文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2019年9月23日

9月29日 思い出の家

今回から山陽放送(RSK)でもこの番組をお届けできることになりました。
岡山エリアの皆様、どうぞよろしくお願いします!

★オトナ放談
今回のテーマは「思い出の家」。
「京都の家はすごいんでしょ?」
「いえ、最近建てたんです。100年くらいしか経ってない」という
大垣さんの言葉に「ひえ〜」という残間さん&鈴木アナ。
「行ってみたいな」と残間さん。
「一番思い出があるのは、初めて子ども5人と一緒に暮らした
世田谷、松原の家かな。トトロの家みたいな感じで」(大垣さん)
「仙台の沼のほとりで、お屋敷の離れを借りて住んだことがあります。
夕方になると、大家さんの息子さんが外に出てバイオリンを弾いてて...」
と残間さんが言うと「ちょっと怖いですね」と大垣さん。
中学時代は静岡に移って、家畜小屋を改造した家に住んでいたり...と、
転居歴37回という残間さん、
同じく19回という大垣さんの「家」ヒストリーにご注目!

★オトナの一曲
「恋におちて/小林明子」
1985年の大ヒット。ドラマ「金曜日の妻たちへⅢ・恋におちて」のテーマソングでした。
「ダイヤル回して手を止めて」という表現、今の子にはわからないのよね(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
独身で実家暮らしの方(たぶん女性)。
体調も芳しくないのでたいした収入もなく、
将来的にどうすればいいか...というご相談。
ご両親が亡くなられた後、家を相続しても、
維持できるかどうか自信がないとのこと。
「できるだけ家は手放さない方がいいと思います」
さて、その理由は...

★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・現在、69歳の男性。
 品川区に地元の工務店により34年前に家を建てました。
 2LDK、およそ64平米、駐車場つき。

・4年前、出身地の佐賀県鳥栖市に家を新築し、住み替え。
 その際、品川の家は戻ってくる可能性もあると考え、
 売却は考えていなかった。
 そこへ、テレビでJTIのことを知り、問合せ。

・機構のマイホーム借上げ制度は、正に
 「そういうシステムがあったらいいのに」と考えていたモノ。
 引っ越し後すぐに入居者も決まり、安定した家賃収入が。
 遠い佐賀では、自ら管理することは難しいので、
 JTIを利用してとても満足していらっしゃるそうです。

2019年9月16日

9月22日 歯医者さんと付き合う

★オトナ放談
今回はオトナ世代にとって切実な「お口の健康」をテーマに取り上げます。
「私は毎月行ってます。噛み合わせも歳をとると微妙に変わってくるんですね。
もちろん歯垢も取ってもらって」(残間さん)
いつも35本、色とりどりの歯ブラシを使い分けているという残間さん。
「その日のラッキーカラーを使うの」
一方、大垣さんは...
「50を越えたくらいから、歯が気になりだして...
若い時に処置したのがだんだんダメになってくるんですね。
そして毎年、6月くらいに痛くなってくるんです」とのこと。
会社で歯を磨くのはトイレ? 給湯室? など、楽しい話題が続々です。

★オトナの一曲
「長い夜/松山千春」
1981年リリース、松山千春にとって最大のヒットシングルとなったナンバー。
「だんだん秋になって、夜が長くなってきたことでもあるし」

★おとなライフ・アカデミー
「お祖父様の家を他の方に貸されていて、
相続で引き継ぐことになり、退去をお願いしたのですが、
待ってほしいと言われた、どうすればいいでしょう」という質問に答えます。
口約束で契約書などないというケース、さて、どうすればいいのでしょう。
「まずは出て行ってくださいと意思表示をすること。
法律的にはそこから半年で出て行ってもらえることになりますが、
1年くらい期限を設けて、お金も少し用意されるといいと思います」
「最後は裁判しかないですが、その前にできるだけ事情を話して、
期限を区切って出て行っていただけませんか...とか、
ちゃんとした家賃を払ってほしい...とか、とりあえず言って。
どうしてもモメるようだったら、あまり頑張らないで、
弁護士さんのところに行ったほうがいいです」

