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家族が一緒にリラックスし、笑い時には一緒に悩み話し合える時間をお届けします。

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7:35 天気 交通情報
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8:00 ニュース
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8:20 ハピリー 今日の二つめ!
8:30 天気 交通情報
8:35 ハピリー 今日の三つめ!
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9:30 天気 交通情報
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9:50 エンディング
※生放送のため、タイムテーブルは時間が若干前後する場合がありま す。
  • 大切な人の大切な日に花を贈ろう!
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  • DHC Presents 神保美喜のTea Lounge

ハピリー最新情報

2017年7月30日

7/29 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。
 

右京)おはようございます。


玉)おはようございます。今週もよろしくお願いいたします。


右京)今週も「Radio Koguuu!」じゃなくて「Radio 泳ぐぅぅぅ!」ということですね。


玉)なんで先週その「泳ぐぅぅぅ!」を思いつかなかったんですか(笑)
なぜ「泳ぐぅぅぅ!」かというと、今週も競泳で4大会連続オリンピックに出場し、4個のメダルを獲得した松田丈志さんが一緒だからです。松田丈志さん、よろしくお願いします。


松田)よろしくお願いします。

IMG_3626.JPG
右京)先週、先々週と現役の最先端で世界と戦ってきた人の言葉を生で聞くと、こっちも身が引き締まるし説得力がありますよね。目が覚まされたような気がします。


玉)覚まされますね。私がどうしても皆さんにお伝えしたいのは、失礼を承知で言いますが松田さんも「変態」だったと。
右京さんの変態ぶりはこのラジオで色々伺ってきたんですけどね(笑)


松田)伝わりましたかね(笑)


玉)なんでアスリートの方って皆さんそうなんですかね?休まないんですか?


右京)偏見だよ(笑) 「いつも運動している」とか「筋肉バカ」と言われるけど、これはチャレンジだから。絶えずポジティブに新しい自分を探すためには血行が良くないとね。


松田)運動して血液を促しているんですよね(笑) 


玉)そういうことか(笑) 右京さんもなんだかんだ失敗されるんですよ(笑)今年も年に一度の大会で結果を出せなくてね。


右京)それは振り返らないでいいです(笑)


玉)松田さんもオリンピックに初めて出られた時は結果が出せなかったわけですよね。きっと毎回良しとされる結果が出るわけじゃないですよね?


松田)当然そうですね。8割9割が悔しい思いをしますね。それを糧にして頑張ったら、残りの1割2割で狙った大会で納得のいく結果が出たりです。


玉)おそらく皆さんが一番聞きたいのは、それをどう糧にできるか。失敗したり落ち込んだりしたときにどうしたらいいかですよね。


右京)それは今一番僕が聞きたいことですね。つい最近もあってこの歳でもまだわからないからね。


松田)僕がよく自分で思っているのは、失敗した悔しさがエネルギーになるというか、悔しさをトレーニングにぶつけてもう一回向かっていきますね。チャレンジし続けることが一番大事な気がして、当然成功するときもあれば失敗するときもあります。成功すれば自信になってまた次に進めますけど、失敗したときに人のせいにしたり、環境のせいにせずに自分自身の足りない部分を見つめられればいい。改善できる思考回路にしたほうがいいですよね。


玉)なぜその結果になってしまったかの自分への原因追及がまず必要ということですね。


松田)環境とか自分の周りの人は変えられない。変えられるのは自分だけなのでどんな環境にいても向き合う方向が自分に向いていれば伸びていけると思いますね。


右京)伸びていく人はみんなそうやってまっすぐな人達なんだろうね。


松田)もう一つ水泳をやって感じたのは、周りの力をいかに自分の力に変えていくかということが重要だと思っています。アスリートの現役生活は限られていて、その限られた時間の中でいかに成長するかという意味では、やはり周りの先輩や仲間たちの経験やノウハウを自分のものにしていかないと成長のスピードは上がらないですよね。この間、右京さんは「水泳は水着一つでできるんじゃないの?」って言っていましたが(笑)


玉)右京さん結構根にもってますよ(笑)


右京)大変失礼しました!


松田)僕らもスタート台に立つまでは本当にいろいろな人が関わっているんですよ。コーチもいればトレーナーさんもいて体のメンテナンスをしてくれる人もいて、みんなが「あいつ勝ってほしいね」という風に思っているかはわかりませんが、それは選手が頑張るエネルギーになりますし、もしかしたら運を引き寄せるかもしれませんしそういう意味では周りから応援される選手になるのは大事なことだと思いますね。


右京)確かにパンツ1枚だから「お金かからないだろう」っていう語弊があるかもしれないですね。


松田)怒ってないですよ(笑)でも意外とお金かかるんですよ。海外遠征も多いし、高地トレーニングとかで1か月くらい合宿するので、そこに僕とコーチと体のメンテナンスするトレーナーさんと行くと結構お金かかるんですよ。


玉)下世話な話ですいません。それは全部松田さん持ちなんですか?


松田)日本代表選手である期間は1年のうちに3~4か月くらいしかないんですよ。日本代表のくくりで動く時以外は全部個人で強化するので、個人のスポンサーであったりとかのお金をうまく自分たちで計画的に運用していかないといけないんです。そういう意味では金額は0ひとつか2つ違うかもしれないですけど、きっと車の世界も同じだと思うんですよね。


右京)でも勝つのが一人しかいないように、誰を応援しようっていう時に、金額の問題じゃなくて引きつけるのは結果を出すことと、お金じゃ買えない魅力だったり可能性だったりですよね。それを引きつけて周りの力も自分の力に変えていくのは必要で、シューマッハもそうだしセナもそうだったけど、それがないと1番にはなれないよね。


松田)そういうトップの人たちは引きつける力を持っていますよね。


玉)スポンサーという部分で、ある意味環境を自分で作らなくてはいけない状況で、スポンサーを失ってしまう事態に直面された経験があるそうですね、それは現役の時ですか?


松田)現役時代で北京オリンピックで銅メダルを獲った後だったんですけど、ちょうど世界の状況で言うとリーマンショックの後でとにかく世界中で景気が悪くなっていて、僕らスポーツにスポンサーをするというのは厳しくなっていましたね。僕の事情だけで言えばオリンピックでメダルを獲ってもスポンサーがつかないという状況でしたね。その時は辛くてこのまま辞めなくてはいけないのかなと思いましたからね。


玉)そこはさすがに人のせいにしたくなるじゃないですか。リーマンショックのせいというか自分はメダルを獲った後もまだ努力を続けているのにって。


右京)人のせいというか運のせいというか諦めそうになりますよね。


玉)でもその時松田さんがやった行動は違ったんですよね。


松田)自分でとにかく動きましたね。その時は500社くらいに手紙を送って、会っていただける方がいたら会ってお話させてもらいに行っていましたね。


右京)すばらしい!


