文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2020年1月27日

2月2日 日本人とカジノ

★オトナ放談
「ラスヴェガスなんて町中がパチンコ屋みたいなのよ。
私ああいうのイヤなのよね」...という残間さん。
「こんなこと考えなきゃいけないぐらい、
立ち行かなくなっちゃってるんだよね」(大垣さん)
「僕はおみくじしかやりません。おみくじは必ずやりますね」
「宝くじは?」(純子さん)
「売れ残ると銀行の人が持ってくるの。
可哀想だから買ってあげるんだけど」(残間さん)
好きな数字は?
「3か9ですね」(大垣さん)
「みんなそうだよね、1か3か9」(残間さん)
それから話は、お二人のラスヴェガス体験へと発展します。
で、カジノについては...
「もうちょっと違うことを考えた方がいいと思いますね」
★オトナの一曲
「人生の扉 / 竹内まりや」
「しみじみとしたいい歌です」(残間さん)
★おとなライフ・アカデミー
「JTIを利用するつもりです。
番組ではいい事例ばかり聞いていますが、
マイナス面、注意点はないんでしょうか?」との質問が。
「よくあるのは、入居者がひどい使い方をすること。
審査は厳しくやるんですが、分からないこともあります。
出る時に中をボロボロに荒らしていく方とかもいます。
人によっては行方知れずになっちゃったり。
貸すというのはそういう事なんです。確率は低いですが...
そういうのも全部JTIが責任を取りますが、それでもね...」

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[TIME 5:56]



★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
今回のお勧め物件は...
宮沢賢治の出生地である、花巻市の山間、大迫町。
早池峰山を一望できる猫山のふもとで、
風の又三郎のモデルになったといわれる小学校もすぐ近く。
「古民家じゃなく、平成5年築の比較的新しいい物件で、部屋数も多い。
西側には4間の続き部屋があって、まるでお寺の本堂のような雰囲気です。
IT会社なんかが、そのまま移るのにいいんじゃないでしょうか。
保養所なんかにもいいと思います」という物件が、なんと480万!

2020年1月20日

1月26日 英語を学ぶということ

★オトナ放談
受験の前の日に、パジャマの足の端からゴキブリが上がってきた夢を見て
「ギャーッ!」と叫んで目が覚めたという大垣さん。
「可哀想に、その時二段ベッドの下で寝てた奴は
落っこっちゃったんですよ。悪いことしたなあ」という大垣さん。
「英語はアメリカ行ってから?」
「読み書きは完璧なんです。東大に受かってるくらいだから(笑)。
行く前にかなり勉強しましたが、向こうに行ってすぐは
授業で何言ってるか全然分からないから、テープに録って全部書いて。
そしたらアメリカ人に売れましたよ、こんなに細かくノート取ってる奴いないって」
日常の授業はよく分からないけど、
筆記試験の成績はいいから、不思議がられたという大垣さん。
そこから話は、言葉の通じないシチュエーションで、
どうやって意思疎通をするか...に発展していきます。
結論は「何かあったら言うのが当たり前、言わなきゃダメ!」
★オトナの一曲
「ケ・セラ・セラ / ドリス・デイ」
★おとなライフ・アカデミー
山陽放送リスナーの方からメールを頂きました。
「国債って本当に安全なんですか?」
外国の国債は為替のリスクがありますが、
日本の国債にはこれがありません。
ただ普通の国債と個人向けの二種類があります。
普通の国債は将来金利が上がると損をする可能性があります。
一方個人向けは、銀行預金と似ていて、買った後売ると言うことをしない。
お金に変えたい時は払い戻してくれるんです。
手数料だけ引かれて元本が戻ってきますが、金利は低い。

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[TIME 5:46]



★田舎暮らしエクスプレス
今回は広島県世羅町の古民家でカフェ、
カフェ・ルポ」をオープンした
西原くるみさん・真由美さん姉妹をご紹介。
「カフェをやりたいな、と思ってから家を探したんですが、
ここだ! と」
もともとお父様のご実家が世羅町で縁があって...という西原さん。
「カフェでは地元の食材を使ったメニューが人気ありますね。
地元の方よりも、遠くからいらっしゃるお客様の方が多いですね。
近所の方に集まっていただいて、ワークショップなども開いています」

2020年1月13日

1月19日 犬猫にマイクロチップ!