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[TIME 5:32]



★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は、群馬県の「北軽井沢(嬬恋村・長野原町)」をエリアとする
アルテック株式会社の浅井有子さんにご登場いただきます!
「浅間山の麓に広がる、標高1100mから1200mの高原地帯です」
だいたい500万前後で取引されているという話に、
「ええ!」とスタジオも大興奮。
200万程度でも手に入るとあって、30代の若い人も増えています、と浅井さん。
この地域にお友達が別荘をお持ちということで、
「東京から直通バスが出ている」「積雪も大したことない」など、
残間さんもイチ推しの地域。「星空がきれいなのよ」

2019年9月 9日

9月15日 シニア向けの住まいについて考える

★オトナ放談
老人ホームのプロデュースを考えている残間さん。
「テイストの近い人が集まって住めるような、
そんな終の住処を作りたいと思ってるんです」
「みんなバーが欲しいって言うのね。
そういう施設ないでしょう?」
一方、施設に入るまでの過ごし方の方が大切じゃないか、という大垣さん。
イタリアの音楽家向け老人ホーム「ヴェルディの家」や、
話題のドラマ「やすらぎの郷」の話から、
具体的なプランを考えます。

★オトナの一曲
「さよなら夏の日 / 山下達郎」

★おとなライフ・アカデミー
年金の見直しで68まで働かないと...といった話が盛んに報じられています。
政府が言ってるのは「ないものはないので、払う時期を遅らせます」とか、
要するに「これまで通りは無理」という話なんです。
そういう中で、いま53くらいより下の方で、
30代で住宅ローンを借り、35年で借りた人...
こうした方々は1千万くらいローンが残っています。
見方を変えれば、マイナスの年金が毎月10万くらいあることになる。
そのことをみんな意識していない、
意識していれば2千万どころじゃない、3千万くらいが必要です。
そんな事を今言っても誰も得をしないから言わないんですけど...
戦慄の事実を大垣さんが明かします!
そしてそんな人たちはどうすればいいのか、処方箋もお話しします。

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[TIME 8:45]



★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
岩手県一関市は東京から450キロ。
市の面積が東京23区の2つ分という広大な地域です。
その中でも敷地2万坪、東京ドーム1,5個分、
980万円という凄い物件!
「まるで小学校のような凄い物件。
井戸が湧いていて、夏でも冷たいんです。
池にはサンショウウオが住んでます(笑)」
薪で炊く五右衛門風呂、サイロ風の倉庫など、
ワクワクするような設備がたくさん!

2019年9月 2日

9月8日 令和ってどう?

★オトナ放談
新元号となって4ヶ月、もう慣れました?
「慣れるも慣れないも...あんまり使わないから」と笑う残間さん。
「最初、令という字に違和感があったけど、
だんだん紐解いていくと、いいかもしれないと思うようになってきました」
「僕は平成よりいいと思ったな」(大垣さん)
でも、ほかの候補を見ると令和が一番いいと思った...という残間さん。
「『れ』という音がいいと思いました」
「僕は令という字がいいと思ったんです」
そこから話は元号と西暦の換算法、
さらには最近残間さんが凝っている万葉集の話へ...

