文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2019年11月25日

12月1日 おかげさまで、放送400回!

★オトナ放談
この番組の前身「アクティブシニアの住み替え大作戦」は
2010年の4月10日にスタートしました。
ざっと番組の歴史を振り返りながらのトークを。
「もう9年?そんなにやってる実感ないなあ」(大垣)
「アクティブシニアって言い方がイヤだ、って私いったのよね」(残間)
「最初は土曜の早朝の放送で...誰が聞いてるんだろうと思ったけど、
 ちゃんと聞いてくださってる方がいるんですよね」(大垣)
・パーソナリティは大垣さんと水谷アナ。
 放送中には東日本大震災も発生、
・2011年度から残間さんがレギュラーに加わり、
 月~金の5分番組としてリニューアル
「大垣さん、この頃、毎週ものすごく予習してきていて。優等生だから。
 でも、あまり発揮されないまま5分が終わっちゃうのよね」
「すごく頑張って勉強してきたのに、すぐ違う話になっちゃって(笑)」
・2012年度からは現在の形に。
 4月8日第1回のテーマは「オトナ世代へのメッセージ」でした。
 ちなみに「オトナの一曲」は吉田拓郎「落陽」。
「ハナから落陽だったんですね(笑)」
・現在は4週に1回となっていますが、
 当初は毎週「田舎暮らしエクスプレス」のコーナーがあり、
 移住者の皆さんにお話を伺いました。
「あの頃と今とでは、移住者もずいぶん変わってきたわよね」
このほか、大垣さんと残間さんの「なれそめ」の話など、
記念の回ならではの面白トーク満載でお送りします!

★オトナの一曲
「あの日に帰りたい/荒井由実」
1975年の大ヒット。
「9年前に帰ってみたいと思わない?」

★おとなライフ・アカデミー
大垣さんが熱心に取り組んでいる、青山学院大学のオトナ向けプログラム
青山アカデメイア」の2020年度の概要が固まってきました。
「家とお金を考える講座を、4月から7月、全4回12コマでやろうと思います。
 間もなく詳細が発表になりますので、ぜひホームページをご覧になってください」
また、住み替えしたいが引越のことを考えると躊躇しています、
というリスナーからの質問にも答えます!

★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
還暦を機に東京から高知市に移り住み、
路面電車と自転車を活用しながら、クルマなしの暮らしをエンジョイしている
大久保正志さんをご紹介。
「高知市、気に入ってます。体も喜んでますね、元気になった。
 心も上機嫌で...東京にいる時は、なんであんなに不機嫌だったんだろう」
「クルマなくても、すぐ近くを路面電車が走ってますし、
 市の中心部なら自転車ですぐ。川も、海も、温泉も自転車で行けます」
「食べ物もおいしいし、安いし...」
「人生、ゼロリセットです。できれば一生ここにいたい。
 最初に来たとき、ここだ!って、体が感じたんです」
大垣さんがいつもおっしゃるように「場所が人を呼ぶ」好例ですね!
ちなみに大久保さんの部屋を斡旋したのは、前々回に登場した
旭町3丁目不動産」の竹村典子さん。
高知に魅力を感じた方は、ぜひ連絡してみてください~!

2019年11月18日

11月24日 栄養バランス、考えてますか?

★オトナ放談
「年を取ってくると、みんな体重が落ちてくるのよね」と残間さん。
「僕はまだ食べすぎかな」
「私は一応考えてますけど、やっぱり会食が多いので」
そんな残間さん、以前は朝、お腹が減って目が覚めたけど、
最近は10時ごろまでそんなに減らないのだとか。
「でも、これだけ食べなきゃいけない、って考えて食べるんじゃなくて
お腹がすいたときに、食べたいなと思ったものを食べるのがいいんだと思います」
あんまり栄養バランスがどうの、って考えるよりは、
体の欲するものを食べるのが正しいのでは...というのが大垣さんのご提案。

★オトナの一曲
「終着駅 / 奥村チヨ」
1971年から翌年にかけ大ヒットしたナンバーです。
「去年、引退されたんですよね」

★おとなライフ・アカデミー
「不動産投資についてどう思いますか?」
周囲にサブリースのマンションが林立、
自分もやってみようかとかんがえているさいたま市在住の方からご質問。
もし土地があるのなら、ウワモノのお金を借りるだけなので、
それなら回るかもしれませんが、注意する方がいいのは、
低金利のお金を借りて土地も買ってウワモノも建てる。
これは、かなりリスキーです。気をつけてほしいですね」

