でいろいろやっていたんです。
直島の町長がアート好きだったこともあるのね。
安藤忠雄さんのミュージアムが核になってて、
そこを中心にいろいろな現代アートが展開されています」
いまは日本人よりも外国人の方が増えてきている、という残間さん。
「その辺に干してある洗濯物までアートに見えたりするんです」
もともと住んでいる人たちもアートに目覚めてきて、
街全体が面白くなってきているとのこと。
「一度、行って見ないといけないですね」(大垣さん)

★オトナの一曲
「瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子」
オトナ放談のテーマに合わせてこの歌をセレクション!

★おとなライフ・アカデミー
パスワードを変える必要はない! と総務省が言い出しましたが、
大垣さんは昔からそう言ってましたね、との聴取者からのお便りをご紹介。
「定期的に変えたって、ハッカーは簡単に見破ります。
だから最初から難しいものにしておくことが大事なんです。
でも忘れちゃったら困りますから、どうすればいいか。
よく言われてるのは文章にしなさいと。
あとは戒名なんかを使うのもおススメですね」

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[TIME 3:55]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
奈良県から宮崎・都城に移住された鮫島洋子さんをご紹介。
「3年前に主人の父が亡くなって、母が1人になって。
近くに住み替えよう、ということになりました。
でも、あまり近過ぎてもお互いの生活がありますから、
ちょうどいい距離がこの都城だったんです」
住んでみていかがですか?
「最高です!
皆さん人柄が最高ですね。
食べるものも何でも美味しくて、太りました〜!」と明るい洋子さんでした。

2018年4月23日

4月29日 日本の祝日

★オトナ放談
日本は祝日が多い。
結局みんな有給を取らないから
祝日を増やして休ませようってことじゃないですか?
...と大垣さん。
祝日が増えて何が何だかわからないし、
ちゃんと有給を取らせればいいんですよ...と、
強調していらっしゃいました。

★オトナの一曲
「愛は勝つ / KAN」
1990年にリリースされ200万を売り上げた特大ヒット。
「バブルの頃を思い出しますね〜」(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
リスクを取らないで小金を増やせる方法を教えて!
というリスナーからの質問にお答えします。
「ないです...あったら自分でやるし教えません(笑)」
その上でポイントは、
1)何かあった時に必要なお金は取っておく。
2)なくなってもいいと覚悟して、
その一部だけはリスクのある商品に突っ込む
3)サラリーマンを信用しない
大きな会社の担当者って移動します。人を信用しちゃダメ。
なくなってもいいお金があったら、自分で面白そうな会社を探して
そこの株を買って一喜一憂、というのも楽しくていいですよ!

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[TIME 6:51]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
仙台駅近くにマンションを購入して暮らしていた50代女性。
近郊にある実家で両親と暮らすことになり、
マンションをJTIを通じて貸し出すことに...
「単身用の部屋なので、あまり広くない。
どうしようかと考えていたところ、
住宅メーカーの営業担当から機構のことを聞いて、
利用しようかということになりました。
小ぶりのマンションですが、駅から近いこともあり、
次々に入居者も決まり、人気も高いようです」

2018年4月16日

4月22日 駅弁大好き!

★オトナ放談
「私は東海道肉づくし弁当が好き!」という残間さん。
ちょっと元気ない時に食べたくなるんです...とのこと。
「でも最近は乗ってる時間短いし。
それに女1人で乗ってて、隣に誰か来ちゃうと、
食べにくいのよね...」
「駅弁買いますか?
昔は窓開けて買えたから良かったけど、
いま停車時間短いから怖くて買いに行けないですよ〜」と大垣さん。
残間さんは、紐を引くと温まる弁当が爆発して
車掌さんに追いかけられて大変な目に遭ったことがあるとか!

★オトナの一曲
「春先小紅 / 矢野顕子」
1981年のカネボウ化粧品 春のキャンペーンソング。
この季節になると聴きたくなる1曲ですね(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
きょうは「電話の英語」のレッスン。
もしもし Hello
はい、大垣です。 This Is Ogaki 、speaking
どちらさまですか May I ask who's calling?
わたし、わたし! Hi、it's me
大垣さんいらっしゃいますか? Can I have Mr Ogaki
私ですが This is he
...この「he(女性の場合はshe)がなかなか言えないんです、と大垣さん。
とっても参考になるレッスンでした!

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[TIME 5:15]



★住み替え情報局
東京から長崎・南島原にパートナーと移り住み、
コーヒー焙煎やハーブ栽培を楽しんでいらしゃいます、
寺門夏樹さんをご紹介。
「東京以外の場所に憧れがあって。
沖縄に行ったり、鎌倉に行ったりして見ましたが、
探しているうちに見つけたのがここでした」
南島原に移り住んだきっかけは?
「長崎県が移住先を探す人のために、
キャンピングカーを1週間貸してくれるんです。
長崎に行くつもりが全然なかったのに、気に入って、
ここに住むことになりました」
これからはイベントなども積極的に開いていきたいという寺門さんでした。

2018年4月 9日

4月15日 IOTが凄いことになってきた!

