文化放送

幸せ戦隊 ハピリー

ハピリー体操

玉川美沙 ハピリー

家族が一緒にリラックスし、笑い時には一緒に悩み話し合える時間をお届けします。

podcast
ハピリーとはmail

タイムテーブル

7:00 オープニング
7:10 ニュース
7:12 天気 交通情報
7:15 ハピリー 今日の一つめ!
7:35 天気 交通情報
7:40 ハピリーくらしっく 宮川彬良
8:00 ニュース
8:02 天気 交通情報
8:05 片山右京・玉川美沙 Radio Koguuu!
8:20 ハピリー 今日の二つめ!
8:30 天気 交通情報
8:35 ハピリー 今日の三つめ!
9:00 ニュース
9:02 天気 交通情報
9:05 ハピリー 今日の四つめ!
9:20 今日のメモ
9:30 天気 交通情報
9:35 神保美喜の Tea Lounge
9:50 エンディング
※生放送のため、タイムテーブルは時間が若干前後する場合がありま す。
  • 大切な人の大切な日に花を贈ろう!
  • 横浜ゴム
  • DHC Presents 神保美喜のTea Lounge

ハピリー最新情報

2017年9月24日

9/23 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。

 
右京)おはようございます。


玉)おはようございます。今週もよろしくお願いいたします。


右京)綺麗すぎるプロサーファー。朝からテンションが上がりますね。


玉)私もテンションが上がります(笑)プロサーファーの水野亜彩子さんの登場です。


水野)よろしくお願いします。


玉)高校1年生の15歳でプロサーファーになられてから10年目の24歳です。


右京)学校行ってたの?


玉)先週言っていたじゃないですか(笑)学校の前後に練習をしていたって。


右京)そうだった(笑)朝練していたんだよね。


玉)学校で寝ていませんでしたか?


水野)たまに、、、(笑)


玉)あらあら(笑)元々スポーツはされていたんですか?小学生のころとかは。


水野)特に何もしていなかったんですよ。


玉)むしろサーフィンのみということですね。


右京)普通だったらバトミントンとかいろいろスポーツがあるのにサーフィンを選んだきっかけは何だったんですか?


玉)海のそばに住んでいた。そこに海があったから。みたいな感じですか?


右京)哲学的だね(笑)


水野)小さい頃は毎年家族でスキーに行く程度で、のめりこむスポーツは特にはなかったですね。でもフラダンスはずっとやっていました。


右京)そっちはイメージがなんとなくわくね。


水野)フラダンスはハワイで大会に出たりする競技としてやっていました。


玉)へー!フラダンスのほうがサーフィンより先ですか?


水野)そうですね。小学2年生くらいからやっていて、小学校の部門では日本人で初めて出場して入賞しました。


右京)ちょっと待って。先週サーフィンの競技のルールでもこんがらがっていたけど、フラダンスにも競技があるのか?
練習は「常磐ハワイアンセンター」ですか?


玉)絶対に違いますね(笑)


水野)違いました(笑)


玉)頂点を極めたいという欲求をお持ちなお子さんだったんですね。


水野)目標がわかりやすいじゃないですか。優勝したいとか、勝ちたいとか明確なものがあるほうが頑張れますね。テスト勉強とかも日付が決まっているほうが頑張れるんですけど、ダラダラ期間が長いと継続できないです(笑)夏休みの宿題とかも最後に追い込んでやってしまうタイプです(笑)


玉)よかった!ダメな部分もあった(笑)


右京)お話を聞いていると、男女関係なく本当に根っからのアスリートだね。外見の華やかさやフラダンスでだまされていたけど、ただの負けず嫌いのアスリートだ(笑)


玉)お話している感じは凄く柔らかくて、ガツガツしたイメージは受けないんですけど、試合が始まると目つきが変わるんでしょうね。


右京)負けたら悔しいよね。


水野)本当に悔しいですね。


右京)自然を相手にするスポーツだから、ライバルの時にいい波が来て自分の時はいい波が来なくて負けたら、夜一人で家で枕投げ大会が始まって「くそー!」ってなりますよね。


水野)そうですね。小さい頃はギャーギャー泣いてました(笑)


右京)小さい頃はみんなそうだよね。卓球の愛ちゃんだってそうだし、おれも54歳だけど「くそー!」ってなるよ(笑)


玉)まだあるみたいです(笑)
今プロサーファーの人口は日本ではまだ少ないですかね?


水野)趣味とかを含めると人口は結構いるみたいですけど、競技人口になると少ないですね。


玉)きっと女性のプロサーファーの方も少ないですよね?


水野)今は減ってきていますね。


玉)減ってきているんですか!?そんな中で小学校、中学校、高校生くらいの女の子がプロになって頂点を目指していくのに、一緒に頑張っていく女性サーファー仲間というのが少なかったんじゃないですか?


水野)たまたま私と同じくらいの年の子が全国的に多くて、逆に切磋琢磨していけました。今みんなプロになって活躍しています。


玉)なるほど!そういう環境って大事ですよね。


水野)そうですね。刺激になって頑張れました。


右京)いい意味でライバルは大事だよね。前にプロサーファーの北沢麗奈さんに話を聞いたときに、僕達は夏の遊びに行っている海しか知らないけど、プロになると冷たい真冬の海に行っているわけだからね。プロだからそんな中でも練習しなくてはいけなくて「耳ちぎれちゃいそうです」って笑いながら言ってたけど本当に凄いことだよね。


玉)凄い世界ですよね。凄い素朴な疑問なんですけど、日本の波っていいんですか?