玉)オリンピック選手が500通手紙を送ったという話は誰も知らかったですよ。


右京)話聞いてて、本当にパンツ1枚でという話は本当に申し訳ないです(笑) 聞いてたら松田さんは水泳じゃなくても全部成功したと思います。誠実なやり方だったり諦めないハングリーさがありますからF-1でもできますよ。


玉)いろいろな方法を試していけば自分に合ったチャレンジの仕方というかモチベーションの上げ方って見えてきますか。


松田)見えてくると思いますね。モチベーションの上げ方は現役の時にあの手この手で苦労しましたね。色々な頑張る理由を色々なところに作って自分がやらなくてはしょうがないという状態に持って行っていましたね。例えばコーチのために頑張ろうとか、スポンサーのために頑張ろうとか、先輩を手ぶらでは返せないとか、美味しいものが食べたいとかね。


玉)身近なことから1日1日毎日の目標を何か持ってもらえるといいですね。


右京)全国のちびっこ諸君、それから親御さん。アスリートの言葉を聞いてたまにはブレーキを外して背中を押してみてあげてください。


玉)本当に素敵な言葉をたくさんいただきました。あとは右京さん、松田さんに自転車のプレゼントをお願いします(笑)


右京)自転車はまた何でも相談してください。


松田)次回ここに来るときは自転車で来ます。


右京)とりあえず自転車は乗ってみないとわからないですから、練習会を開きましょう!


玉)いいですね!自転車の輪を広げていきましょう!
松田丈志さんでした。本当にどうもありがとうございました。






番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!




今週の一曲 

M  LIFE IS BEAUTIFUL   /  平井大     

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2017年7月29日

『顔』を見れば、わかる!

7月最後のハピリー、早朝は曇り空スタート。涼しい朝です。
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特集テーマは「顔を見れば分かる!」。
ひとの顔...、そこにはいろんな情報がはっきりと"見えている"んですって。(見える人には!)
そんなこと言われたら気になりますよね。
なになに?何が分かるの?

今日は豪華ゲスト3本立て!
一人目はイケメン評論家の沖直実さん。
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『流行のイケメン顔』の変遷から時代が男性に求めているニーズも見えてくるのだそうです。
今はやっているあの顔、この顔...
思い浮かべれば時代が見える。
確かに、「かっこいいなー」って思う顔、私自身も結構変わってきてるなぁ。

沖さんの弾丸トーク、もっと聞きたい方は
『沖直実の見えるラジオ 23』にどうぞ!
8月19日(土)13時半から 
新宿ロフト プラスワンにて開催。
当日券で入場できます。イケメンたちにたくさん会えるそうですよー。

二人目のゲストは、日本中医薬研究会・顧問の猪越恭也先生。
猪越先生は、なんと!「顔を見れば病気がわかる」方なのです。
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確かに日常の中でも「顔色」や「顔つき」を見て、
しんどそうねーなんて言い合ったりすることありますが、
しっかり根拠があるんですね。
名は体を...だけではなくて、顔も体を表す!というわけですね。

自分自身や家族、大切な人たちの体調を読み取りたい方は、
猪越先生の本でお勉強してみてくださいね。
*『顔を見れば病気がわかる-隠れた不調を自分でチェックできる本』(草思社)
顔と病気の関係が分かりやすく書かれています。一家に一冊、どうぞ!

最後のゲストは、日本パーソノロジー(人相科学)の第一人者・石丸賢一さん。
石丸先生は「顔を見ただけで、相手を見抜くことができる!」方なのです。(ドキドキ)
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玉川さんも、あれこれ指摘されて「わ!当たってる!」と驚いてましたねー。
実は本番前にもスタッフたちが次々と「当てられて」おりました...。すごいなぁ。

一つだけ伝授しましょう。
『つり目』の人は物事がよく見通せるから、見えない人に対して「なんで??見たらわかるでしょ」と、
時々イラっとしているんだそうです。
『たれ目」の人は、細かいことまで気づくから割と批判的になりやすいんだそうです。

どっちが悪いとか良いとかではなくて、その人のタイプを知ることで上手な付き合い方ができるようになるといいですね。
顔にコンプレックスを持っているという人は多いかもしれないけど、
『コンプレックスは個性です!』と力強い言葉をいただきました。
それに、顔って結構コロコロ変わっていくんだそうですよ!

ハピリーくらしっくの時間は、我らが宮川彬良さんの「即興組曲 駒」の第二回。
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今日は、飛車・角・王・玉のキャラクターを音楽で表現。
意外と哀愁漂う飛車や、逃げ惑って行き場をなくした王。
音楽の表現力って、本当に素晴らしいですね。
この企画、来週も続く予定ですよー。

オンエア後は打ち合わせ、そしてブログを書き終わった今、
浜松町は晴れてきました。
今日も暑くなるのかな。
次にお会いするのは8月ですねー^^♪





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2017年7月23日

7/22 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。
 
右京)おはようございます。


玉)おはようございます。今週もよろしくお願いいたします。


右京)「夢を持って、夢をかなえる大切さ」とか「チャレンジすることの大切さ」と言っていて、ゲストにも来ていただいているのに、「自転車を通じて」とか「Radio Koguuu!」というのもなんかおかしいよね(笑)タイトルも全部変えちゃったほうがいいんじゃない?「ビニールハウスのプールを通じて」とか・・・(笑)


玉)だめですよ(笑)3週終わったときに自転車の世界へ引きずり込んでいくんですよ!
さて今週もこの方に来ていただいています。
松田丈志さんです。よろしくお願いします。


松田)よろしくお願いします。


右京)よろしくお願いします。松田さんといえば、「北島さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」という名言が浮かんできますね。


松田)やっぱりそのフレーズが浮かびますか(笑)


玉)きっとああいう名言って狙って出てくるものじゃないじゃないですよね。


松田)そうですよね。本当に全然狙ってなかったので、帰国したときにそればっかりがテレビで流れていてびっくりしたんですよ(笑)そんなつもりじゃなかったけどそういうものなんでしょうね。


玉)そうでしょうね。それこそ自転車競技は右京さんがいつも言う「チームで戦うんだ」とおっしゃっているんですよ。松田さんはもちろん「個人」としての結果を出さなくてはならないことと、「チーム」としての結果という両方を経験されているわけじゃないですか。そこは通じるような気がありました。