★オトナの一曲
「夏の終わりのハーモニー/井上陽水 安全地帯」

★おとなライフ・アカデミー
「家を売っても住み続けられる」CMについて。
住み続けられる10年を超えるとどうなるんですか? という質問。
「結論から言うと、やらない方がいいです。
ローンが残っている方が主な対象なんですね。
家を買った会社が売った方に貸してくれるというやり方で、
家賃を取るんですけど、これがローンより安くなるという
メリットがあるわけです。
でもローンがないんだったら、何もメリットはありません。
家を持ち続ける方がいいと思います。
またローンがある方でも、30年程度返済が終わっていれば、
住宅金融支援機構への 借り換えの方が有利なことがあります」

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[TIME 5:15]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は山形県川西町で、
合宿形式のクラシックギター製作塾を主宰している
浜崎浩さんをご紹介。
学生時代の中南米貧乏旅行に始まり、
ラジオ局に入社、さらに生地会社に転職してパリ在住、
帰国して書店経営、そして田舎暮らしを志して
ゴルフリゾートの管理人...という多種多様なキャリアを経て現職!
その軽やかな生き方を残間さんが絶賛。
ギター製作塾は...
「若い人も最初はいましたが、
最近は定年退職前後の方が増えてきましたね」

2019年8月26日

9月1日 中村健二さんを迎えて その2

★オトナ放談
中村健二さんをゲストに迎えての2週目。
お住まいの八ヶ岳南麓、山梨県北杜市について伺います、
「有名な山々の中にあるのが北杜市。
すぐ近くに甲斐駒ケ岳など南アルプス、
正面に富士山、そして後ろには八ヶ岳が...」
1997年に小渕沢に移り住んだという中村さん。
「森の幼稚園という、自然の中でのびのび遊ばせる施設があって、
そこを目指して都会のママさんたちがいらっしゃるんです」
家族は八ヶ岳で暮らし、
ご主人は東京でアパート住まい、週末に帰るというケースもあるとか。
実は中村さんの自宅と、大垣さんの地所が
すぐ近所だったという驚愕の事実も判明...。
「思い切り大きな音で音楽を聴けるのが何より楽しいですね」

★オトナの一曲
「途上にて / みなみらんぼう」
1977年の代表作。
「最近お会いして、ホントにいい方なので、
皆さんにも聞いていただきたいと思って」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「最近信託銀行のCMをよく見かけます。
普通の銀行とどう違うんですか?」という質問に答えます。
結論から言うと、どちらも基本的には同じです。
短い周期の「預金」と、長い周期の「貸付信託」という住み分けが
かつてあったんですが、最近ではさほど変わりません。
CMの裏側にある注意すべき事柄なども詳しく解説します!

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[TIME 7:10]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
現在60歳の女性。  
札幌で生まれ育ち、1984年にご両親が  
地元の工務店により家を建てました。
後に、ご自身は就職・結婚し独立。青森で子どもを育て、  
現在は旦那様の仕事の関係で長崎・諫早在住。  
札幌の実家にはお母様が暮らしていらっしゃいましたが  
高齢で施設に入ることになり、空き家に...
売却も考えたが、思うような査定が出ず悩んでいた所、  
新聞でJTIのことを知り問合せ。  
面積が60平米弱とさほど広くないので賃料も安いが、  
これまで400万円を超える収入となりました!

2019年8月19日

8月25日 中村健二さんを迎えて その1

★オトナ放談
23年の長きにわたり、地方への住み替えを推進してきた
中村健二さんをゲストに迎えてお送りします。
世の中が住み替えなどまったく関心を持たなかった時代から
雑誌「ふるさとネットワーク」を出版。
住み替え用の詳細な物件紹介がメインのこの雑誌ですが、
なんとすべてをスタッフが取材して掲載しているそうです!
「もともとはヒッピーとか、変人が多かったのですが、
最近は30代、40代の子育て世代の皆さんが増えてきました」

★オトナの一曲
「高気圧ガール / 山下達郎」
1983年のシングル。
「私、低気圧が苦手なので、高気圧大好きなんです」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回は8月30日から3日間に渡って開催される
「ウィルビー・アカデミー」をご紹介します。

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[TIME 4:49]


★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は埼玉県本庄市の大橋・キリン不動産の
大橋くりさんにお話を伺います。
「本庄は東京に近くていいところですよ〜」
と、地元への愛情溢れる言葉が次々に...。
「新幹線の本庄早稲田駅ができてからは、
移り住まれる方が増えてきていますね」
「田舎ぐらしの本」9月号に物件が紹介されています。
ぜひご覧ください!