水野)日本の波は場所によりますけどいい波のところはいい波ですね。


玉)いいんですね。なんか勝手にハワイとかが凄くいい波だと思い込んでいるんですよ。


水野)スケールが違ったりはあるんですけど、日本だと千葉は太平洋に面していてコンスタントにいい波が来ますね。波のクオリティで言うと宮崎、徳島、高知、あとは北で言うと仙台のほうもいい波が来ますね。島国なので意外とサーフィンできる場所はたくさんあるんですよ。


右京)僕は瀬戸内海がいいな。


玉)瀬戸内海はどうなんですか?


水野)瀬戸内海は穏やかで波が来ないですね(笑)


右京)冗談はさておき(笑)いい波って白波で、ある程度大きい波が来るわけでしょ?江の島あたりで「今日は波が高いので気を付けてください」っていう日の時は、飲み込まれるとゴロゴロ転がっちゃうし、波の上で普通より高い位置に立つわけじゃないですか。怖くないですか?


水野)怖いですね。ハワイとかだと波の力が強いので、どんどん下に巻かれて持っていかれて苦しかったりする怖さはあるんですけど、乗れた時の気持ちが凄いですね。


右京)チューブの中を乗る時か。


玉)シューっと行くやつですよね?映像で見ると本当にすごいですよね。


右京)綺麗だしあの中に入ったら、違う次元の景色を見れるゾーンがあるだろうけど怖いよね。


水野)あのチューブが割れる所は水深が深いところからいきなり浅くなる場所なんです。水深が深い場所で乗っても割れた場所は腰くらいしかないので怪我をするリスクは大きいですね。


右京)板が飛んできて頭に当たったり、下がサンゴ礁だったり、危ないから止めな(笑)


玉)親戚のおっちゃんじゃないですか(笑)
チューブというのも一つの競技のカテゴリーなんですか?


水野)競技というより技の一つですね。でも本当にハワイとかの限られた場所でしかなかなか綺麗なチューブはないですね。


玉)東京オリンピックとなるとどういう形になるんでしょうね。


水野)そうですね。日本はどちらかというと砂浜のポイントが多いので、チューブよりは飛んだり回ったりとかの技のほうが多くなりそうですね。


右京)ショートボードって書いてあるけど、それがそういう技用の板なんですか?


水野)そうです。短いので動きやすいぶん、クイックな動きで飛んだりできますね。


玉)観る分にはアクロバティックなのでこちらのほうが面白そうですね。


水野)そうですね。見出したら面白いと思います。


玉)なかなか見に行く機会がなかったスポーツですよね。


水野)やっぱり地方での開催が多いので、東京からだと駅から遠いですし、駐車場が少なかったりと観に来ていただける環境がなかったんですけど、最近は携帯とかからでも観れるライブ配信があるので、そこがきっかけで興味を持っていただいて競技を知っていただけたらなと思っています。


玉)そういう環境を聞くと、自転車がこれまで進んできた環境と似ているところがありますね。認知であったり、集客であったりね。


右京)オリンピックの競技になって、そこまでレベルの高いところで世界の一番を決めなくてはいけないから、やっぱりそういう次元の高いものはライブで見ないとね。


玉)そうですね。今まさにシーズン中で9月も遠征に行かれたりもあるんですよね。


水野)9月21日から9月24日まで、鹿児島県の種子島の竹崎海岸で行われるんですけど。JPSAの「ジャパン・プロサーフィン・ツアー2017」のショートボード第6戦で「サーフアイランド種子島プロ」というのがあるので行きます。


右京)その頃リザルトどうなっているかなって気になりますね。


玉)そうですね。もしなにかしらの結果が出ていたらご紹介していきます。教えていただいたアプリとかでも観れますしね。


水野)JPSAの公式サイトに行くと大会期間中はライブで観れます。種子島は綺麗な場所なので見ているだけで癒されると思います。


玉)東京オリンピックの正式種目に決まったのをきっかけに、みんながサーフィンに触れたり、見る機会が増えていくと嬉しいですね。


水野)そうですね。いい方向に向いていったらなと思います。


玉)水野さん今週もありがとうございました。

 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!
 

 
今週の一曲 

M  AT THE TIME   /  MILES WORD  

« 2017年8月 | メインに戻る >>

2017年9月23日

「読書は本当に必要?」

9月も後半になって秋の気配が感じられるようになりました。
「秋といえば読書」ということで、今日のハピリーは読書についての特集です!

20170923ハピリー電光時計.jpg

その前に、まずは宮川先生のハピリーくらしっくから♬
来年の2月18日に開催される「2018 宮川彬良祭り」の最新情報です!

20170923ハピリー宮川先生.jpg

「2018 宮川彬良祭り」は、なんと浜松で開催!
落語ありミュージカルありのバラエティ豊かな内容を考えているそうです。
井上芳雄さんなど豪華ゲストが続々と出演決定しているので、皆さん行くしかないですよ〜!
チケット販売が11月12日から始まるので皆さん是非!


そして今日の番組のテーマは「読書って本当に必要ですか?」
ハピリー新スタッフ・ヨッシーのこの一言から始まったこの企画ですが、リスナーの皆さんから賛否の声をたくさんいただきました。
全体を見てみると、本を読む人と読まない人ではっきり分かれているなという印象です。

8時台にお迎えしたのは、書評家の豊崎由美さん。
小説を読まない人が今多いことについて率直な感想を聞いてみました。

20170923ハピリー豊崎さん.JPG

豊崎さん曰く、小説に魅力を感じない理由は、「本当に面白い一冊にまだ出会っていないから」
今はその面白さが分からない本でも、年月が経った時にその本当の面白さに気づくこともあるそう。
皆さん、買った小説は面白くなくても売らずに保管しておきましょう!
その時に付箋などで読んだ日付を書いて貼っておいて、またしばらくしてからトライしてみるのもいいかもしれません。
そして時には「本に自分が選ばれる」こともあるそうですよ!