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[TIME 5:25]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦

郡山に家を建てたが、ほどなく盛岡に転勤になった40代男性のケースをご紹介。
本来は50歳以下の物件はJTIでは取り扱えないのですが、
この方の家は「認定長期優良住宅」で「貸せるストック証明書」を取得していました。
マイホームをいったん建ててしまってからの長期転勤は、サラリーマンにとって頭痛の種。
売っても残債を返せないし、会社も面倒を見てくれません。
でも、貸せるストック証明書があれば、賃料で返済額をカバーすることが可能になります。

2019年11月11日

11月17日 鈴木家のペットご紹介

★オトナ放談
「ちっちゃい子どもがいると、どうしても虫とか...」
飼っちゃいますよね、と、鈴木純子アナ。
「ダンゴムシ、カタツムリ、クワガタがいます」
スタジオに写真を持参した純子さん。
「ダンゴムシは飼いやすいんです。食べ物は落ち葉だし...」
お母さん、飼っていい? と聞かれたとき「ヤダ〜」と答えたけれど
「もうランドセルの中に入ってるの」と言われて
飼う事になったのだそうで...
発展するペット・トークをどうぞお楽しみに!

★オトナの一曲
「黒ネコのタンゴ / 皆川おさむ」
1969年の大ヒット。現在は「ひばり児童合唱団」の代表

★おとなライフ・アカデミー
賃貸物件でペット禁止なのはなぜ?
「ネコがいたらとんでもないことになるんです。
爪とぎ、臭い。きちっとしてる方ばっかりじゃないので、
貸す側からいえば、家の中がダメになっちゃう。
クリーニングしても、臭いが残っちゃうこともあるし。
飼った事のあるオーナーさんはOKの人もいるんですけどね」
JTIでは、入居者にクリーニング代を積み立ててもらって、
退去時に精算してもらうシステムを取っているとのこと。

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[TIME 4:34]



★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
結婚を機に長野から高知に移り住み、
不動産屋さんを始めてしまった、
「旭町3丁目不動産」の代表、竹村典子さんにお話を伺います。
「高知市は、路面電車が走っていて、コンパクト・シティー。
自動車がなくても暮らせる便利な街です。
一人暮らしの方でしたら、家賃3万円くらいで借りられます」

2019年11月 4日

11月10日 山北町探検隊!

★オトナ放談
住み替えに熱心な自治体を勝手に応援するシリーズ、今回は神奈川県山北町にフォーカス。山北町役場・定住対策課の中田あゆ美さんに電話でお話を伺います。
「神奈川のいちばん西で、丹沢の自然の真ん中にありながら、東京から90分という近さ。町の9割が森林です」
「住み替えられる方は、自然の中で子育てをされたい方、また退職後のセカンドライフを考えている方。それから芸術活動にいそしみたい方もいらっしゃいます。自然たっぷりの環境ですが、ほどほどに便利でもある山北、ぜひ一度出かけてみてください!」
空き家見学ツアーは、毎回希望者が多く抽選になるほどの人気とか。WEBページ「やまきたキタキタ」も要チェック!

★オトナの一曲
「ウィル・ユー・ダンス/ジャニス・イアン」
1977年のドラマ「岸辺のアルバム」主題歌。先日の大水害に、この名作を思い起こされた方も多いことでしょう。

★おとなライフ・アカデミー
今回は「先物取引」の初歩を解説します。
「これは16世紀に、日本人が考え出したシステムなんです。商品はなんでもいいんです。
 たとえば、トウモロコシでも、大豆でも、小豆でも...。
 3カ月後にその商品をいくらで買うかを決めて、その時点で、その商品をその時点の値段で売る契約をします。つまり、値段が上がっていれば儲かるし、下がれば損をするという金融取引。その時点でお金がなくてもすぐできるのが特徴です。ただし、万一、値段が下がった時のために、ある程度お金を入れておく必要がある。そして、さらに下がったら、その分も払ってといわれる...」
先物取引のイロハを学んでください!