★オトナ放談
「いま息子がネコ2匹飼ってるんだけど、忙しいから
ときどき私が夜中に餌やりに行くの」という残間さん。
犬猫にマイクロチップ埋め込みが義務化されることになりましたが
「うちのは2匹ともやってます。
ネコの情報を感知して、こっちのネコにはこの餌、
といった具合に自動的に区別してくれたりするのよ」
そのうち人間にも埋め込まれるようになるんじゃないか...と、
話は未来社会のあり方へと発展していきます...
★オトナの一曲
「明日に架ける橋/サイモンとガーファンクル」
「私が困った時、大垣さんが橋になってくれるといいな」
「すぐ落ちますよ」(笑)
★おとなライフ・アカデミー
ローンについての質問をご紹介。
子ども1人、年収600万のサラリーマンの方、
家が欲しいけどどれくらいお金が借りられるんでしょう?
「銀行はそれぞれの人のことをそんなには見ていません。
どれくらいお金を借りているかという信用情報と、
総返済比率、年間に返す金額が収入のどれくらいになるか。
600万なら0.35をかけた金額、だいたい210万くらい。
そしたら逆にいくら借りられるかが分かります。
これで借りられるのが5000万くらいということになります。
でもこんなに借りると返せないので、だいたい2割ぐらいに
止めておくのが無難だと思います」

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[TIME 7:04]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・現在67歳の男性。
 1980年に埼玉県狭山市の建売住宅を新築で入手。
 仕事の関係でご主人は鳥取に単身赴任、
 10年前にはお子さんの独立をきっかけに
 奥様も鳥取へ移り住むことになりました。

・そこで困ったのが狭山の家をどうするか?
 将来戻りたい希望もあるので、できれば売りたくはない...
 そんな時、新聞でJTIのことを知り問合せ。
 地元業者が手助けしてくれ、借上げOKとなりました。

・賃料は若干低いものの、空き家にしておくのがもったいない。
 また遠く離れた鳥取では管理も大変ということで、
 JTIの利用を決意。安定収入となって助かっています!

2020年1月 6日

1月12日 リバース・モーゲージを考える

★オトナ放談
大垣さんが長年取り組んできた「夢の仕組み」の第一歩、
「リバース・モーゲージ」について詳しく伺います。
「最近、東京スター銀行が頑張って宣伝してますよね。
耳に残ってると思うんですけど。
日本で初めてそれっぽいものができたのが1981年。
何度も何度も出てきては消えてきました。
もともとは家を買ってローンを返して、
返し終わった人が老後資金が足りないときどうするか、という話。
今ある家を担保にして、毎月決まった金額を借りていくんです。
で、亡くなられた時にその家を売って返し終わるという仕組み。
もう一つはフランスのビアジェという仕組みで、
お婆ちゃんに家を売ってと頼んで若い人が毎月いくらかずつ払って行って、
お婆ちゃんが亡くなった時にその家を手に入れる。
この2種類があるんです。
日本ではバブルの時にうまくいくんじゃないかと始まったんだけど、
すぐにバブルが崩壊しちゃって。
ただその時にうんと宣伝したので政治家が仕組みを知るようになった。
そしてこの少子化時代になって再び注目されたんです。
でも今日はそういうのは一切忘れましょうと。
現在日本の住宅ローンは35年が基本で、40歳で借りたとしたら
返し終わる時は75歳。引退後も返さなくちゃならない。
気持ち悪いから退職金で返そうとしたら貯金がなくなっちゃう。
さてどうしましょう?」
今ものすごい沢山の人たちがそういう状態にあります。
これをどうにかしようというのが大垣さんの「夢」
「でも銀行の人が全然興味もってくれないんです。
だから一般の人たちに声を上げてもらいたくて」
「老後人生支援型ローン」というその新しい仕組みの実態は...Coming Soon!

★オトナの一曲
「寒い朝 / 吉永小百合 和田弘とマヒナスターズ」
1962年の大ヒット。
「みんなこの歌を歌いながら学校に通ったのよ」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
子どもが巣立った後の家を皆さんどう使われているのでしょう...
というリスナーからの質問。
「ガラーンと広い、というイメージがありますが、
意外と荷物置き場になって、あまり広くないケースが多いですね。
でも最近は自分の部屋にしたりとか、間取りを変える方も増えてきています。
問題はお住いの場所。そこが高齢になってからもいい場所なのかどうか、
早いうちからお考えになった方がいいと思います」
早い住み替えで、安くて環境のいい場所に移って、
いまのお宅をJTIに貸し出す...これも一つの選択です。

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[TIME 5:50]



★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は愛知県の知多半島エリアに詳しい、
ハウス・ドゥ半田店、加藤店長に電話でお話を伺います。
「名古屋にも電車、クルマで簡単に通えるし、
セントレアも近いので東京にも簡単にアクセスできて、
その上、自然も豊かなエリアです」
物件の価格帯も豊富で、ニーズに合ったものが探せます。
「半島の南側に行くと、空き家も増えていますので、
割と安い価格帯のものが多いですね」
美しい海と、おいしい海の幸、温暖な気候。
若い人にもシニア層にもお勧めのエリアです!