放送の中ではお伝えできませんでしたが、豊崎さんが自信を持ってオススメする傑作小説は「すべての見えない光」(著者・アンソニー・ドーア)だそうです。興味のある方はそちらも是非!


9時台には、本と人が出会うサービスを提供する「ホンシェルジュ」を運営する東海林真之さんにお越しいただきました。

20170923ハピリー東海林さん.jpg

東海林さん曰く、本を面白くないと言う人は「面白い本に出会っていないだけ」
豊崎さんと同じ考えでした!
しかもそれはその人の責任ではなくて、本が多すぎることが原因とのこと。
新刊本は年間8万冊、1日に換算するとなんと300冊も出版されているそうです!

東海林さんの考える小説の最大の魅力は「人の内面の考え」を知ることができること。
たしかに、他人の心の奥底にある本音なんてなかなか聞けないですもんね。
本を読めば色々なことが疑似体験できて、コストパフォーマンスがいいというのも納得です。

放送が終わる頃には、ハピリースタッフ・ヨッシーも「ホンシェルジュでまずは一冊選んでみようと思います」と言っていました。
(渋々な感じはありましたが...)

来週のハピリーは、「財テク・入門編」をお送りします!
玉川さんのように全く知らない人でも楽しめる内容なので、皆さん来週もお聴き逃しなく!

« 2017年8月 | メインに戻る >>

2017年9月18日

9/16 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。

 
右京)おはようございます。


玉)おはようございます。今週もよろしくお願いいたします。


右京)毎週、毎週朝一に僕のくだらない話を聞いてもらって申し訳ないですが、月の真ん中からはアスリートの方の為になる話が聞けますからね。


玉)くだらないなんてとんでもないですよ。今週はプロサーファーの水野亜彩子さんに来ていただきました。よろしくお願いいたします。
IMG_3948.JPG


水野)よろしくお願いします。


右京)よろしくお願いします。本当に綺麗ですよね。


玉)ご本人に一番振りにくいお話ですよね(笑)「綺麗ですよね?」って言われても困るでしょう。「はい」とも言えないしね(笑)


右京)「よく言われます」くらいに言っておけばいいんじゃないの(笑)


水野)そんなこと言えないです(笑)


玉)私くらいになると「ありがとうございます!!!」くらいに言いますね。これは多分年齢の差です(笑)


右京)そうなんだ(笑)単純なおっさんの馬鹿な感じで言っちゃったけど、さっきたまたまエレベーターでお会いしてモデルさんかと思ったよ。


玉)「美人すぎるプロサーファー」として活躍されていて、インスタグラマーとしても大人気ですからね。


水野)全然です(笑)ありがとうございます。


玉)今日もおしゃれで、オフショルダーのシャツです。右京さんオフショルダーっていうんですよ。知ってましたか?


右京)そういう難しい英語は使わないでください(笑)


玉)プロサーファーと言えばチームUKYOとして右京さんもプロサーファーを応援されていますよね。


右京)たまたま番組で知り合う機会があったの。言い方悪いけどサッカーとか野球に比べてマイナーな競技で、オリンピックの種目にもなっているのにまだまだ企業のサポートはほとんどないし、海外で転戦をすると飛行機代も自分らで仕事しながら出さなきゃいけない。オリンピックの競技になるから進歩しているかと思ったら、そうとは言えないですからね。


玉)そういう話も実際に戦っている方に聞けるわけですから、よろしくお願いいたします。
まだ24歳。ですがプロ歴10年です。


右京)えっ!凄い難しい数学の話になってきた(笑)


玉)10年目になるわけですよね。


水野)15歳の時にプロの資格を取ったので、今年で10年目ですね。


右京)車の免許もないし、どこで練習されていたんですか?


水野)家が鵠沼海岸の近くだったので、歩いて行ったり、自転車に乗って行ったりですね。試合の時は先輩に連れて行ってもらっていました。


玉)何歳くらいから波の上にいたんですか?


水野)小学校5年生くらいなので11歳くらいですね。


玉)そこから3~4年ほどでプロの資格を取られたんですね。


水野)そうですね。ずっと学校の前後に走ったり、海に入ったりしていました。


玉)前後ということは学校の前にも練習されていたんですか?


水野)そうです。朝も日の出のタイミングで朝練していました。夏だと4時半とかで明るいので朝練していました。


右京)サーフィンのようなおしゃれなスポーツで朝練があるとは。


水野)走って、波を見てよかったら海に入って、そのあと学校に行ってました。


玉)凄い!そんな小学生、中学生だったんですね。


右京)まだ頭の中がこんがらがっています。怒らないで聞いてね。どっちかっていうとサーフィンは、人生で社会に適合しなくて・・・


玉)よくそんなこと言えますね(笑)


右京)これは完全に僕の偏見だからね(笑)都会の生活に疲れて、自然の中でやっているイメージだから、バリバリに競技で「優勝するんだ!」っていうのがくっつかないのよね。


玉)確かにゆったりとしているイメージかもしれないですね。私もそうなんですけど、サーフィンを全く知らない方からすれば、競技となると何を競っているんだろうと思いますからね。


水野)そうですね。ライフスタイルの一部というイメージのほうが強いですね。だから「試合はどうやって結果が決まるの?」ってよく聞かれます。技術点と芸術点があって、フィギュアスケートに近い部分があるんですけど、フィギュアスケートと違うところは同じ波が来るわけではないので、いい波に乗るのも自分のテクニックですからそこが違うかもしれません。


玉)波の見極めということですね。


右京)そしたら運もあるってことだ。極端に波がない時だってあるもんね。時間も限られているんですか?