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[TIME 7:57]



★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
ふるさとネットワークの中村さんが登場。
田舎への住み替えを考えている首都圏の皆さんに、次の3つをチェックするようアドバイスしてくださいました。
1)住み替える先の地域はどういう地域か
2)物件そのものはどんな状況か
3)どういう使われ方をしてきたか
これが基本! 皆さんも参考にしてください。
さて、今回はホームグラウンドの山梨県北杜市、明野町の物件をご紹介。
元は1250万の値がついていましたが、年内に売ってしまいたいということで300万ディスカウントの950万。
趣味で絵を描いている奥様がアトリエとして使っていた物件で、庭もとてもきれい。
萱が岳のふもとで、正面に南アルプスがドーン! とそびえたつ、眺め第一に設計された物件です。

2019年10月28日

11月5日 岡山・瀬戸内の魅力を語る(山陽放送)

★オトナ放談
 瀬戸内といえば、何を想像しますか?
「芸術祭ですね。毎年行ってますが、年を追うごとに充実してきています」(残間さん)
「渦潮! 昔、渦潮電話っていうのがあって、かけると説明してくれて、洗濯機の音みたいのが聞こえるんですよ。今でもあるのかなあ」(大垣さん)
「岡山って人がいいですよね」と大垣さんが振ると、残間さんは
「修学旅行で行ったとき、いい人ばかりだったから、結婚するなら岡山の人だと思ってたんです」と答えます。
 岡山の魅力を語るトークをお楽しみください!

★オトナの一曲
「だからその手を離して/B'z」
津山市出身の稲葉浩志さんが歌う、1988年のデビュー曲。

★おとなライフ・アカデミー
最近流行しつつある「ミニ株」についてのお話。
「あんまり小さい金額だと、株を取り引きするのは面倒なので、だいたい100とか1000とかをまとめて『単元』として取引します。その1単元について議決権があるんですが、そうすると、大きな金額になって、一般の人には買いにくい。そこで、買いやすくするために、1株ごとに売買できる証券会社が出てきたんです」
それなら買ってみたい! というリスナーの方もいらっしゃるかもしれません。

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[TIME 4:12]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は、東京のイタリア料理店で12年間シェフを務めた後、故郷である島根・松江市で独立開業した小西達也さんをご紹介。
「島根の食材は素晴らしいんです。そういうものを使って、料理を作りたいと思いました」
 そのお店、オマッジオ・ダ・コニシがオープンしたのは、今年の2月。
「半年が過ぎて、リピーターも増えてきました」
魚介もジビエも風味豊かという島根。
土地に根差したイタリア料理、本当においしそうでした。
皆様も松江ご訪問の際は、ぜひお立ち寄りください!

2019年10月21日

10月27日 祭りだワッショイ!ハロウィンだTrick or Treat!

★オトナ放談
時まさにハロウィン!
「急に出てきてすっかり定着しちゃったわね」
「キリスト教のお祭りでもないのにね」
ハロウィンを楽しむ人が5割近い、とのアンケート結果に
「なんて節操がない!」と嘆くお二人...
そこから話は日本のお祭りへ。御神輿担いだことありますか?
「ない!」と即答するお二人。
「でも東京はお祭りちゃんとやって偉いと思います」と大垣さん。
京都で東京の祭に当たるのは「地蔵盆」。
町内の人が子どもをもてなしてくれるんだそうです。
「お地蔵さまは子どもを守ってくれるから、
 子どもはお地蔵さまの前を通る時、必ず『まんまんちゃん、あん』って
 言って通るんですよ。え? 東京ではしないの?」

★オトナの一曲
「ステイン・アライヴ/ビー・ジーズ」
全世界を席巻したディスコ・ブームの火付け役
「サタデイ・ナイト・フィーバー」から生まれた最大のヒット曲。
テーマがお祭りだから...なんとなくお祭りっぽいじゃない? と残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
いま、某メガバンクに思い切り腹を立ててるんです! と大垣さん。
「ローンを組んで家を建てたのに、転勤が決まってしまった。
 JTIに借り上げてもらいたいんだけど...と銀行に相談したら、
 ダメです! って、剣もほろろなんですよ。
 その銀行、JTIの協賛銀行なんですけど...」
自分が住まないで貸すなら、金利を上げますよ...というのが銀行の言い分。
じゃ、貸さない...となると、空き家になる。
すると、あっという間に湿気がたまって家が使い物にならなくなる!
嘘はだめですけど、転勤は普通にあるじゃないですか。
本当にアタマにきました...
もし銀行にJTIに借りてもらっていいかと聞いて、ダメだといわれたら、
住宅金融支援機構に借り換えてください...という大垣さんのアドバイス、必聴です。