右京)だから「かっこいい」って思ったよね。北島さんが水泳界の代表で引っ張ってきて、でも年齢とともに苦しい時が来ていて「手ぶらで帰すわけにはいかないんだ」ってチームでやるって素晴らしいですよ。本当にパッと出た言葉なんでしょうけど、だからこそ説得力があるし、本当に結果も出しましたからね。


松田)やはり康介さんの存在が大きかったからこそ僕らも一致団結できました。あの時、康介さんはすでに4つ金メダルを獲っている選手でしたけどロンドンオリンピックでは個人ではメダルが獲れていなくて、最後メドレーリレーだけが残っている中で一致団結しました。僕自身も最初のアテネオリンピックでメダルを獲れなくて、その時に「オリンピックってメダル獲らないとこんなにつまらないものなんだ」とすごく思ったし、メダリストとメダリストじゃない人の扱いの違いを痛いほど感じていたので康介さんに同じ思いはさせたくないと思いました。


右京)そういうものが作ってくれるものが、単純にスポーツだけじゃなくあるんじゃないかなって思うね。一人でアスリートとして頑張っている時間帯と、責任感の中から自然と出てくることもあって、自分がいつかリーダーになる重圧とかもあるからね。メダルをかけて争っている時にそのプレッシャーの中でやったら何が浮かぶんだろう?言葉にできないものってアスリートの中にはあるじゃないですか。「ゾーン」みたいに。その状況でコンマ1秒を争っていて何を考えて泳いでいたんだろう?って思います。


松田)レースしているときは本当に「無」に近いですね。無に近い状態になればなるほどパフォーマンスもいいような感じがしますね。トレーニングの時は当然きついし、孤独ですね。僕らはプールの床を見ながら行ったり来たりしているだけなんですよね(笑)そういう意味ではチームで戦うメリットは、孤独のスポーツであるがゆえに「誰かと一緒に」とか「誰かの為に」とかのそういう思いがトレーニングを頑張るエネルギーになりますし、精神状態を保つ上でもプラスの要素が大きいのかなって思いますね。


右京)僕なんかもトレーニングしているときに、ローラーこいでて疲れると「今日はこの辺にしとこう」とか「これ以上こいだら故障するぞ」とか違う声が聞こえて追い込めなかったりする。でもそんなレベルでやっていたら自分を超えていけないでしょ。


松田)進化しないですよね。


右京)一人で水泳のレーンとかでただやっていたら、いろんな意味で苦しい葛藤があったりするけど、チームで誰かのためにやっていたら無になれるというのは一つ越えているんだなって気がしますね。


松田)壁を超えるきっかけだったりモチベーションになったりしますよね。あとは「あいつも頑張っているから俺も頑張ろう」という気持ちは一人ではなかなか生まれてこないエネルギーかなという感じはしますね。


玉)しかもオリンピックで日本代表として大きなものを背負って出ていらっしゃるわけで、日本の水泳業界を背負って立っているというプレッシャーという言葉では表せられないくらい大きなプレッシャーを抱えていますよね。


松田)でもプレッシャーや思いがあるほうが人は頑張れるんじゃないかなと思っています。チームで戦うというのは横のつながりで今一緒に戦っている人達とのつながりだと思うんですけど、水泳界となると長年先輩たちが積み重ねてきた歴史みたいな物もあって、そういう話を代表合宿では聞く機会も多いですね。例えば「フジヤマのトビウオ」と呼ばれていた古橋広之進会長と一緒に戦っていた橋爪四郎さんという方がいて、代表合宿に来てお話していただいたことがあるんですけど、50年くらい前のオリンピックの話をしていて、「俺は今でも金メダルが獲れなくて悔しいんだ」ということを言うんですよ。


玉&右京)へ~!


松田)その真剣な顔を見ると、今自分たちはチャレンジできる立場にあるというのは凄い幸せなことなんだと感じましたね。それに時代を作ってきた先輩方のためにも繋いでいきたいなと思いますね。


右京)水泳業界はすごいな。そんな大先輩がきてまだ繋がっているんだもんな。そこが車の世界に足りないとこだな。自分のことしか考えていないから。


松田)右京さんもっと話に行かなきゃいけないんじゃないですか(笑)


玉)右京さんよく先輩達のこと「おっちゃん」とか呼ぶじゃないですか(笑)


右京)だいたい車の世界なんて使えなくなったドライバーは壊れたギアボックスと一緒だからね。


玉)ひどいですよ(笑)


右京)俺もそうだから、学んだ事とか継承されていかないからね。呼ばれもしないからね(笑)

玉)いやいやいや(笑)でもお二人とも次の世代に繋いでいく役目を担ってらっしゃるわけで、それこそ松田さんは世界水泳の解説としても行かれますし、泳いで見せることではない部分で伝えていかなくてはいけない立場になられてますよね。


松田)そうですね。自分が経験してきたことを踏まえて後輩たちに伝えていくこともできると思いますし、もっと言うと小学校、中学校の子供たちに水泳に限らず話していくこともできると思いますね。今すごく面白いなと思うのは、いろんなスポーツを取材に行かせていただいているんですけど、トップアスリートというかスポーツを突き詰めていくとみんな同じような思いを抱いていたり、同じような考え方を持っているんだなというのは凄く面白いなと思っていて、今もこうして右京さんとお話をさせていただいても感じますね。


右京)僕もいつも思っていて、何をやっても一緒。最後は自分がいてライバルがいて、敵じゃないけど争う相手がいてコンペティションが人を育ててくれて、後ろを見たときに育ててくれた世界があって、前を見ると未来の為に子供たちがいる。だから分野は変わってそこで見える景色は一個一個違うから、それをしっかりと自分の言葉で伝えないとなと思います。もちろん苦しいこともね。


玉)これまでの経験を言葉にするということは本当はとても難しいことなんじゃないかなと思いますね。特にこうやってラジオに呼ばれて話してくださいって求められるわけですもんね。


松田)そうですね。でも今そういう機会が増えて、おかげさまで自分が夢中になってやってきた競泳人生を振り返る機会があるので、そういう部分で現役の時には到達しなかった考えも見えてきたりするので、本当にいい機会をいただいていますね。


右京)それはまっすぐやってきたからこそ、そういう人だけが言えることなんだけどね。


玉)本当ですよ。耳が痛いです(笑)来週もよろしくお願いいたします。


松田)よろしくお願いします。






番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
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M  GIFT   /  Mr. Children     

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2017年7月22日

この夏、これをやらずに夏を終わらせないで

水曜日に梅雨明けした関東地方ですが、その前日は大きな雹の塊が降るなど
不安定な天気の1週間でした。
今年は空梅雨で水不足の心配がありますが、世の中的には夏休みもスタートして、いよいよ夏本番。