水野)やっぱり運もありますね。制限時間はだいたい20分位あります。


玉)じゃあその20分の中で「この波に決めた」っと思ったときに行くってことですよね。


水野)そうです。試合の1時間前とかに波を見てここって決めていても潮の満ち引きでいきなり自分のタイミングで波が来なくなってしまうこともよくありますね。その臨機応変なところがサーフィンは面白いですね。


右京)ゴルフだって前半は晴れて風もなくいい結果が出ても、後半になってゲリラ豪雨で雨降って結果変わっちゃうってことありえるからね。


玉)レースもそうですよね。


右京)波なんてもっと読めないものだからね。そういう時ってどうするの?


玉)その日が競技の日なのに結局できませんでした。ということもあるんですか?


水野)プロもアマチュアも基本的に試合の期間は決まっていて、大体毎日試合をこなさないと期間内に終わらないのでどんなに波が小さくても、どんなに波が大きくても基本的に乗りますね。


右京)小さくても大きくても乗るのが基本的な技術なわけですね。


水野)選手によっては、波が小さそうな地域での大会だと体重を落としてなるべく軽くしていくということもありますね。


右京)体重もあるんだ。軽ければ浮いていられるもんね。


玉)どっちが有利なんですか?水野さんは間違いなく軽いほうに入ると思うんですけど、不利になる、有利になるは簡単には決められないですかね。


水野)その時の波によりますかね。サーフボードも自分の体重に合わせて作っているので、そこでその体重で大きい波に対応できる板、小さい波に対応できる板をみんな何本か持っていてチョイスしていますね。


玉)そんなに細かいんですね。ちょっと小脇に1本抱えて向かっているイメージだったのですいません。なんかめちゃくちゃ失礼な入り方してしまいました!


右京)無知すぎたね(笑)すいませんでした!


玉)正直水野さんから見て、日本における認知度は低いと感じますか?


水野)オリンピックが決まったりして「サーフィン」というのはテレビとかでも名前を聞くようになったんですけど、試合としての基準はなかなか理解してもらう機会が少ないので、その認知度はまだ低いのかなと思いますね。


玉)これはいい機会ですね。今回来ていただいたことで、来週再来週とまだ2週あるので、皆さんに「プロサーファーの世界」というのをしっかり知っていただきたいですね。


右京)東京オリンピックに向かって、頑張っている人がいっぱいいますからね。自転車も含めてね。


玉)これは1週目に聞きたいんですけど、東京オリンピックに出るための選手の選考基準とかはもう決まっているんですか?


水野)一応今のところはまだ決まっていなくて、決まれば公表されるんですけどまだたぶん進展はないみたいですね。


玉)この時点でその話というのはモヤモヤしますね。


水野)そうですね。早く決まってもらえればそのほうがいいんですけど、前例がないのでやっぱり難しいと思いますね。変な話タイムとかとは違うので、そこの波でいい結果が出ても、開催地でいい波が来て結果が残せるとは限らないですからね。必ずしもうまい選手が勝つスポーツではないと思うので、そこに対してオリンピックに出れる選手を決めるのは結構難しいかもしれないですね。


玉)そうか。今月水野さんに色々教えていただいて、私と右京さんとリスナーの皆さんはサーフィンの世界をちょっと知りましょう。


右京)これからボード買って湘南に行こうかな。高校生の頃は「丘サーファー」と呼ばれたことはあるんだけどね。


玉)右京さんはどちらかというと丘じゃなくて山ですからね(笑)


右京)ネットではサーフィンしているんだけどね。


玉)せっかくですので水野さんに曲を選んでいただきたいのでお願いします。


水野)この曲は地元の人が歌っている曲で、地元の人だと自分も頑張ろうという気にもなりますしテンションも上がりますね。


玉)乗る前に聞く曲ですね。水野さんどうもありがとうございました。来週もよろしくお願いいたします。

 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!
 

 
今週の一曲 

M  EVERYONE D.   /  DINARY DELTA FORCE      

« 2017年8月 | メインに戻る >>

2017年9月16日

老化を食い止めよう!

今朝は寒かった!
人によっては、「年を取ると寒さに耐えられなくなってくる」とか
「老眼が...」など『老い』を実感せざるを得ない瞬間があります。
そんな『老いの瞬間』を少しでも『遅らせる』方法を特集しました!


***


その前にハピリーくらしっく。
今日は「星の王子さま」が伝えていること。


170916_miyagawa.jpg


宮川先生ご自身のお子さんの過去のお話、
「星の王子さま」から読み取れる『命』のお話でした。


***


今日のテーマ、「ストップ!老化!」
一つ目では「感情の老化」について!
精神科医の和田秀樹さんに電話でお話を伺いました!
先生曰く感情の老化を防ぐには「自分と違う考え」に触れること。
「自分と違う考え」に触れることで脳に刺激を与え、「感情の老化」が予防されるそうです!


***


二つ目・三つ目では「目の老化」、老眼について。
眼科医の林田康隆さんにお越しいただきました!