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[TIME 6:34]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回、JTIの斉藤さんがご紹介くださるのは、
今までJTIが取り扱った物件で、通算で最高の賃料を生んだ浦安の物件。
ピカピカでもない、ごく普通の家ですが...
「場所もいいし、20万弱の賃料が設定できて、
 9年でおよそ1800万の賃料をお届けすることができました。
 年金が2千万足りないのを、ここでカバーできちゃいます!」

2019年10月14日

10月20日 いよいよ到来!消費税10%時代

★オトナ放談
税率アップの前に何か買い込みましたか?
「冷却シートを2箱! でも考えてみたら、
 せいぜい10円か20円くらいしか得しないのよね」
「もう何も買うまい! とその時は思ったんだけど、
 3日後に洋服かっちゃった...」(残間さん)
さて、今回の増税でわかりにくいのが、
キャッシュレスで買い物したときの還元対策。
「本当はこんな複雑にしちゃいけないんですけどね」(大垣さん)
なぜキャッシュレスに誘導しようとするか、
それは次に税率を上げる時、機械化が進んでいれば、
あまり税率について意識しなくなるから、との大垣さんの説明に
なるほど...とうなずく女性人。
「取られてる感を意識させるのがよくない、ということなんです」

★オトナの一曲
「ナオミの夢/ヘドバとダビデ」
イスラエルからやってきた男女デュオが歌う
1971年の大ヒット曲、№1を記録した歌ですが
「全然しらない!京都ではやってなかったよ!」と大垣さん。

★おとなライフ・アカデミー
ペンション経営を目論んでいる息子が、
私の退職金と貯金を当てにして、融資してくれないか...といってきた。
どうすればいいでしょう、というメールでの質問に答えます。
「ブーム時に脱サラでペンションを始めた方の物件が、
 いま二束三文で売りに出てるんです。
 でも業者はどんどん金を借りさせようとしますから、
 用心しなきゃ。息子さんも親の金を当てにしちゃダメですよ!」

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[TIME 5:11]



★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は人気の西湘地域、湯河原・真鶴の物件に強い、
(株)リアルターの中西智雄さんに電話でお話を伺いました。
「問い合わせ多いですし、中古物件も多いです。
 いなか暮らしの本に掲載された1480万の物件は、
 湯河原なら妥当な価格。新耐震の建物で、
 90万出せば温泉も引けます。
 500万以下の物件もけっこうありますよ!」

2019年10月 7日

10月13日 恩師を語る

★オトナ放談
「俺、学生にとって恩師になってないんじゃないかな...」
「私もそう思う(笑)」と、
遠慮のない残間さんのツッコミ!
冗談はさておき...
イヤだった先生の家を見に行ったり、
新婚旅行帰りの数学の先生を見かけてそのリポートをしたり...と、
先生にまつわるエピソードに事欠かない残間さん。
「でも小学校の時の先生とは、いまだに文通してるのよ」
後半は社会人相手のリカレント教育をやっている大垣さんが、
いろいろ相談相手になっているというエピソードをご紹介。

★オトナの一曲
「卒業写真 / ハイ・ファイ・セット」
1975年のデビュー・シングルで、作者はユーミン。
高校時代の美術の先生を思い浮かべて作った歌、と言われています。

★おとなライフ・アカデミー
「ソフトバンクが日本で1円も税金を払わなかった」というニュースについて。
なぜそんなことができるのか、という仕組みをわかりやすく説明します。

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[TIME 4:48]



★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
今回は中村さんの地元、北杜市の物件をご紹介。
甲斐駒ケ岳の眺望の良い、移住先として人気の物件です。
最初はこの家の向かいに陶芸家が移り住み、
「素晴らしい」と両親に紹介したら、
ご両親も移り住むことになり、そのために建てた物件。
残念なことにご両親が亡くなられてしまったため、
手放すことになったそうです。
「八ヶ岳の南側は日当たりがよく、冬場も意外に寒くありません。
これはホントにおススメの物件。
雑木林が目の前にあって、夏涼しく、冬はあったかいんです」

2019年9月30日

10月6日 青春って...