今日は、夏休みスタート企画ということで「この夏、これをやらずにどうするの?」ということで、
この夏是非ともやってほしいオススメの提案をさせてもらいました。

まずは、「富士登山」。
街頭インタビューでも5合目まではいったことがあるけど登ったことがない、
毎年登ろうとしているけど、いつの間にかシーズンを逃して持ち越している人も多いはず。
ということで、富士山に魅せられて写真家になり、夏山シーズンだけ
富士山の山小屋に住み込んで写真を撮り続けているという
小岩井大輔さんに電話を繋ぎました。
小岩井さんから今朝の富士山のご来光の写真も送っていただき、気分も盛り上がったのですが、
このようなキレイな朝焼けが見られるのも年に数回だそうです。
初めは山登りなんてといっていた小岩井さんが今や18年も登り続いているという日本一の名峰、
富士山。
魅力たっぷりですが、夏でも山頂は5度という低温になり、東京の35度の猛暑から
一気に30度も下がるという気温差もあるので、しっかりした装備で富士登山を楽しんで下さい。
今年は9月10日までです。

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今日の「ハピリーくらしっく」では今日から新展開、最近の藤井聡太四段に便乗する形で
将棋の駒一つ一つをその動きからキャラクター立てて、曲を作ってみました。
題して、即興組曲「駒」。
今日は「歩」「香車」「桂馬」「金」「銀」のテーマを聞いてもらいました。
来週は「飛車」「角行」「王将」のテーマの予定です。
果たして「穴熊」という攻め方へたどり着けるかどうか非常に楽しみです。

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8時台は子供の夏休みの自由研究にも最適な「アリの飼育&観察」。
ヒアリが日本に上陸したというニュースが報道されていることもあってタイムリーなゲストとして
首都大学東京でアリの研究をしている江口克之准教授がスタジオに来てくれました。
ヒアリについては我々を怖がらせるような健康被害のニュースが報じられていることが、
日本の医療機関であれば、対処が出来るのであまり心配はないということでした。
それよりもヒアリによる経済的な被害やヒアリを駆除するために在来種まで一緒に駆除する方が
心配だそうです。
アリの観察キットは、これからのシーズン、書店に並ぶと思うので、
この夏の自由研究のテーマにするのであれば、早めに購入して、
観察日記をつけることをオススメします。
そして女王アリを見つけて観察キットの中に入れると、アリの社会性を観察することが出来ます。
アリは飼育したくないという方は、8月19日に首都大学東京南大沢キャンパスで行われる
大学説明会で、展示されるアリを含む昆虫の展示を見に行って下さい。

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そして、9時台は最強料理芸人「ツインクル」のクック井上。さんが
約1年ぶりにスタジオに来てくれて、
この夏、オススメの料理を教えてくれました。
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それは、「冷やしカレーそうめん」。レトルトのカレーを凍らせて、
薄めの白だしをかけたそうめんの上に
おろしがねで削った凍らせカレーをのせるというモノ。
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本当に美味しいのかと半信半疑で食べてみたのですが、非常に美味しくて、
お代わりしてしまいました。
レトルトカレーも美味しかったのですが、缶詰のタイカレーをジップロックに入れて
凍らせた「冷やしカレーそうめん」の方がピリ辛で、暑い夏にはピッタリの一品でした。
その他にもクックさんが提案してくれた「冷やしスンドゥブ」「冷やし麻婆豆腐」も
美味しそうでした。
この夏、是非とも食べてみて下さい。

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クック井上さん。が監修の肉専用ソース、レオニオンソースも是非お試しあれ。

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2017年7月15日

7/15 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。
 
右京)おはようございます。


玉)おはようございます。そして今週からはゲストの方が登場してくださいます。今月は競泳で4大会連続オリンピックに出場し、4個のメダルを獲得した松田丈志さんです。よろしくお願いいたします。
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松田)よろしくお願いいたします。


右京)よろしくお願いいたします。光栄です。


松田)こちらこそ初めてのゲストに呼んでいただいて光栄です。


右京)僕が番組でいい加減くだらないことばかり言っていたから、「頑張っている人を呼んで、世の中の為になる話をしたほうがいいよね」という企画が通りました(笑)


玉)今回、晴れて松田さんに来ていただきました(笑)


松田)光栄です。ありがとうございます。


右京)単純にオリンピック4回ってすごいですよね。


玉)2004年の20歳の時が初めてですよね。


松田)そうですね。2004年のアテネが初めてで、最後が2016年の32歳の時ですね。


玉)まだこの間ですよね。


松田)まだ1年たたないくらいですからね。


玉)ご自身の中でこの1年で、オリンピックに出ていた自分と引退した自分は変わりましたか?


松田)凄く変わりましたね。ちょうど1か月前が誕生日だったんですけど、1年前の誕生日はオリンピックに向けてどんどん研ぎ澄ましていった時なので、1年変わるとこんなにも違うものかとしみじみ思いましたね。


玉)なるほど。プロフィールを拝見すると4歳から「水泳」の世界に入られていて、32歳までの28年間ですものね。


右京)オリンピックに出ているその12年間だけじゃなくて、目指している期間を入れたらどれくらいのハードなトレーニングをして、モチベーションは何だったのか。夢を持ち続けることは簡単なことじゃないし負けることだってあるけど、4歳から始めたと聞いてびっくりしました。
でも正直4歳のころに「夢は?」って聞かれても、「オリンピックで金メダルです」とは言っていないですよね。


松田)言ってないですね。なんとなく水の中にいることが好きで、プールに行くことが好きでやっていたのが始めたころですね。でも8歳の時に、バルセロナオリンピックで岩崎恭子さんが金メダルを獲った瞬間をテレビで見ていて「自分が今好きでやっている水泳にはこんな世界があるんだ」と思って、それからはオリンピックに行きたいと思っていましたね。


玉&右京)へ~!


右京)小学校の頃ですよ。


玉)8歳の男の子からみて岩崎恭子さんはすごくお姉さんだと思っていました?