170916_hayashida.jpg


現代の環境では手元を見る作業が多く、
近くのものを見るために目の筋力酷使するため年々、目が悪くなってしまう。
目のピントを調節するレンズ(水晶体)を柔軟にしてあげると目に良いそう。


目のトラブル予防には眼球トレーニングが大事!
遠くを見たり、目をぎょろぎょろさせるストレッチを適度に行ったり、
目を温めたりする作業がとても大事です!


さらに見るだけで目に良い写真を集めた、
林田先生の最新著書「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」現在発売中です!


***


今日の四つ目では「おしゃれの老化」
「無理をしないおしゃれ」をコンセプトのファッションバイヤー・MBさんの簡単おしゃれ講座!


170916_mb.jpg


老けて見えるのは、くすんだ色が原因!
もう一つ、シルエット!
例えば、上がダボっとしているなら下は細めに。
下はダボっとしているなら、上は細めに!これだけで変わります!
また、日本人の男性必携アイテムは「黒い細めのパンツ」。
日本人は上がカジュアルな服を多く持っている。
それに合うのが「黒い細めのパンツ」だそうです!
さらにおしゃれに見せたいあなたは足首を出すのがオススメですよ!


***


今日は9月16日といえば...そう「キューイチロー」の日だキュー。


170916_kyuitiro.jpg


文化放送がFM91.6 Mhzでも聴けるようになったことを受けて
誕生したキャラクター「キューイチロー」は現在『ゆるキャラグランプリ』にエントリー中!
皆さん、ぜひコチラから投票してください!


***


荒れる兆しの関東ですが、お気をつけて良い週末をお過ごしください!

« 2017年8月 | メインに戻る >>

2017年9月10日

9/9 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。

 
右京)おはようございます。


玉)おはようございます。今週もよろしくお願いいたします。


右京)もう元気で元気でしょうがないです。


玉)ちょっと目の下にクマがあるように見えますが(笑)


右京)物理的には寝不足だったり、寝違えたりしています。でも心が元気です。


玉)おー!充実しているんですね。


右京)皆さんにいい方法を教えます。50歳を超えると、苦しいとか、神経痛が痛いとかあると思いますけど、ボケて全部忘れるということです。


玉)「ボケて」は、いらないじゃないですか(笑)忘れるだけでいいですよ。


右京)これはかなり高等テクニックだと思いますが、できたらみんな幸せになります。自分の辞書から、疲れたとか、痛いとか、風邪ひくとかを削除しちゃうの。何か問題が起きたら「かかってこい!もっと来い!」ってしていると楽しくなっていきます。


玉)チームが結果出せなかったりしてもできますか?


右京)それはちょっと頭に来るね(笑)
先月スーパーGTのスパ・フランコルシャン24時間レースに行ったときは怒るとか、悔しいとかじゃなくて、こういうふうに大変だということはわかっていたの。チャレンジだから。スパ・フランコルシャンに行って、世界のそっちでもチャレンジしてみようとしていたんだけど、結果的に正確な原因はわからないんだけど小林可夢偉が大クラッシュ。チームとしてはやめるかどうかの瀬戸際だった。ナイトセッションも走っていないし、ウェットのタイヤでも走っていないから、経験がない中で谷口信輝選手や片岡龍也選手が走るのは危ないから「やめよう」と監督の立場で言ったの。でもみんな「やるだろうな」と思っていたの。そういうので諦めるメンバーじゃないからね。決勝はほかの危ないといわれているドライバーに突っ込まれて結果2台目の全損。億越えです。


玉)数億円ですか。


右京)間違った言い方だけど、「お金で済むことならいい」と言っていたの。スタート前に言ったんだけど、「生きててもリスクはある。レースはそれを承知で覚悟を決める」。みんなはそれでもやりたいと言って始めたからしょうがないよね。本当だったら車を全部変えてるから失格なんですよ。でもわざわざレギュレーションを変えてまで日本からきてやってくれているから「やってください」って主催者側から言ってくれて、夜の7時頃にクラッシュして全損したのに、次の日の朝6時にはメルセデスのAMGが新車を届けてくれたの。
世の中には「奇跡なんかない」という考え方と「奇跡しかない」という二つの考え方しかないって言うけど、「人間ができる奇跡」というのがあって、いろいろなシチュエーションでチャレンジしているから助けてあげようという気持ちがあって奇跡を起こす。モータースポーツでも小さな世界だけど、世界は繋がっているんだよ。


玉)そういう話を聞くと、奇跡は勝手に起きるんじゃなくて、誰かが起こしているんだろうなって思いますね。誰かと誰かの力で奇跡が起こったというのはありますよね。


右京)億払ってればなんでもしてくれますよっていう人もいるけどね(笑)2年間で4台潰しているからいいお得意様ですねって(笑)でも夜中に車を潰して、次の日の朝に間に合わせるために夜を徹してきてくれるドライバーの方やそれを整備してくれたメカニックの方たちが全員ボランティアで来てくれたからね。目に見えるお金とかではないものの結果だからね。本当にありがたかったですね。


玉)結果だけではなく得るものはあったわけですね。


右京)でもスタートすると終わりがないじゃないですか。お金をしっかり稼がないとな。


玉)結局そこに行きつきますね(笑)





 
今週のお便りのコーナー


川越市の男性 RN「小江戸川越筋肉爺ちゃん」(70歳)さんからのお便り


右京さん、おはようございます。
右京さんじゃないけれど、60歳から始めたマラソンですが、10年過ぎましたが、まだ記録が更新できるのではと頑張って、ハーフですが、年4回程の大会に向けて練習しています。登山も50歳から始めたのですが、年間かなりの数を登ります。そして、温泉に入ってくるのが楽しみなんです。