★オトナ放談
「青春って言葉好きだったけど、
おじさんたちがいくつになっても青春、
なんていうのを聞いてからあまり使いたくなくなったな」と残間さん。
「青春っていくつぐらい?」
「中学出てから大学の前半ぐらいかな」
青春を感じるのはやっぱり「部活」!
「僕は山岳部と合唱部」「私も合唱部やってた」
基礎体力つけなきゃ、と、一生懸命走った山岳部の思い出など伺います。

★オトナの一曲
「イメージの詩 / 吉田拓郎」
この曲は青春を彩っていた歌だな、と思って選びました(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
最近の家は機密性が高いので、外観がどんなに綺麗でも、
人が住んでいないと、すぐ畳やソファにカビがはえたり、
カラスのフンが堆積しちゃったりするので注意してください...と
写真を見せてのアドバイスから始まり、
後半は贈与税がかからないための工夫をアドバイス。
「たとえばおばあちゃんがお孫さんに毎年110万贈る場合、
通帳は必ずお孫さんが持つようにしてください。
おばあちゃんご本人が管理されていたら絶対ダメですよ」

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[TIME 6:02]


★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
茨城県石岡市の人里離れた山中に自ら家を建て、
家族4人の暮らしを満喫している古橋和也さんをご紹介。
「最初はプレハブひとつ建てて、電気なかったんですけど。
水道もないので、沢から引いて。毎日キャンプしてるようなものでした。
ただ結婚することになって、これでは嫌だということになって、
自分で家を建てることになって。
今は家を建てたことがきっかけで、
家関係のいろいろな仕事をするようになりました」
現在は6歳の長女、3歳の長男にも恵まれ4人暮らし。
「自然の中の暮らしは、そこら中が遊び場のようなものなので、
毎日楽しそうに過ごしてます」

2019年9月23日

9月29日 思い出の家

今回から山陽放送(RSK)でもこの番組をお届けできることになりました。
岡山エリアの皆様、どうぞよろしくお願いします!

★オトナ放談
今回のテーマは「思い出の家」。
「京都の家はすごいんでしょ?」
「いえ、最近建てたんです。100年くらいしか経ってない」という
大垣さんの言葉に「ひえ〜」という残間さん&鈴木アナ。
「行ってみたいな」と残間さん。
「一番思い出があるのは、初めて子ども5人と一緒に暮らした
世田谷、松原の家かな。トトロの家みたいな感じで」(大垣さん)
「仙台の沼のほとりで、お屋敷の離れを借りて住んだことがあります。
夕方になると、大家さんの息子さんが外に出てバイオリンを弾いてて...」
と残間さんが言うと「ちょっと怖いですね」と大垣さん。
中学時代は静岡に移って、家畜小屋を改造した家に住んでいたり...と、
転居歴37回という残間さん、
同じく19回という大垣さんの「家」ヒストリーにご注目!

★オトナの一曲
「恋におちて/小林明子」
1985年の大ヒット。ドラマ「金曜日の妻たちへⅢ・恋におちて」のテーマソングでした。
「ダイヤル回して手を止めて」という表現、今の子にはわからないのよね(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
独身で実家暮らしの方(たぶん女性)。
体調も芳しくないのでたいした収入もなく、
将来的にどうすればいいか...というご相談。
ご両親が亡くなられた後、家を相続しても、
維持できるかどうか自信がないとのこと。
「できるだけ家は手放さない方がいいと思います」
さて、その理由は...

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[TIME 4:04]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・現在、69歳の男性。
 品川区に地元の工務店により34年前に家を建てました。
 2LDK、およそ64平米、駐車場つき。

・4年前、出身地の佐賀県鳥栖市に家を新築し、住み替え。
 その際、品川の家は戻ってくる可能性もあると考え、
 売却は考えていなかった。
 そこへ、テレビでJTIのことを知り、問合せ。

・機構のマイホーム借上げ制度は、正に
 「そういうシステムがあったらいいのに」と考えていたモノ。
 引っ越し後すぐに入居者も決まり、安定した家賃収入が。
 遠い佐賀では、自ら管理することは難しいので、
 JTIを利用してとても満足していらっしゃるそうです。

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