2019年8月12日

8月18日 魚 食べてますか?

★オトナ放談
「私、魚大好き」(残間さん)
「僕、昔は肉しか食べなかったのに、
最近魚がすごく好きになってきました」(大垣さん)
魚の消費量がどんどん減ってきた昨今ですが、
「やっぱり肉が昔に比べて安くなったんじゃない?」
という大垣さんの言葉に「なるほど...」と頷く2人。
話はそこからしらす干しとチリメンジャコの違い、
クジラ食文化をどう見るか...など、どんどん発展していきます。

★オトナの一曲
「別れのサンバ / 長谷川きよし」
1969年のデビュー・ヒット。
「久しぶりに聴きたくなって...」

★おとなライフ・アカデミー
今回は「保険」関連のお話。
外貨建ての生命保険でトラブルが増えています。
生命保険としての仕組みは同じですが、
円じゃなくドルでお金がもらえるんです。
なぜそうなるか、といえば、
外貨だと円よりも金利がいいから。
でも、いろいろ変な保険があって...と、
こうした保険のリスクについて詳しく説明します。

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[TIME 7:50]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・兵庫県伊丹市でマンションを購入、
 2人の子を育てた60代の男性。
 子どもの独立後は、かねがね両親のいる松江に戻り
 同居することを考えていた。
 しかし伊丹のマンションを査定してもらうとあまりにも安く
 売るに売れない。どうしようかと考えていたところ、
 インターネットでJTIのことを知りました。

・プランナーに見てもらうと、十分に貸し出し可能。
 いろいろ考えた末、マンションを賃貸に出し、
 自身は松江に戻って両親と暮らすことを決断。
 マンションを売らなかったことで、将来的に、
 また伊丹に戻る選択肢も残った。
 心に余裕が生まれたのが何より!

2019年8月 5日

8月11日 コックリさんについて考える

★オトナ放談
「コックリさん、やりまくってました」(大垣さん)
「番組でやってみましょうか!?」(純子さん)
「いや、軽率にやっちゃいけないんじゃないの?」(大垣さん)
まったくやったことのないという残間さんは興味津々...
「昔、京都の家に祈祷師のおばさんが勝手にやってきて
色々やっていったことがあるんです」という大垣さんの
幼い頃の思い出が印象的でした。

★オトナの一曲
「アメリカン・フィーリング / サーカス」
1979年の大ヒット。
「好きですね、よく聞いていた」という大垣さんの言葉に
女性陣びっくり!

★おとなライフ・アカデミー
強い雨が続くと「低い所に住んでいる人は避難を」と
よくテレビで言ってますが、どれくらいの雨が降ったら
避難すればいいのでしょう...というリスナーからのメールをご紹介。
「ハザードマップというものがあって、
日本国中の危ない場所がわかるようになっています。
ネットで調べればすぐ出てきますから、見てみてください。
水害ハザードマップで水に浸かるよ、と出ている場所は、
買うときはきちんとチェックすつ必要があるでしょう」
また洪水保険というものはありませんが、
火災保険でカバーするようになっています。よく調べてみてください。

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[TIME 6:06]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
福井県の風光明媚な六呂師高原に住み替え、
農家民宿「このは」を経営されている矢尾誠士さんをご紹介。
「昨夜は兵庫県からのお客様がお泊りだったんですが、
夜中の1時半ごろ、夜空を見上げるとあまりにもキレイだったので、
起こしました'(笑)。
「このは」という名前は、6人いるお孫さんの1人、
一番小さな女の子「このは」ちゃんにちなんで名付けたそうです!