 
右京さんのお答え


右京)困ります!こういう大先輩がいるから、今中さんとどっちが早いかの小さい戦いをしている僕たちはもっと頑張らないといけなくなるね(笑)でもこれ自慢ですよね(笑)

 
玉)「こんだけやっているぜ!」っていうメールですね(笑)


右京)でも確かに耳が痛い話ですね。人間って負けず嫌いのところを隠さずに正直にやればエネルギーになって人間を育てるよね。こういう先輩がいるから僕たちも頑張らないとなってなるね。


玉)子供の頃はクラスメイトの中で勉強もそうですし、かけっこもそうですけどライバルが身近にいるじゃないですか。大人になるとそういう相手を得にくくなっていきますよね。


右京)それも相手が頑張っていることをリスペクトしつつ認めて、正々堂々と戦ってさらに自分がステージアップしていくんだけど。日本て頑張って苦しいのが嫌なわけではないんだけど、頑張っているように見られたくないんだよね。恥ずかしいし、シャイなのはわかるけど、その挙句に頑張っている人を見て「なに頑張っているんだよ」って足を引っ張るじゃないけど、そういう風潮はもったいないよね。失敗すると凄い傷つくし、ショックを受ける。そのあとにずっと落ち込む。でも人間はそんなに線が細くないからやっぱりまた頑張ってしまう。結果的に振り返ってみると強くなっているじゃないですか。だからみんな恥ずかしがらないで高い山登れ(笑)


玉)そして走れ(笑)そして漕げ!「Koguuu!」ですからね(笑)頑張っている人に、妬みではなくリスペクトを持ちたいですね。


右京)それがたった一回の生きているうえでの豊かになる要素だと思いますよ。


玉)そうですね。やる気スイッチ押してくれる人が周りにたくさんいると思えばいいんですよね。


右京)まだ間に合う。60歳から始めたマラソンで10年過ぎてもタイム上がっているんですからね。よく言うけど今が一番若いんだから。


玉)本当ですよね!これからどんどん年齢を重ねて、、、考えたくないですね。


右京)この前タイムマシーンに乗って過去に戻りたいっていう人がいたの。でもその人に「俺はタイムマシーンで戻ってきたんだよ」って言ったの。


玉)ドラえもんみたいな話ですね(笑)


右京)本当は32年後にいたんだけど、その時ツール・ド・フランスにチャレンジしとけばよかったとか。牧場やって、乳しぼりやって、アイスクリーム売ってもっと儲ければよかったとか後悔してたの。その時に目の前にタイムマシーンがあったから、戻ってきたからツール・ド・フランスを目指しているの。


玉)おもしろい(笑)じゃあ次は牧場経営ですね。過去に戻る計画を今から作るんですね。


右京)そうそうみんな戻れますからね(笑)


玉)皆さんはタイムマシーンに乗ってやりたいことは何ですか?お待ちしています。右京さん本当にアイスクリーム屋さん始めそうですね(笑)




 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!
 


今週の一曲 

M  IT'S TOO LATE   /  CAROLE KING      

« 2017年8月 | メインに戻る >>

2017年9月 9日

音の力ってあなどれませんよ

今日は音の力 音で人生が変わる!?をテーマにお送りしました。
どんな音が好きなのかという街角インタビューや、50音のどの文字の音が好きか
などの調査もしました。

一人目のゲストは、オノマトペ研究家の藤野良孝さんに、
S_6669163994320.jpg
心持ちや体の使い方が変わるオノマトペの力についてお話を伺いました。
オノマトペとはフランス語が語源で擬態語、擬音語の総称なんだそうです。
外国語に比べて日本語はオノマトペの宝庫。5000を超える言葉があるそうです。
(個人的なオリジナルを入れたら10000を超えるかも)

スタジオでは、体が硬いスタッフに対し「ニャーー」といいながら前屈すると
床に手がつくという実証実験をしました。
実際やってみると本当に床に手がついたので
一番驚いたのがニャーと言った本人でした。
ニャー.jpg

続いてのゲストは感性アナリストの黒川伊保子さん。
S_6669136434547.jpg
元は人工知能の研究をされていた方。2004年に世界初の互換分析法を発表され
注目されています。

黒川さんによれば
音韻の語感それぞれがイメージを持っているそうです。
商品の名前や人の名前でも同じで、
例えば「タマガワ・ミサ」という音感。特にミサという音は口の中に風が通る感じで
さわやかさを感じるのだそうです。

母音系の音をうまく使うと夫婦円満につながるという話もありました。

ハピリーくらしっくは宮川彬良先生。
0909宮川彬良先生.JPG
終了まであと3週間となった「ひよっこ」
何度か撮影現場を見せてもらったときの話がありました。
映画のような撮影方法ではなくて4台のカメラを回して全部同時に録画
それをあとで編集のときに画像を選択するというスタイルに驚きを感じたそうです。

そしてもう一つのお話が、宇宙戦艦ヤマトの最新作の制作現場での話
制作スケジュールの都合で音が先にできてしまうことがある。
ところが、音が先行したほうがかえって想像力が増強されるのではと推察。
本来なら出来上がった映像に対して音を当てていくのが筋だと思うのだが
今はラジオドラマのような状態から作っていくこのスタイルもありだなと感じたのだそうです。
今日は熱く語るのでピアノはありません。

来週は「老化よ止まれ」をテーマにお送りします。
お楽しみに。

« 2017年8月 | メインに戻る >>

2017年9月 2日

9/2 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。

IMG_3946.JPG

右京)おはようございます。


玉)おはようございます。夏休み終わって9月になりました。右京さんには夏休みなかったと思いますけど。


右京)ところが今年は夏休みが取れたんですよ。


玉)いつの間に。


右京)仕事の合間をぬって、シンガポールで家族と合流しました。F-1では何回も行っているんだけど、遊びで行ったのは初めてだったから植物園に行ったりナイトサファリに行ってきました。でも世界中がホリデイだったから凄い人だったの。


玉)そうか!