松田)中学生のお姉さんが金メダルを獲っていたので、僕はそれに勝ちたいと思っていました。岩崎恭子さんが14歳なら次のオリンピックの時、僕が12歳になるときに金メダルを獲らないと勝てないと思っていました。


玉)すごい!現実では取れないとしてもですね。


松田)子供の本当に抱く夢ですよね(笑)ただなりたいとだけは思っていましたね。


右京)普通だったらそんなことを口にすると「そんな環境があるのか」とか「スポーツやるにもお金がかかるんだ」とか。


玉)親としてそう思います(笑)


右京)ね(笑)そうなっちゃう。でも現実に近所にスイミングクラブがなくビニールハウスみたいなプールに通われていましたもんね。ビニールハウスって言ったら怒られちゃうか(笑)


松田)そうですね(笑)ビニールハウスでずっと水泳やってきました。ただ幸運だったのは、そこの先輩がバルセロナオリンピックに水泳で出ていたんですよ。あのビニールハウスで泳いでいた先輩が出ていたので、なんとなく身近に感じましたね。


右京)環境じゃないってことですよね。


松田)この環境でも頑張ったらできるかもしれないという可能性みたいのは感じていましたね。


右京)凄い近代的なオリンピックの研修センターは今の時代では当たり前ですけど、僕の若い時はロッキーみたく石もってトレーニングしたり、エアコンだってなかったからね。


松田)僕の通っていた場所はそもそも水を温めるボイラーがなかったですからね。僕が高校生になるまで冬は冷たいままです。


右京)マジで!?


玉)えっ!?でも休むわけにはいかないですよね?


松田)はい。だからランニングしたり陸上トレーニングをして、少しだけ泳いだりでしたね。土日は隣町の温水プールに行ったりはしていましたけどね。


玉)今あるもので努力をして、いかに自分の力を試して方法を見つけていくかをその頃から実践されてるわけですよね。


松田)実践というか生きる道がそれしかない感じですかね。


右京)みんなよく聞いておけ。僕はレースやりたいっていう人たちに言うんだけど、みんな「お金がないから」とか「コネがない」とか言って、みんな「ない」から始まる。今の話聞いていたら一緒ですもんね。


松田)ある意味自分で道を切り開いていくしかないですからね。


右京)それで結果を出したら誰か見ていてくれるからね。


玉)今週から3週にわたって松田さんにお話を伺うんですけど、すべて教えてくれると思います!


右京)まずは子供のころからの話を聞いて、次は現役のころの話も伺います。


玉)先に予告をしますが、松田さんはスポンサー探しもすべて自分で行っています!


松田)苦労しましたね。


右京)水泳ってそんなにお金かかるものなんですか?


松田)意外とかかるんですよ。


右京)パンツ一枚でやっているから(笑)エンジンをオーバーホールしなくていいし、タイヤ交換もしないから(笑)


玉)いやいやいや!あの水着にも開発秘話あるんですから(笑)


右京)本当に!?水泳連盟に怒られちゃうな(笑)


玉)そういうのも全部教えていただけると思うので、みんなの言い訳を打ち砕いていく回になると思います。


松田)そうですね(笑)そういう回にしたいですね。


右京)ぜひぜひ!


玉)チャレンジのプロとしてみんなへのアドバイスとか希望を持てるような言葉を頂けたらありがたいです。


右京)みんなが勇気を持てればね。みんな信じられない話だからね。でも引退した後の次のチャレンジも聞きたいですね。


玉)引退した後からはまだ1年ですから初心者ですもんね。


松田)本当ですよ。僕の第2の人生という点ではね。右京さんにアドバイスをいただきたいと思います。


右京)俺には聞かないほうがいいかも(笑)


玉)あとはここでは自転車の話もしているんですけど、松田さんは自転車にも興味があるそうですね。


右京)もう乗っているんですか?


松田)まだクロスバイクみたいのしか乗っていないです。水泳選手だったので、マラソンも経験していますし、あとは自転車さえ経験すればトライアスロンもやれるかなと思っています。


右京)アスリートはみんな変態だからね(笑)自分を追い込む癖がね。でもそういうのも必要なんですよ。そこから時間が経って自分を俯瞰で見れるようになるには、いくつになっても走り続けないといけないからね。心配なら僕に聞いてくれればね。僕を反面教師にしてください(笑)


玉)新しいことにチャレンジするモチベーションだったり、失敗した自分を奮い立たせる時の気持ちの持って行き方とか、そういうのも是非聞きたいですね。


右京)特に今夢見ている子供たちのお父さんお母さんも聞いているだろうし、みんな素朴な疑問や悩みはいっぱいあるだろうから、そういう人たちに「頑張ることは恥ずかしくないんだ」とか「結果より大切なものがあるんだ」と言い続けてみんなに元気になってもらいたいですね。僕は時間が経ちすぎちゃってそろそろ忘れてきているから、去年まで最前線で戦っていて世界の頂点に立っている人の言葉をぜひ届けてください。


松田)はい。よろしくお願いします。






番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!




今週の一曲 

M  笑えれば   /  ウルフルズ     

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7/15 トクする言葉遣いを教えて!

今週も気温がぐんぐん上がって、35度を超えるところもチラホラ。

早くも夏バテが心配になりますが、皆さんは大丈夫ですか?

外は朝から暑いですが、文化放送のスタジオではショパンの調べで

優雅な時間が流れていました。


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『ハピリーくらしっく』では、ショパンの「英雄ポロネーズ」の魅力を徹底解説!

宮川先生曰く、こちらの曲は先週の「ノクターン第2番」よりも難易度が高いので、

弾きながらの顔芸(?)を披露することができないとのこと。

来週もショパン特集かと思いきや、「もう弾ける曲がない」(??)ので、

ショパンは一旦お休みだそうです。


そして、今日のテーマは「損する言葉遣い トクする言葉遣い」

「もっと幸せになれる言葉遣いを知ろう!」ということで、

1つ目では「学歴よりも語彙力が大事!」という驚きのデータを紹介!

語彙力が生涯年収にも影響するという、驚きの内容でした。


2つ目・3つ目では、コミュニケーション総合研究所の松橋良紀さんに

スタジオにお越しいただきました。


20170715松橋先生.JPG


「最近ゴルフ始めたんですよ、と言われた時にどう答えますか?」

という松橋さんの質問に、玉川さんが回答して、まさかの撃沈。

「エーーーッ!」と大きくのけぞっていました!

松橋さん曰く、リアクションは100点満点だそうです!

そのやり取りはポッドキャストで是非!

皆さんも「会話泥棒」にならないように要注意です!!

他にも上手な褒め方のコツを紹介していて、番組終了後に玉川さんが早速使っていました。


4つ目では、英語音声学者で女子大での教員歴が長い小川直樹さんにご出演いただきました。


20170715小川先生.jpg


小川さんには、その経験に基づいた「女性を味方につけるための」言葉遣いについて伺いました。

「男性は結論を求めるので、女性の話の途中で要点を先に言ってしまう」

これが一番ダメなんだそうです。

男性ばかりのスタッフブースでは、みんな身につまされる思いで聞き入っていました。

また、オネエ言葉も女性には有効だそうです。

「オネエ言葉のMCがいたら、女性のリスナーが増えたりするのかな」

とスタッフの間で盛り上がっていました。

小川さんからは、女子大生に人気のお菓子を差し入れでいただきました。

甘いお菓子に加えて、梅こんぶの人気が高いそうです。


来週も暑いそうですが、塩分と言葉遣いに気をつけながらハッピーにお過ごしください!