2019年12月30日

1月5日 どうなる2020年

★オトナ放談
ことし古希を迎えるという残間さん。
「自分がこんなトシになるとは思わなかった...」という残間さん。
あまり明るい話題もなさそうですが、とりあえず
「隈さんの競技場はいいですね」
「そうですね、人があまり入ってなくても入ってるように見える(笑)」
と、クールなお二人。
オリンピック期間中、どこへ逃げるか考えています、と大垣さん。
世界に目を向けると、ブレグジット、アメリカ大統領選挙。
「イギリスよりトランプに離脱してほしいよね...」
★オトナの一曲
「旅立ち / 松山千春」
1977年のデビュー・シングル。
★おとなライフ・アカデミー
2020年最初の講義は...
引き続きお金のことを基礎から考えていこうと思います。
今年一年はどうなるか。
株はビューっとは上がらないと思います。
金利が低いのは利回りが悪いから。
こういう時は何をすれば有利か、というのは「借金」。
どんどんお金を借りればいい訳です。
「低い金利の借入は財産になるんです。
長く借りるというのは一つの考え方。
それは財産なので、ずっと持っていればいいんです、。
そして、土地も価値は変わらないので、こちらも財産です」
さらに、今年から始まる、画期的なシステムについて、
大垣によるインストラクションが登場!

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[TIME 5:16]



★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
今回のお勧め物件は...
北杜市の2000万のログハウス。最寄り駅は華小泉で、歴史ある集落に位置しています。
まるでスイスにあるような建物は、きちんとメンテナンスされており、塗装、屋根も補修済。
もともとの集落に移住者が住み着いたもので、それだけに災害に強いことは保証!
「もともと集落の避難所だった高台に建っているので、最高に安全な場所です。菜園もついてますよ!」

2019年12月23日

12月29日 2019年を振り返る

★オトナ放談
今年を振り返って印象に残るのは
「いろんなところで抑制が効かなくなってる感じがしますね」(残間さん)
「いろんなことの終わりの始まりのような気がしました。
これから20年ぐらいかけてグチャグチャになっていくような...」(大垣さん)
災害が年中行事のようになってしまった2019年。
「いいのか悪いのか、慣れてきますよね」
「何よりヒトゴトじゃない、自分にも来るっていうか」
とはいえオメデタイこともありました。
「天皇陛下が代替わり。画期的なのは、
亡くなられないうちに代われたということ。これは画期的だったと思います」(大垣さん)
そして「自助」が始まった年ではないか、と、大垣さんの考察が続きます。
★オトナの一曲
「白い恋人達 / 桑田佳祐」
2001年の大ヒットシングル。
★おとなライフ・アカデミー
今年はやはり「2000万円問題」。
あれは真実なので、良かったんじゃないかと思います。
以前は何とかなるんじゃないの、という人が多かったけれど。
何とかなる、ということはないということが共有された。
自分でなんとかしなきゃいけない。でも簡単なことじゃないですよね。
その上100歳まで生きちゃうわけでしょう。
もう一つの問題は、金融機関が終わってしまったこと。
「貧すれば鈍す」という言葉通りになっています。
「JTIに貸すなら耳を揃えて返せ」というメガバンクがあるんです...
これ違法行為なんです。信じられなくて...
僕らが若い頃の銀行員は、僕らが社会を支えてるんだぜ、という気概があったけれど。ありえない感じがしています...

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[TIME 6:17]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は、東京から岡山・新見市に住み替えた
京田貴央さん甘奈さん夫妻をご紹介。
「岡山ってちょうどいいんですよね。
東京からはそれなりの許可があるけど、アクセスもいい。
飛行機でも1時間、またサンライズいずもでも
夜東京を出ると、ちょうど朝に着くんです」
東京からもたくさんお友達が訪ねていらっしゃるというお二人、
「今日もさっき、1組お帰りになったところなんです」
1万坪の広大な土地での暮らしは...
「鶏も5羽飼っていて、毎日卵を産んでくれます。
今日も遊びに来た子どもたちが目玉焼き
おいしい、おいしいと食べてくれました」

2019年12月16日

12月22日 近頃何かとブッソウですね...