右京)オーバーな表現じゃなくて、人数制限されてたから最初に3時間待たされて、ゲートの前で2時間待たされ、中に入ってから1時間待たされました。


玉)右京さんそこで半日使っちゃってますね。


右京)本当に夜中よ。でもね凄い楽しかったですよ。


玉)そうですか!中々ない機会ですもんね。


右京)しみったれた話だけど、子供が大きくなってそういう場所で並ぶというのは普通だったら嫌じゃない?でも僕からすると多分2度とない機会だからね。たぶん子供が小さいころにテーマパークで並んだのを思い出すエモーショナルな感覚で、もっと忙しくなるだろうから「これが最後だろうな」と思いつつね。みんな自分の道や夢を持って進んでいくから、そういう時間は大切だなと。その時に色々話せたしね。


玉)大人になってから並んでいると話の濃さが違いますよね。


右京)僕が遊んでいる頃、チームは日本のチームで初めて中国のレースに招待されて日本の代表として行ってました。


玉)中国青海省ですね。


右京)2週間以上と長いし、毎日中華料理で、空気が薄いところだからね。毎日レポートで「今日はどうでしたか?」と聞いていたんですけど、最初の頃は「いい所みせて勝ったよ」とかだったんだけど、段々みんな食べ物に飽きたり、空気が薄くて高山病になったりレースにならなかったの。


玉)過酷だったんですね。


右京)普段僕らが行かないような、標高4000メートル近いところで生活してレースしているわけだから自転車は過酷なスポーツですよ。


玉)過酷ですよ。7月16日~29日までの2週間ですから。


右京)今までスポーツの世界では西側と東側が政治的な理由でオリンピックをボイコットしたり、中国の人たちからすると日本を絶対に招待しないとか事実としてあったの。でも薄れてきたわけではないけど、次の変えようとする世代が出てきて、その中でうちのチームだけが招待されて、日本人の選手がいて普段アシストで頑張っている平井君という選手がアジアンライダーの中で総合6位と頑張ってくれた。そういう意味では、優勝することは大事だけど、一つ一つの積み重ねの上にあるというのも確かなので。


玉)結果は数字では残りますからね。


右京)それはいい経験できたと思いますよ。でもまだ年内に中国で3レースあるんですよ。


玉)今回でいろいろ学んで帰ってきたでしょうから、今度は色々対策を施すこともできますよね。


右京)とにかくこれから忙しいですね。


玉)トレーニングをする環境づくりも大変ですよね。日本でやるわけですから、空気の薄い場所でだったり高山だったりの場所をどういう風に作るかですもんね。


右京)自転車のレースは町中を走るクリテリウムっていうのもあるし、ツール・ド・フランスのようなステージレースもあるし、アルプスを越えるレースもあるから、いろんな環境で耐えられなくてはいけない。それ以前に何日も走るのに必要な内臓の強さとか人間としての強さが求められるからね。オリンピックの1日でピンポイントで結果を出すのは無理で、どれだけ底力をつけるかだから、やらなくてはいけない課題が多いですね。僕たちはオリンピック後の先も考えているから、もっともっと働いて稼がなくてはいけないなと思っています。HPとか見るともうそろそろ冬物が発売になりますからね(笑)


玉)そうですね(笑)「ウインターサイクルジャージ」という商品が数量限定で発売されますね。


右京)公共の電波にのせて通販番組みたいなことして申し訳ございません。


玉)どんどん使っていきましょう!これは受注期間というものが限られていて9月6日までにオファーしないと手に入れられないものですからね。


右京)そうですね。すごくいい生地でいいものにこだわっているので、数が少なくしか作れないです。たしかあと3個しかなかった気がします。て言って押入れを開けると100枚くらい出てきたりします。


玉)押入れって(笑)


右京)うちのチームは「ツール・ド・フランス行くぞ!」って言ってるけど信じれないくらい過酷な規模でやっていますからね。前にも言ったかもしれないけど、4Kのブラック企業って言われてしまうような現場だから・・・「きつい」「汚い」「苦しい」「片山右京」っていうね。


玉)4つ目片山右京なんだ(笑)よくできていますね(笑)みなさん半分くらいは冗談ですからね。


右京)全部冗談です(笑)


玉)ウィンターサイクルジャージは数量限定で9/6までが受注期間です。HPをチェックしてみてください。


 
今週のお便りのコーナー


RN取手市「美佳(みか)」さん(50歳)(女性)さんからのお便り


右京さん、玉ちゃん、おはようございます。
夏休みも終わって新学期がスタートしました。しかし、思春期にかかる子どもとのコミュニケーションが難しいです。何を考えているのか分からないことが多いので、どう思っているのかを聞き出す、子どもの気持ちを引き出すテクニックを教えて欲しいです。