★オトナ放談
最近話題の「IOT」、
インターネット・オブ・シングズ。
最近の家電類などはどんどん進化しています。
「犬がお腹減ってると自動的に餌を出すとかね。
でも、それってどうなんでしょう?」
そこから話題はスマートスピーカーや
自動運転車の事故などへと広がっていきます!

★オトナの一曲
「恋人もいないのに / シモンズ」
1971年のデビュー・ヒット。

★おとなライフ・アカデミー
文房具屋さんで面白いものを見つけました...
という大垣さんがスタジオに持ち込んだのは
「遺言書キット」。
遺言ってそんなに難しいものじゃないんだけど、
こういうキットが売り出される時代になったんだな...
と、大垣さん。
「日本では法定相続が定着してます。
これは戦後、家制度を解体する中で、
遺言というものが特殊な存在になっていたんですけど、
もうそういう時代でもなくなってきた、ということですね」

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[TIME 5:44]


★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
埼玉・新座のマンションから、
田畑の手入れが欠かせない八戸の実家に戻った男性。
交通の便利な物件だったので、意外に賃料査定が高く、
JTIを利用してよかった...と話されていらっしゃいます。
「低層のマンションですが、こうした物件を好まれる方も多く、
お子様3人の5人家族がすぐ入居が決まりました。
再契約もされています」

2018年4月 2日

4月8日 これからの社会人教育

★オトナ放談
今日は「社会人教育」がテーマ。
いま習うとしたら何?
「麻雀かな」(残間さん)
「催眠術習ってみたくないですか」(大垣さん)
そんな話を入り口に、4月スタートの大垣教授担当
「ウォールストリートジャーナルで学ぶビジネス英語」の
詳細をご紹介!

★オトナの一曲
「春なのに / 柏原芳恵」
1983年のビッグヒット。作詞・作曲 中島みゆき。

★おとなライフ・アカデミー
最近のふるさと納税事情が知りたい...というメールに応えて、
盛んになりつつある
「ガバメント・クラウドファンディング」をご紹介。
要するに地方自治体が、自分たちのやりたい事業のための資金を
クラウドファンディングの形で集め、
その金額が「ふるさと納税」になるわけです。
「単なる記念品プレゼントじゃなくて、
社会的な意義がある。これは新しい動きだと思います」
そんな地方自治体の動きや、地方自治戦略的政策形成講座についてもご紹介。

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[TIME 7:46]


★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
サーファーの旦那様が通っていた
風光明媚な徳島県海陽町に魅せられ、
ゲストハウスと食事処をオープンした国方由紀子さん。
「東京の生活に最初に未練もありましたが、
もう慣れてしまって...」
毎日をエンジョイしていらっしゃる様子が
電話口から伝わってきます!

2018年3月26日

4月1日 エイプリル・フールを考える

★オトナ放談
今日はエイプリル・フールのお話。
「大人ファンクラブ聴取率45%っていうのはどうですか?」
「それは嘘ってすぐ'わかっちゃいますね」
「大垣さん、ニューヨークのエイプリル・'フールって
どんな感じですか?」
「ええ? そんなのやってたかなあ」
「今年はトランプ大統領だからいろいろありそうですよね」
盛り上がったのは、中野区野方の商店街のエイプリル・フール企画、
「整骨院'の歪んだ性格直します、っていうの、いいじゃない?」

★オトナの一曲
「桜坂 / 福山雅治」
2000年のヒット。
「もう18年も前なんですね!」とびっくり仰天の大人たち...

★おとなライフ・アカデミー
リスナーからの質問。
妻と二人、持ち家暮らしの60代男性ですが、平穏に天に召されるためには
どうすればいいんでしょう?
「まず抑えなければいけないのは、
60代の女性は90歳になっても半分以上生き残ってるという事実。
60代のうちに、あと30年はもつ家の手直しが必要です。
後になればなるほど、直すのが大変になっていきますから」
「でも僕だったらもうちょっと遠くに移住するかな」
などなど、住宅に関する耳寄り情報がてんこ盛りです!

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[TIME 6:20]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
実家の地所に別に家を建てて暮らしていた男性。
実家に移り住むことになり、空き家となった家をどうしようか...
迷っていたところで、JTIのことを知りました。
「頭を悩ませていたのは、
売却するわけにはいかないし、空き家にもできない。
どうしよう...と考えていたところ、テレビで機構のことを知り、
お問い合わせいただきました。
まだ半年ですが、毎月決まった賃料が入ってくるということで、
とても喜んでくださっています」

2018年3月19日

3月25日 お酒、何を飲みますか?