2019年7月29日

8月4日 格闘技の魅力

★オトナ放談
格闘技はお好きですか?
「どちらかといえば嫌い。負けた人がかわいそうだし」(残間さん)
「なんとなくテレビでやってると見ちゃいますよね。
ボクシングで勝ちそうな時も見るかな」(大垣さん)
なんと中学時代、休み時間に友達にコブラツイストをかけていた...
という鈴木純子アナウンサー。
「どうして?」
「いま冷静になって考えると、リングの上で脚光を浴びたり、
極悪同盟にやられながら必死に頑張る姿に惹かれていたのかな...」
「そういえば小学生時代、教室の後ろで4の字固めをかけられたり。
タイガーマスクの漫画が流行ってたりしましたよね」
弟さんとタイガーマスクごっこをやったという
思い出を語る大垣さんに、
当時の人気レスラーの名前を挙げる純子さん...
「もう生まれてたの⁉︎」
そこから話はなんとストリップへ...

★オトナの一曲
「ファイト‼︎ / 中島みゆき」
「格闘技というテーマなので、鈴木さんに捧げます(笑)」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「カツ丼食べる時右から食べるか下から食べるかで妻と喧嘩します」
「NISAで投資してますが含み損が増えるばかりです。
不動産投資信託というものも買えるようなんですが、
これはどういうものですか?」
という2つの質問に対して大垣さんが答えます。

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[TIME 6:55]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・兵庫県三田市に家を建て、子育てを終えた67歳の男性。
 3人のお子さんの独立後、故郷・熊本に帰ることに。
 実家は古く、両親との同居には手狭なので、
 2世帯住宅に建て替え

・そこで三田の家を売ろうとしたが、望んだ金額では売れず。
 いったいどうしたものか...と悩んでいたところ、
 市役所でJTIのパンフレットを発見し、問い合わせ。
 見てもらったところ、まだまだ貸せる状態とのこと。

・月々の賃料は7万ちょっとだが、空家期間も
 家賃を保証してくれるのが魅力で、貸し出しを決意。
 後先考えずに住み替えてしまい途方にくれていたが、
 今では安定的な収入となり、助かっているそうです。

2019年7月22日

7月28日 好きな音嫌いな音

★オトナ放談
好きな音は?
「自然の音。家の中にいて聞く台風の音とか好き」(残間さん)
「確かに、雨の音は独特な雰囲気がありますね」(大垣さん)
最近人気のYouTubeジャンル「ASMR」の話から、
話題は「耳鳴り」へ...
「耳鳴りしません?」「しますよ。治らないって。老化現象」
話はお二人の「耳鳴り比べ」からいびき、歯ぎしりの話へ...

★オトナの一曲
「勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ」
デビュー曲を選んでいるときに、所属事務所の現在の会長が
これだ! って選んだんですって(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「隣の家との境界線がはっきりしません。
どうしたらいいでしょう?」というリスナーからのご質問。
隣との境界を決めることに関して、最近いい制度ができました。
以前は訴訟をしなきゃいけなかったんですが、
土地家屋調査士に依頼してけっこうな費用がかかったんです。
そこで「筆界特定制度」というものができました。
法務局に依頼すれば、役所の仕事としてやってくれるようになった。
たとえば隣同士の土地の価格の合計が4千万円なら8千円!
この制度ができる前は数十万円かかりました。
ぜひ法務局で問い合わせてみてください。

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[TIME 6:00]



★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は中国地方の田舎暮らし物件を専門に取扱う
広島市の株式会社トラム、柿田祐二さんに電話でお話を伺いました。
「もともと農業をやってた方が、農地や農機具つきで、
物件を売り出すケースがあるんです。
ご高齢でだんだん厳しくなってきて、とか...」
160坪の土地、7DKの家屋に、9千平米の農地、
農機具一式がついて1050万円。
「農業をやりたい方に買っていただきたいですね」
ほかにも魅力的な物件が山ほど!

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