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  • DHC Presents 神保美喜のTea Lounge

ハピリー最新情報

2017年10月28日

10/28 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。

 
右京)おはようございます。


玉)おはようございます。そして今月のゲスト、先週今週とスタジオには女子プロボクサーの藤岡奈穂子さんをお招きしています。


藤岡)よろしくお願いします。


玉)日本人初4階級制覇の世界チャンプでございます。


右京)ちょっとチャンピオンベルトにまつわる話を聞いたんですけど。


玉)今日もチャンピオンベルトを持ってきてもらっていますね。4階級制覇ってことは4本ベルトを持っているってことですか?


藤岡)持っています。


右京)でも実はそのチャンピオンベルトは「買い取り制」だったんです。こんな世界ある?(笑)


玉)レースの世界でもそういうのあるんですか?


右京)優勝してトロフィーもらってシャンパンあけた後に「トロフィー買い取りだからね」って言われたら、そのトロフィーで主催者は頭叩かれるよ(笑)


玉)そうですよね!持って帰れますよね(笑)ボクシングの世界は「ベルトいるんだったら買い取りね」ってことですか?


藤岡)そうですね。買わないチャンピオンがいるかはわからないですけどね(笑)


玉)勝ったのに買わされるんですか?


藤岡)リングの上でベルトを巻くのは、挑戦者の場合はチャンピオンのベルトを一時的にお借りする形で、リングを降りたら帰さないといけないんですよ。買い取ってからベルトが手元に届くまでに1か月くらいかかるので、あいさつ回りがしづらいんです(笑)


玉)本当ですよ!自分の物なのにお金払わないといけないわけですからね!ちなみにいくらくらいですか、、、?


右京)お金の話は下世話だから駄目だよ(笑)でも意外と高いからびっくりしたけどね。


玉)4本持っているということは、4回お金払っているわけですね。


藤岡)ありがたいことに自分ではまだお金を出したことはないです。スポンサーの方だったりジムに払ってもらえていますね。


右京)せめてファイトマネーで相殺してくださいって感じだよね。


藤岡)ファイトマネーなくなってしまいますよ(笑)


玉)知り合いにボクサーの方がいてファイトマネーのお話も聞いたことがあるんですけど、ボクシングの世界は本当に過酷なんですよ!興業が!


右京)痛いでしょ。減量があるでしょ。世界チャンプになってもベルトにお金払わないといけないでしょ。


藤岡)ドMとしか思えないですよね(笑)


右京)おじいちゃんみたいに言うけど「もう辞めなさい」だね。でもこれからオリンピックでサーフィンやらボルダリングが入ってくるように、ダイバーシティと言われるみたいに、下手したら女性のほうが仕事していて強いからね。多分最初のパイオニアの人は苦労するよね。


玉)まさに日本女子プロボクシングのパイオニアですもんね。先週のラストに「マッチメークが大変になってくる」という話があったじゃないですか。世界戦ですから日本以外の国の方との試合自体がマッチメークしにくいというのは伺ったことがあるんですけど、なおかつ4つもベルトを持っている方ですから、余計に「あいつとは戦いたくない」という人が多い中具体的にどんな苦労が多いんですか?


藤岡)チャンピオンに挑戦する形ですと、取り敢えず手当たり次第にオファーをします。大体メキシコとか中米の方が多いんですけど、「戦う」と言ってから全然契約書が来なかったり、しまいには減量だけしていたんですけどいきなり「試合をやりません」と言ってきたりもありましたね。


右京)何の理由で試合が流れちゃうの?向こうの人が減量できなかったとか?