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2017年7月 9日

7/8 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。



右京)おはようございます。


玉)おはようございます。さて右京さんここで「マウント・富士・ヒルクライム」のお話を聞きたいのですがいかがでしょう。


右京)やっぱり聞きますか。みんな忘れているだろうから、いいかと思ったんですけどはっきり言って惨敗です。惜敗とかではなく惨敗です。シュミレーションで3回登って10秒とかしか変わらないから、本番になったら気合入るし機材も変わるから大丈夫だろうと思っていたら15分とか20分ぐらい遅かった。


玉)ちょっと単位が違いますね。


右京)だからチームのドクターに聞いたら「それはおかしいですね。」「もう一回登ってみてください。客観的に見ると寝不足とかちょっとした怪我でパフォーマンスが20%も30%も落ちるのは考えられない。あるとしたら他のちゃんとした病気とかが考えられる」と言われた。だけど自分としてはそれにしてもおかしいと思ってて、いろいろ考えた。イタリアに行っていたんだけど、その時に転んで擦り傷と打ち身ができたけど仕事があるから金曜日に帰ってきたの。そのままフォーミュラEの解説して夜の0時半とか1時に終わって、移動して3時くらいに富士について4時からウォームアップしてお昼ごろまでヒルクライムやって終わってまたフォーミュラEの解説に行くようなスケジュールでした。
一つ分かったのは僕はここまでの人間だったってこと。たった3日間寝ない位でそんなパフォーマンスしか出せないんだ。


玉)いや「たった3日間寝ない」はたったじゃないですよ(笑)


右京)最初は歳かな?って思ってたんですよ。走っている間は下向きながら走っていても、グリコさんのおかげで息が全く上がらなかったけど、パフォーマンスが低いんじゃなくて自分の中にハングリーさがなかったかな。今回練習があんまりできていないから今中さんに負けてもしょうがないなという感じで、アドレナリンが1CCも出ていなかった。それイコール丸くなって歳をとったんだなと感じた。カートで子供に勝てないとか、先をよむ年齢になったのかなと思っていたんだけど、3日経ち、4日経ちと、気が付いたら全日本の大会に行く前の日に1人で150キロとか走っていた。


玉)ぜんぜん歳をとっていないですね(笑)


右京)自分が寝不足で悪かったとかのマネージング不足は反省しているけど、それ以前にそういう片山右京という生き方を裏切っちゃいけない。結果はどうなるかわからないけど、チャレンジしなきゃいけないし努力するのを前提に生きているから、来年にむけて今からチャレンジします。


玉)かっこいい!さすがです!


右京)もう一回失敗するかもしれない。だけど少なくともとも1年という時間をかけていくので、今朝も走ってきました。


玉)その準備ももちろんですけど、来年はなんとかハードスケジュールは無しで当日迎えることはできないものでしょうか(笑)


右京)さすがにうちのマネージャーも「悪かった。その時にブレーキをかければよかったな」って言ってた(笑)
でも俺が「俺を誰だと思っているんだ。1週間位食べなくても、寝なくても全く大丈夫」って言っちゃったの(笑)そしたら先生たちに「あほか」って言われました。


玉)おもしろい(笑)1年後だそうですよ!みなさん!来年の富士・ヒルクライムに期待しましょう!


右京)オーバーに言えば一生ですよ。


玉)きっと毎年のようにこの話をするでしょう。報告ありがとうございます。


右京)絶対ベストタイムを出します!そのためにはやっぱり走りこまないとだめだね。


玉)すでに再スタートを切っている右京さん。9月に行われるヒルクライムも右京さんが走るんですか?


右京)これもゲストという形で出場します。


玉)これも出るんですね!10月にはツール・ド・三陸もありますよね。


右京)これも復興支援という形で始まって、6年とか経っています。ちょっと疑問があったのが、現実的にいくら集まって、いくらチャリティーできてますか?っていうところ。言い方が悪いけどそれが目に見えている形でないのであれば、僕たちがやっている意味はあるんでしょうか。むしろ形を変えて違うチャレンジをして応援するべきではないんでしょうか?ということを話し合いました。でも去年知り合った方たちが家に泊めてくれたりして、そういうのも含めて続けていくことで生まれるものとか創られる大切なものがあるでしょ?だからお金だけがすべてじゃないし。やっぱりとにかくやって感じたり、その中で変化を加えたり新しい事も必要だけど、とにかくやってみようということになりました。


玉)行って走らないとわからないこともきっとありますからね。10/1に開催される「ツール・ド・三陸~サイクリングチャレンジ2017~in りくぜんたかた・おおふなと」受付もスタートしています。


右京)みなさんぜひ参加して盛り上げていきましょう。


 


 
今週のお便りのコーナー


八千代市の女性 RN「しぃちゅん」さん(63歳)


おはようございます。
「インディ500」で佐藤琢磨さんが、日本人で初優勝しましたね。初優勝おめでとうございます。これはすごいことなんですよね。右京さんは、「インディ500」に参加されたことがあるのですか。





右京さんのお答え



右京)何回もゲームセンターではありますよ。

 
玉)その話は置いといて(笑)琢磨さんすごかったですね!


右京)本当にね!その時はライブで観れなくて、朝どうなったかなと思いつつ結果を見たんだけど後でちゃんと見直しました。最後の10週は結果がわかっているのに興奮しちゃって、解説の人も言っていたんだけど本当に信じられなくてね。残念なのは他のニュースは出るけど、あまりニュースにならなかったからね。いかに凄いことなのかが伝わってないよね。日本は自動車産業は凄いんだけどモータースポーツの立場はなかなかね。


玉)好きな方はリアルタイムで盛り上がっていて、夜中に「なんでこんなに日本中は盛り上がってないんだ!」という声もありましたからね。


右京)本当だったら国民栄誉賞ものだとおもうよ。世界3大レース「ル・マン24時間」「インディ500」「モナコグランプリ」だからね。琢磨が勝ってくれたみたいに日本人のドライバーは劣っていないんですよ。ル・マンでもモナコでも勝っている若い人がいっぱいいる。でもそういうチャレンジできる橋をかけたり、チャレンジできるチームを作ってあげられない日本の体質は課題があるけど、1個1個こういう歴史的事実を作っていってほしいですね。


玉)みなさん言うことも大事ですよ。「知っているか?インディ500というレースで勝った佐藤琢磨選手はこんなに凄いんだぞ!」てね。


右京)少なくてもこれで園遊会くらい呼んでほしいですね。自動車関係で呼ばれた人はいまだかつていないんだもん。
なんで?と思いますよ。テレビでやっているスポーツだけがすごいって感じになりますからね。マイナー競技にも光を(笑)


玉)マイナーっていう言葉に「キッ!」てなりますけどね(笑)他にも琢磨選手に関するメールもいっぱい頂きました!