★オトナ放談
このところの世の中、どんどんブッソウになってきていますね、というお話。
アフガニスタンで中村哲さんが射殺されたショッキングなニュースも
記憶に新しいところです。
「人を巻き添えにして鬱憤を晴らす人が多いですよね」(残間さん)
「やっぱりストレスが増えてるんじゃないかな。
僕ら仕事始めた頃電話しかなかったけど、メールが困るよね。
時間などお構いなしに来て...
ファクスが出来た時はビックリしたけど...」(大垣さん)
気が休まらない時間がずーっと続く現代、
この高度情報化社会で神経を正常に保つにはどうすればいいのか...
というお話へと発展していきます。
★オトナの一曲
「クリスマス・イブ / 山下達郎」
この季節、やっぱり聞きたい一曲!
★おとなライフ・アカデミー
2020年、住宅に関する画期的なシステムができます...と大垣さん。
「残価設定型のローン」というのが車にあります。
買うときにもともと下取り価格を決めておくシステです。
その下取り価格が高ければ高いほどお得になる。
これが住宅にもあるといいなあ...と考えたんです。
12年前に思いついてすぐできるだろうと思ってたけど
それがようやく実現します!
合言葉は「いい家であればあるほどローンが安くなる」。
詳細はまた年明け、皆様どうぞお楽しみに!

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[TIME 7:24]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・1983年に地元の工務店でマイホームを新築、
 無事子育てを終えた山口県下松市の60代男性。
 定年を迎え、息子さんが建てたマイホームに同居することに。
 そこでそれまでの家をどうするかが問題に...
・メーカーの営業マンから貸してみては? と提案を受け、
 JTIに相談した所、地元の業者が親身に世話をしてくれた。
 月に5万円台の賃料は決して高くはないものの、
 これまで9年間で4組の子育て世帯が入居。
 合計で600万円近くの賃料を手にされています!

2019年12月 9日

12月15日 改めて「別荘」を考える

★オトナ放談
今回は「別荘」がテーマ。
「昔、別荘だったところが、
若い人たちが子育てのベースにしてくれたらいいな、
と思うんですけど」
オトナ世代はリタイア後、自宅をJTIに貸し出して、
別荘に住めばいいのに...と鈴木さんが水を向けると、
「10年前にはみんなそうやって暮らすようになるんじゃないかな、
と、思っていたんですけどね...」と大垣さん。
みんな動けばいいのに、なかなかそうはいかない...と、
大垣さんは少し歯がゆいような表情です。
「それにしても別荘って、そもそも何だったんでしょうね...」
そこからバブル期に買った別荘の話、
そしてJTIで別荘を管理するのも面白いかも...と話は発展していきます。
★オトナの一曲
「ロッヂで待つクリスマス/松任谷由実」
1978年のアルバム「流線形'80」のオープニングを飾る一曲。
★おとなライフ・アカデミー
「ビジネス鞄をお使いだと思いますが、
どういう鞄を使っていらっしゃいますか?」
という大垣さんへの質問をピックアップ。
「リュックを使っています。
昔勤めてた銀行を辞めて、持ち物が増えて...」
そしてリュック内のサブバッグを取り出して、
何が入っているのか、解説してくださいます。

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[TIME 5:57]



★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は三重県志摩市の不動産業者キタモトの北本博靖さんに電話で伺います、
「気候が温暖で雪もめったに降りません。
海の幸も豊富で安いですし、住みやすいところだと思います」
「最近住み替えられる方が増えています。
リタイアされた方もいるんですが、
中には海女さんになりたいという若い方も多いですね」
「田舎暮らしの本」に紹介された厳選3物件をご紹介します。

2019年12月 2日

12月8日 気候変動を考える

★オトナ放談
今回は「温暖化」「気候変動」について考えます。
「自然災害があると、該当した地域の利用者の皆さんに電話を入れていますが、
 前は年に一回程度だったのが、最近では2週間に一回ぐらいに増えていますね」
と、JTIの代表理事としての大垣さんが発言。
ちなみに、これまでJTIの扱っている物件で、大きな被害に遭ったところはゼロ!
「うちにも区からハザードマップがきたの」(残間さん)
「ちょっと前までは、不動産価格が下がるとか、クレームがあったらしいけど、
 もうこうなると、そんなこと言ってられなくなりましたね」
と、大垣さん。続けて、
「団塊世代ぐらいの方が買われた場所はまだ大丈夫なんだけど、
 日本は家が回っていかないから、どんどん危ない所まで切り開いていくようになっちゃって...」
ホントは団塊世代の方も、積極的に住み替えて必要な人に手渡せればいいのだけれど...。
スウェーデンの16歳、グレタ・トゥーンベリさんの発言については
「正論です。純真だしね。ホント、やっていかなくちゃ」