藤岡)どういう理由かはわからないですね。やりたくないのか、お金が集まらなかったか。


玉)これちょっと我々には想像絶する世界ですね。


右京)せっかく一生懸命減量したり、気持ち高めて行ったら「試合中止だよ」って言われるわけだもんね。


藤岡)都合が悪くなると向こうのプロモーターと連絡が取れなくなるんですよ(笑)


玉)おかしい(笑)本当は9月の頭くらいに新たな試合が決まっていたんですよね。5階級目ってことですよね。


藤岡)本当はその予定でしたね。しかもその試合が決まったのも試合やる3週間前とかに連絡来て、急遽減量とスパーリングをして、1週間前に会場のプエルトリコに入ったんですよ。2週間前は減量がきつくてゲソゲソになりながらやっていて、毎日「まだなの?」って連絡とっていたんですけど予定の1週間前に「やらない」って連絡が来ました(笑)


右京)ワイルドを通り越しているね(笑)自転車の世界でもゴールした後に泊まる予定のホテルに行ったら取れていなくて、そこから200キロ位離れた場所のホテルまで行って「なんて世界だ!」って言っていたけど、これくらいで文句言っちゃだめだね(笑)


藤岡)メキシコとかドイツで試合したときは、空港に着いたその日にホテルが取れていなくて、無駄に移動させられたりとかいっぱいありますね。


右京)ここまで言ってはダメだけど、勘ぐるとわざと疲れさせるためにとかあるよね。


藤岡)それはありますね。完全にアウェーなんで。


右京)スポーツの世界は「そこまでやるのか」っていうのがあるっていうもんね。


玉)試されますね。


藤岡)強くなりますよ。


玉)この話を笑顔で話しますからね。


藤岡)ネタなんで(笑)


玉)でも流石に先月1週間前にないってなったときはネタとは思えなかったでしょ?(笑)


藤岡)いやでもネタだなって。食べれるって思いました(笑)


玉)これを使って(笑)こうやってラジオで話すネタとしてね(笑)


藤岡)減量がないから好きなだけ食べれるなって思いました。


右京)計量が終わったら好きなだけ食べていいんだっけ?


藤岡)大丈夫ですね。


右京)でもずっと減量していたわけだから胃が受け付けないとかあるよね。


藤岡)やっぱり胃腸が弱っていると思うので、急に油物とかは食べれないですね。


玉)そのへんの食事とかは凄く管理されていますよね。


藤岡)実はそんなに。あんまり気にしていない方ではあります。


玉)トレーニングの一つとして考えると、食事で自分の体を作りやすくなるというのはありますか?


藤岡)そうですね。やっぱり食事は重要だと思いますよ。


玉)きっと我々にも使える情報だと思うのでね。


右京)全然理由が違うでしょ(笑)見栄えの為でしょ。


玉)私は見栄えじゃないです。体力低下に抗いたいんですよ(笑)


右京)でもね不謹慎だと思う(笑)本当だったら筋肉の破壊と再生の繰り返しだからタンパク質とか食べないといけないんだけど、食べれないからね。


藤岡)グラムの世界ですからね。


玉)水を一滴飲んでも体重が増えると思いながらしばらく過ごすんですもんね。
先月の試合はなくなってしまいましたけど、改めて5階級制覇にチャレンジするというのは諦めてないんですよね。


藤岡)だからこそ現役を続けていますし、もう一つ新たな目標としてアメリカのラスベガスで試合をしたいというのはあります。


右京)それこそ映画みたいだから派手なところでやりたいよね。


藤岡)今まで男子はラスベガスで女子はメキシコというイメージだったんですけど、この前男子のビッグマッチがラスベガスであって、その前座の試合が女子の試合で、テレビにも映っていたんですよ。なので夢じゃないなと、自分にも可能性があるなと思いました。


玉)女子がラスベガスのリングに上がったんですね!


藤岡)だからそこを目指したい。そこは階級うんぬんではなくやれる試合をやりたい。ノンタイトルでもいいです。


玉)見せたいということですね。


藤岡)女子選手がラスベガスで試合をできるということを見せたいですね。


玉)鳥肌が立った!


右京)鳥肌立ったね!前人未到の領域に入って行ったり、年齢的な物の焦りとかはあるけど、誰もたどり着いていない領域で4階級や5階級やら行くわけだからね。


玉)藤岡さんの試合みたいですね!


藤岡)ぜひ。日本でやるときはいつも後楽園ホールです。


玉)ボクシングと言えば後楽園ホールですからね。つい声が出る場所ですね。


藤岡)もしかしたら12月に試合があるかもしれないので、ぜひ。


右京)玉ちゃん観に行こう!


玉)行きます!それはどういった試合ですか?