右京)一つ言い忘れたけど、琢磨選手も自転車やっていたんですよ。インカレで勝ったりもしていて、今回、今中大介には負けたけど琢磨になら勝てるかもしれないです(笑)


玉)本当に全く歳なんかとっていないですね(笑)


 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!

 
今週の一曲 

M  深呼吸   /  ハナレグミ     

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2017年7月 8日

7/8 夏冷え


暑い!気温も30度台になってきましたね...
しかし、外は暑くても屋内に入ると「冷房で寒い!」という方、多いのではないでしょうか?
文化放送のスタジオ内は機械がたくさんあるので、冷房の温度も少し低めに設定されています。
スタジオ内の女性の方は冷房対策完璧でした。

そんなわけで今日のテーマは『さらば!冷え』


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1つ目では色々な方の声をご紹介!
まずは2つ目・3つ目で登場していただく麻布ミューズクリニックの渡邉賀子さんにフライングでコメントをいただきました。


そして街頭インタビュー。
「あなたが夏に寒いと感じる場所は?」という質問に対して、群を抜いて多かったのが『電車』!
続いて『スーパー』と答えていただいた方が多かったです。


そこで電車の冷房事情を京急電鉄の車両に関する全般をご担当されている
「京浜急行電鉄株式会社 鉄道本部 運転車両部 車両課」の菅原さんにインタビューさせていただきました!

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普段知ることができない車両の冷房事情・どこの冷房機を導入しているかなど、
とても興味深いお話をたくさん伺いました!

ウィングキッチン京急鶴見


ほかにも食品専門スーパー「シミズヤ 烏山店」の店長・片山さんもコメントをしてくださいました!
出先では、夏でも服装で温度調整できるようにした方がいいですよ!!!


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そして、みなさんお待ちかね『ハピリーくらしっく』

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今日はショパン作曲「ノクターン第2番」

宮川先生の生演奏とともに、「ノクターン第2番」を細かく紐解いていきました!
今回はとても貴重な宮川先生のシャウトも!

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今日の2つ目・3つ目、麻布ミューズクリニックの渡邉賀子さんにスタジオにお越しいただきました!

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渡邉さんのお話で「現代人の方はパソコン操作などで、手を上げて作業することが少ない。
なので手や肩に血が巡りにくく冷えやすくなってしまう。」というお話に番組チーム一同「たしかに!」と声が漏れてしまいました。

ドキッとしたあなた!空いた時間があれば手を上げたり、肩を動かす運動をしてくださいね!


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そして4つ目では全国冷え症研究所・所長の山口勝利さんにお越しいただきました!

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20年以上冷え症を研究されている山口さんが勧める、冷え対策の最新トレンドは『防水の傷口用テープ(絆創膏ではありません!)』

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冷えが気になる箇所に名刺ほどの大きさに切ったテープを貼ると「一枚皮膚が増す感覚」で暖かくなる!
注意点は大きすぎてはダメ!今から貼っておくと秋には違いを実感できるそうです!
ぜひ、冷えが気になる方におススメです!


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だんだん暑くなってきましたので、体調にお気をつけて素敵な週末をお過ごしください!

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2017年7月 2日

7/1 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。
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右京)おはようございます。


玉)おはようございます。夢を持って、夢をかなえる事の大切さ、チャレンジすることの大切さをお届けしていきます。


右京)今月から3週目以降、チャレンジしたり夢をかなえてきた人たちをゲストに呼んでいきますね。


玉)ゲストトークですね。


右京)この「Radio Koguuu!」も進化していきますからね。そんな夢をかなえた中の一人でうちのキャプテン畑中が青森の日本選手権で優勝してね。


玉)畑中勇介選手!青森県階上町(はしかみちょう)で開催された「全日本自転車競技選手権大会ロード・レース」で、チーム右京のチームキャプテン、畑中勇介選手が念願の初優勝を飾りました。


右京)そうなんです。チームのリリースですぐに出したんですけど、誤字で「無念の初優勝」と書いてあって色んな人からツッコミが入りました(笑)


玉)悲願のですね(笑)


右京)僕は彼と凄い古くて、絶対にいつ勝ってもおかしくない選手だった。突風で他の選手が煽られてぶつかって転んでしまったりとかで運がね。それで結果を出せなくて、ジャパンプロツアーとかは3回も年間タイトルは獲ってるのに、これだけが勝てないって言っていた。


玉)なるほど「全日本」だけはって感じですね。


右京)だから本当の意味で「悲願」だったし、ゴールした後も座り込んで、小学生みたく顔の汗を拭きながら「勝てました!勝った!勝った!」って泣きながらしゃっくりする勢いで言ってるからこっちにも伝わる物があった。しかも当日は娘さんの誕生日だったの。


玉)すばらしいドラマチックですね!


右京)お父さんとしては最高のプレゼントをできたよね。でも「やりました!」って歓喜の言葉を言った後のちゃんとした最初の言葉が「おれすごくないですか?」だったの。


玉)かわいいじゃないですか(笑)



右京)たしかに「凄い」ってなったけど、ん?あれ?とも思わされたからね(笑)


玉)監督としては一言言っておかなくてはいけないと(笑)


右京)でも彼のキャラではあるけどもね(笑)凄いのも本当だし、自転車は一人では勝てないからね。スタートすぐに去年のチャンピオンが大怪我する落車事故があったりして、素直に手放しで「よかった」というより心配な部分があるしね。でもみんながアタック合戦をしている中で、チーム全員がしっかりやってくれた。「チームUKYOなんてツアー・オブ・ジャパン勝っても、外国人が勝ってるだけで日本人は強くないじゃん」と言われているんだけど、みんな一緒に走ってレベルが上がっていることを見せればいい。ただ結果は時の運だから勝てるか負けるかはわからないから「楽しんでやりな」としか言うことがなかった。毎年全日本があちこちで行われてそのレースは応援にも言っているんだけど、青森ではゆっくりできなくて十和田湖にも行けなかったな。


玉)なんの愚痴ですか?