★オトナの一曲
「まにあうかもしれない/よしだたくろう」
1972年のアルバム「元気です」から。
いつも環境問題の話になると「まだ間に合うのかしら」って思うんです。
それでこの歌を思い出した...と、残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
「今回はどんな投資が危ないのか」をテーマにお送りします。
リスクが高い株より、一流企業の株の方が安全と100%言えるのか?
「100万を危ない会社に投資したとしても、それがゼロになるだけ。
 でも同じ100万を、借金して調達し、一流企業の株を買って、それが値下がりしたらどうですか?」
「危ない投資」の正体を、大垣さんが喝破!

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[TIME 5:43]



★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
今回は民話のふるさと、岩手県・遠野の物件です。
古民家好きなら舌なめずりしそうな「曲がり家」が、たったの550万!
「もともとは早池峰山への参拝者の宿として使われていました。
牛馬も共に暮らしていた曲がり家、土間で火が炊けます」
既に複数の問い合わせが入っているという物件、オンエアまでには売れてしまっているかも...

2019年11月25日

12月1日 おかげさまで、放送400回!

★オトナ放談
この番組の前身「アクティブシニアの住み替え大作戦」は
2010年の4月10日にスタートしました。
ざっと番組の歴史を振り返りながらのトークを。
「もう9年?そんなにやってる実感ないなあ」(大垣)
「アクティブシニアって言い方がイヤだ、って私いったのよね」(残間)
「最初は土曜の早朝の放送で...誰が聞いてるんだろうと思ったけど、
 ちゃんと聞いてくださってる方がいるんですよね」(大垣)
・パーソナリティは大垣さんと水谷アナ。
 放送中には東日本大震災も発生、
・2011年度から残間さんがレギュラーに加わり、
 月~金の5分番組としてリニューアル
「大垣さん、この頃、毎週ものすごく予習してきていて。優等生だから。
 でも、あまり発揮されないまま5分が終わっちゃうのよね」
「すごく頑張って勉強してきたのに、すぐ違う話になっちゃって(笑)」
・2012年度からは現在の形に。
 4月8日第1回のテーマは「オトナ世代へのメッセージ」でした。
 ちなみに「オトナの一曲」は吉田拓郎「落陽」。
「ハナから落陽だったんですね(笑)」
・現在は4週に1回となっていますが、
 当初は毎週「田舎暮らしエクスプレス」のコーナーがあり、
 移住者の皆さんにお話を伺いました。
「あの頃と今とでは、移住者もずいぶん変わってきたわよね」
このほか、大垣さんと残間さんの「なれそめ」の話など、
記念の回ならではの面白トーク満載でお送りします!

★オトナの一曲
「あの日に帰りたい/荒井由実」
1975年の大ヒット。
「9年前に帰ってみたいと思わない?」

★おとなライフ・アカデミー
大垣さんが熱心に取り組んでいる、青山学院大学のオトナ向けプログラム
青山アカデメイア」の2020年度の概要が固まってきました。
「家とお金を考える講座を、4月から7月、全4回12コマでやろうと思います。
 間もなく詳細が発表になりますので、ぜひホームページをご覧になってください」
また、住み替えしたいが引越のことを考えると躊躇しています、
というリスナーからの質問にも答えます!

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[TIME 4:34]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
還暦を機に東京から高知市に移り住み、
路面電車と自転車を活用しながら、クルマなしの暮らしをエンジョイしている
大久保正志さんをご紹介。
「高知市、気に入ってます。体も喜んでますね、元気になった。
 心も上機嫌で...東京にいる時は、なんであんなに不機嫌だったんだろう」
「クルマなくても、すぐ近くを路面電車が走ってますし、
 市の中心部なら自転車ですぐ。川も、海も、温泉も自転車で行けます」
「食べ物もおいしいし、安いし...」
「人生、ゼロリセットです。できれば一生ここにいたい。
 最初に来たとき、ここだ!って、体が感じたんです」
大垣さんがいつもおっしゃるように「場所が人を呼ぶ」好例ですね!
ちなみに大久保さんの部屋を斡旋したのは、前々回に登場した
旭町3丁目不動産」の竹村典子さん。
高知に魅力を感じた方は、ぜひ連絡してみてください~!

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