 
右京さんのお答え


右京)うちは反抗期がほぼなかったんですよね。だから楽でした。でも思春期の自我が目覚めるときにどんな子供もデリケートでナイーブな時期はあるからね。僕はチャレンジスクールで逆にたくさんの子と接して感じさせてもらって、こっちが勉強させてもらった中で言うと。まずは親の事を嫌いな子供はいない。でも親の聞き方とかで上から目線だったり、さも知ったようにとか、親がかっこつけたりしてると聞いてくれない、親が夢をもってチャレンジして親が失敗しているところがあると、子供が親を心配したり距離感が近くなってよくなっていきます。本当だったらチャレンジして背中を見せたほうがリスペクトしてもらえていいけど正直になったほうがいい。僕なんかは娘に「ごめん、わからないんだ。でも一緒に考えよう。お父さんもはじめてなことが多くて毎日悩んでいる」て正直に言っています。

 
玉)親がなんでも知っているわけでもないですし、なんでもできるわけでもないですもんね。


右京)でもわけもわからずに若い時のノリでお酒を飲んでしまったとか、友達に流されて失敗することはある。でもその中でも取り返しのつかない時間だったり命だったりがあるから、例えば「薬物の話や悪いことはしない。それだけは約束してね」というのは話をしておけばわかるからね。それ以外は許してあげようよと思いますね。


玉)これは親が必ず通る道なんでしょうね。子供ももちろんそうですけど。親がそう思っているのと同じように子供も親と分かり合えないと同じ時期に思っているでしょうからね。


右京)人間である限り大丈夫。わかりにくいと思うけど許してあげてください。親は正直に生きましょう。


玉)そして恐がらないことですね。ありがとうございました。




 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!
 


今週の一曲 

M  BEAUTIFUL   /  CAROLE KING      

« 2017年8月 | メインに戻る >>

ハピリー流・筋トレ!「まずは、がんばれ玉ちゃん」(笑)

9月の雨...寒い朝となりました。
番組開始時のスタジオの気温は16度台!びっくりです。

今日のハピリー特集テーマは
「ハピリー流筋トレ~ずっと元気なアタマとカラダでいるために」!
ムキムキの体を目指すわけではない、
死ぬまで自分で動けるカラダそしてアタマでいるために、
今日から筋トレを始めましょう、という提案です。

ロコモティブシンドロームという言葉、今では結構よく耳にするようになりましたが、
『立つ』『歩く』『走る』『座る』などの
日常生活に必要なカラダの"移動"にかかわる機能の低下が始まっている状態のことなんです。
番組の最初で、玉川さんができなかった「ロコモ度テスト」は、
40センチの台に両腕を組んで腰かけて、左右どちらかの脚上げた状態で反動をつけずに立ち上がる、というもの。

「できないーーー」と叫ぶ玉川さん。
ツイッターでは「動画が見たい」って声がありましたが、あのぉ・・・全く動けてませんでしたから。
静止画で十分です。笑

090101

この様子を聞いて「それはもうロコモ始まってますね!」と教えて下さったのは、
ロコモドクターの大江隆史さん。
「ロコモは最近では年齢に関係なく症状が見られる」とのこと。
みんなもチェックしてみてくださいね。
『ロコモチャレンジ』というサイトをご覧いただくと、詳しい情報が載っています!

8時台には、きくち体操の菊池和子先生が久しぶりにスタジオに生ご出演。
ハピリー体操、みんな、時々は続けてくれてるかなぁ。
今日はハピリー体操をやるまえに行うと効果がアップする足裏刺激の方法を教えていただきました。

裸足になって、足をもう片方の膝に乗せて、
足の裏を見ながら指の一本一本を手の指で触って拡げて、
さらに手の指と足の指で「恋人つなぎ」と呼ばれるつなぎ方をしてぎゅっと握ります。
そのあと、足の指で手の指を握りながら(手には力を入れないで)足首をゆっくり回しましょう。

なんと!このあとロコモ度チェックに再チャレンジしたら、
玉川さん『立てた!立てたわーー』のクララ状態だったんですよ^^。
菊池先生、ありがとうございます。またお待ちしています!
詳しくは「足の裏を刺激して 一生歩ける体になる!きくち体操」(宝島社)をご覧くださいね。

090102

9時台は、顔筋コーディネーターのKatsuyoさん。
『幸せを呼ぶ』しなやかな柔らかい表情をつくるための顔の筋肉の「コリ」のほぐし方を
教わりました。
小顔への近道は、顔の筋肉を鍛えることではなく、
今ついてしまっている「クセ」をまずはほぐすこと!なんですって。
両手でげんこつをつくって、頬骨に沿って...

DSC_0897.JPG

結構強い力で、骨から身を外すくらいのイメージでね、ということでした。
こちらも、写真入りのていねいな解説のついた本が出ています。
本屋さんなどで探してみてくださいね。
9月14日には新宿伊勢丹会館オトマナでのセミナーもあるそうです。
レッツ チェック!

090104





「ハピリーくらしっく」は、
宮川彬良さんの『夏休みの研究発表 その2』!

090105

北海道紋別にある鴻之舞鉱山の開山100周年式典に出て色々なお話を聞いたことで
先生の心の中に生まれた「哲学」的なお話をピアノ弾き語りで伝えていただきました。

♪言いにくいことは、歌で言う・・・
   で始まる先生からのメッセージ。

090106

「今の自由のために、未来から自由を奪っていないか?」

ハピリースタッフ一同も、胸にしっかり受け止めました。
みなさんの心にも、届いていますように...。



« 2017年8月 | メインに戻る >>

ページトップへ