右京)観光できなかった(笑)


玉)それが愚痴ですか(笑)
畑中選手が正式にコメントされていて、ちゃんと言ってました。
「チームメイトが動いてくれたお陰で追走との差を開くことが出来ました。やっと欲しかった日本一のタイトルが取れて本当に良かった。ありがとうございます。」


右京)本当に最後の30キロ以上1人で逃げた時は、飛び出した時「あっ!まだ早い!オスカルの時と一緒だ!」みたいにこんな時に行ったらダメだと思ったけど、周りの選手は「畑中選手の実力を舐めてました」みたいに、畑中君がこの時のために絞ってきてたからね。


玉)素晴らしかったです。


右京)また次のレースからは彼は日本代表の日の丸ジャージで走ります。


玉)あらためましておめでとうございます!初優勝!チームUKYOのFacebookとかでも写真や動画がございますのでよかったら見てみてください。


右京)あれ僕が撮ったんですよ。それをそのままスクリーンショットでやったら、バッテリー残量とかが出てるは素人丸出しの編集でした(笑)


玉)編集しないでやったんですね(笑)「やったー!」の瞬間もありますのでぜひ!



 
今週のお便りのコーナー


伊勢原市の男性 RN「甘海老王子」さんからのお便り


右京さん、おはようございます。
右京さん、6月3日、海老名文化会館に行きましたよ。自転車の話は非常に勉強になりました。




右京さんのお答え


玉)海老名環境フェスティバルのことですね。


右京)そうですね。「片山右京が語る環境問題」という普通ではあまり無いタイトルでお話を頂いて、専門家でもないし有識者でもない中で「素直に正直に僕が感じてきたことをお話していいですか?」と言ったら「ぜひ!」ということだったので行かせていただきました。
たとえば山登りをしていて本当だったら雪が降る所で雨が降ってきたり、子供たちが夏休みで書くように北極や南極の氷が割れそうで、すぐではないけど溶けたら海面が10㎝上がることがわかってたりね。そうすると台風がどれくらい巨大化するかとかをスーパーコンピューターがシュミレーションしている中でみんなが考えなきゃいけない。そういう提案の中に自転車っていうのはモビリティとしては最小限のエネルギーで、原始的で健康にもいいし環境にもいいということで皆さんの前で自転車の話もさせていただきました。

 
玉)日本はどうしても若い方も含めて現状を見る視点がちょっと小さくなってきているという話ですからね。


右京)でもしょうがないのかもしれない。自分たちも親になったり、歳をとった時にやっと振り返ってみて、小さい子ども達に歩かせる道とか、渡せるものを想像して責任感が感じるのは50歳位を過ぎてからじゃないと持てないのかなと反省もしていますね。


玉)その反省の気持ちを持ってどう伝えていくか、残していくかということですね。そういう風な場所が増えていますよね右京さんは。


右京)ますます「おじいちゃん化」しているというか、自分が先輩たちを見た時に、責任ある言葉でそういう姿勢をたくさん見せてくれた爺さんたちがいたから、自分もそうやって歳を重ねながらブレないでやっていかなきゃなと思うんですけどまだおっちょこちょいです(笑)


玉)右京さんはそういうじいちゃんになるチャレンジをしているんですね。右京さんにとっては「環境問題について語ってください」もチャレンジですよね(笑)


右京)そうだね(笑)
この前小学生の日本チャンピオンとカートで競争する企画があったんだけど、タイムはコンマ2秒しか変わらないんだけど、レースになると(体重差で)ボコボコにやられるわけなんですよ。それで家に帰ったら奥さんに「勝った?またなんか貰えた?」みたく安易に聞いてくるわけですよ。


玉)無邪気ですね(笑)


右京)そうすると50歳も半ばにきているから、「そろそろ許してくれよ俺を」という感じになってきて。どこかのディズニー映画みたいに「いつまで走り続けなきゃいけないんだ」ていう状態になってるの(笑)


玉)カーズこの夏公開!さすがですね右京さん(笑)


右京)でもそれを言ったら「ちがうの。若い時からずっと横にいて応援してるファン1号として信じているの」て言われたから、「じゃわかった。あきらめないでもう一回小学生やっつけてくる!」って言った(笑)


玉)もう一回(笑)右京さんはチャレンジを続けていますね!







番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!




今週の一曲 

M  さよならCOLOR   /  小泉今日子      

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2017年7月 1日

7月1日 ことしも後半になりましたよ

早くも(!?)半年が過ぎ、今日から2017年の後半が始まりました。
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7時40分ごろからのハピリークラシックは宮川彬良先生が登場
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対位法、和声法についての話をしようとして、その題材として
今回は、電話でよく聞く保留音の残念なところなどについてお話しいただきました。
文化放送内の電話の保留音や、スタッフの家の保留音などを収録して聞いていただきながら
いいところ、残念なところについても検証してみました。


今日のテーマは「毎日忙しい人に贈る!ゆとり時間の作り方」
もう毎日忙しくて時間がない!という方のために、効率よく時間を使ってゆとりを持てる方法を学んでみようという内容でした。
お一人目のゲストは千葉大学文学部の教授 一川誠先生。
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時間についての研究で、体内時計の仕組みや、そのコントロールについてお話を伺いました。
すべての細胞に時間を感じる部分があり、季節や、体調などによって時間の感覚が変わるそうです
そして脳の中にそれを総括する部分があるそうです。
大事なことをしなくちゃいけない時間がないときに別のことをしてしまったり、簡単なことを先にしてしまうのは
一種の逃避行動なのだそうです。時間帯によって最もはかどりやすい作業があるという話は面白いんです。
何かを考えるのに適しているのは10時から14時ごろ。記憶作業をするのに適しているのは16時から20時ごろなのだそうです。

二人目のゲストは非線形動学、渋滞学が専門の西成活裕さん
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時間がどんどんなくなっていくのは無駄な動きが多いからだとお話しする西成さん。
家事の動線の無駄をなくす。効率的に二つのことをするのならいいが、ほかの動きを伴いような
次いでの動きは、結局は時間が無駄になっているということでした。
朝の動きを効率よくすることでコーヒー一杯を余裕で飲むことができるようになります。
ご自分の動きの効率化、検証してみてはいかがですか?

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『Ice-Watch -アイスウォッチ-』プレゼント

今日のハピリーでは、ベルギーデザインの世界100か国以上で人気の腕時計「アイスウォッチ」のアイスデュオ(ICE-DUO)を10名の方にプレゼントします!
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10気圧防水仕様なので、汗や水辺などの夏のアクティブなレジャーシーズンに大活躍。
賞品をご希望の方は、住所・氏名・連絡のつく電話番号を明記の上、番組にメールもしくは、ファックスを送ってください。
メールアドレス:tama@joqr.net ファックス:03-5403-1151
(※サイズはSサイズとなります。どの色が当たるかは届いてからのお楽しみです。)

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応募締め切りは7月1日(土)午前9時50分までです。
たくさんのご応募お待ちしております!

実際に着けてみるとこんな感じ↓
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