★オトナ放談
お酒の好みが多様化していますね...というお話。
とりあえず何を飲みますか?
「私はハイボールかな」
「僕はアツアツの日本酒...
ゼミの子たちと一緒に行くと、
みんな訳分かんないものを頼むからなかなか揃わなくて、
乾杯が大変なんです」
私もハイボールだな...という水谷さんに
「え! 女性がハイボール頼むの?」という大垣さんに、
「飲みますよ〜!」と女性陣!
お酒談義で大いに盛り上がります!

★オトナの一曲
「春よ、来い/松任谷由実」
1994年、同名のNHK朝の連続テレビ小説主題歌。
最初、残間さんが「春が来た」と曲名を間違えて、
スタジオ一同大爆笑!

★おとなライフ・アカデミー
生命保険の料率が下がります。
日本人はなかなか死ななくなってきたので、
保険会社はこの数十年間、すごく儲かってきました。
今回10年ぶりに改定されることになり
保険料が下がることになったんです...というお話。
生命保険の仕組みについてわかりやすく教えていただきます!

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[TIME 6:11]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京から長野県辰野町に住み替えられ、
「農家民宿月のもり」を営んでいる市川直美さんをご紹介。
「若い頃アジアを旅して、現地の暮らしに憧れていました。
その後、子どもがアレルギーがひどく、東京では暮らしにくくなって、
そうだ、アジアの自給自足だ...と」
今は農家民宿を経営する市川さん。
「食事は植物性のものだけです。
野菜だけでお腹いっぱいになってもらえば、
独自性を出せるんじゃないかと思って...
お湯を沸かすのも、暖房も、全部薪でやってます」
1日1組限定の宿。
「オーダーメイドの体験をしていただこうと思いまして...」
移住のポイントは?
「いいこと、悪いことを含めて、
すべてを楽しめるのがいいんじゃないでしょうか」

2018年3月12日

3月18日 終の住処を考える

★オトナ放談
人生の最晩年をどう過ごしたいか?
「仲のいい人と、近くに住んで...」(残間さん)
「もし1人で残ることになったら、
お寺の脇に祠を建てて住みたいなあ」(大垣さん)
そこから、以前、大垣さんがイタリアで訪ねてきた
「カーサ・ヴェルディ」の話に。
「やっぱり音楽家じゃないとダメなんですか?」(水谷さん)
「そうですね...水谷さんはカーサ・アナウンサーでも作れば?」
「うるさそう!」とスタジオ一同大爆笑!
なかなか結論の出ない問題ではあります。

★オトナの一曲
「ザ・ローズ / ベット・ミドラー」
元気を出したい時に聞きたい一曲ですね(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
尊厳死と安楽死の違いを知っていますか?
オランダみたいな自殺幇助が罪にならない国で、
病気じゃなくても薬を飲んで死ぬことができる、
これが安楽死。
ただこれは日本では完全に犯罪になります。
一方で尊厳死というのは、
回復不可能になった時に余計な延命措置をしない、と
宣言しておくことなんです...と、
「尊厳死宣言公正証書」の現物がスタジオに。
その他、「終末期医療に関する事前指示書」の現物など、
身近にこうしたものがある時代になっています...というお話。

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[TIME 6:24]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
川口で一人暮らしを続けていた女性。
田舎暮らしに憧れていて、鹿児島への移住を考えたものの、
思ったような値段で家が売れない。
そんな時JTIのことを知り、賃料も悪くないので、
思い切って住み替えを決行!
それから10年、これまでの賃料を合計すると
売却しようとしたときの査定額に匹敵する金額となっています!

2018年3月 5日

3月11日 東日本大震災から7年

★オトナ放談
あの日から7年...
震災と東北を見つめる二人の思いは...

★オトナの一曲
「春の風が吹いていたら / 吉田拓郎」
73年のアルバム「伽草子」収録のナンバー。
最初の夫人である四角佳子とのデュエット。

★おとなライフ・アカデミー
フラット35の利用に難色を示す業者がいたら?
大垣さんのアドバイスは必聴!

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[TIME 4:49]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京から信州・佐久に住み替えられた
藤木モトエさんをご紹介。
「東京は仕事をするにはいい場所ですが
住むにはちょっと...」という藤木さん。
「ピンコロ地蔵さんというのがあると聞いて、
一度お顔を見に行こうと思って...
駅前の喫茶店に入ったら、マスターが
市役所まで送ってくださったんですよ。
こんないい人のいる所ならいいな、と思って」
医療も充実、行政の支援も手厚い佐久は、
住み替えの先進地。
藤木さんのお友達も、移住組がけっこう多いそうです!

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