藤岡)今からマッチメークなのでまだわからないです。でも何かしらのタイトルはやりたいですね。


玉)ラスベガスへの軌跡の一つとしてね!是非その情報が入るのを楽しみにしています。12月後楽園ホールで藤岡奈穂子選手の何かしらのタイトルマッチがあるかもしれません(笑)


右京)取り敢えずパイオニアとしてこれからも先頭を走り続けてほしいです。


玉)そしていつかラスベガスで試合を決めて、みんなでツアー組みたいですね!


右京)そこでカジノでお金を使いすぎないようにね(笑)


玉)そこで勝ってベルトを買うんですよ(笑)


藤岡)お金増やしてね(笑)


玉)藤岡さん、右京さんどうもありがとうございました。


右京&藤岡)ありがとうございました。



 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!
 

 
今週の一曲 

M  同じ空の下    /  高橋優  

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今、ヨミガエルものって何?

今朝7時00分の浜松町の気温が14.5℃。今にも雨が降り出しそうな曇り空。

先週に引き続き、季節外れの台風の動きが気になる週末になりました。

1028気温14.5度.JPG

















今週のハピリーのテーマは「ヨミガエル」。
一世を風靡しながら表舞台から姿を消してしまったものが今再び注目を集めているものを
ピックアップしました。

まずは「カセットテープ」。
昔は時間を計算しながらマイカセットを作って、46分テープに収めたものでした。
しかし、CDの台頭によって市場は縮小しさらにmp3などの音楽ファイルの出現で
その存在さえ消されてしまい、
演歌のテープでしかその姿を見なくなってしまったカセットテープ。
昔は様々な種類のカセットテープの種類がありましたが、
現在はノーマルテープしか生産されておらず、
国内では日立マクセルだけがカセットテープを作っているそうです。

1028waltz店内.JPG
















そんなカセットがブームを呼び、曲飛ばしや頭出しの面倒くさいにもかかわらず、
デジタル世代の若者に人気を集めています。
その理由を探るべく、2015年に中目黒にカセットテープ専門店をオープンさせた
「ワルツ」のオーナー、角田太郎さんに取材してきました。
角田さんは、「デジタルで聞く音楽体験は試聴で、カセットテープで音楽を
聴くことは、再生ボタンを押すという手間が伴うことで、
ちゃんと音楽に向き合う」ことになっていると語っていました。
角田さにわく、「カセットカルチャーはりバイバルではなく、若者はもちろんのこと
過去にカセットテープで聞いていた世代にとっても新たな体験である」と。
というのも、昔、カセットテープは録音メディアとして使われていて、
レコードが買えなかったので、レンタルしてきて、
録音するというのが主だった使われ方でしたが、
今はミュージックテープの時代で、当時購入出来なかった高価なラジカセで、
ミュージックテープを聴くという、当時出来なかった体験を今しているから
リバイバルとは考えていないそうです。

1028NEW RELEASE (1).JPG
















今は新曲のミュージックテープが昔のようにリリースされて販売されています。
気になる方は是非、中目黒の「ワルツ」へ足を運んでみて下さい。






DSCN6223[1].JPG

















店内にはウォークマンをはじめ、リペアされたラジカセが当時の価格で販売されていました。



1028 ワルツ外観.jpg



















つづいて「マッチを擦る」という行為。
今はマッチを擦ることは少なくなっているのではないでしょうか。
マッチを擦ることに新たな価値を加えて、そのマッチを擦る行為を未来に引き継いでいきたいと
考えて、商品開発をしているのが、マッチメーカーの人間ではなく、
神戸のトランクデザインというデザイン会社の代表でアートディレクターの堀内康広さん。

1028ハピリー堀内康広.jpg





































単純に古い物を懐かしんで、現代にヨミガエラセルのではなく、デザインによって
「喜び」や「楽しさ」といった新しい価値を加えて、マッチを擦るという行為を残そうとして
「hibi」というマッチを開発しました。
「hibi」はマッチを付けて火をつけるマッチではなく、
(もちろん、火をつけることも出来ます)
火をつけて火が消えると軸の部分がお香になっているので、
10分間香りが漂うという「着火機能付きお香」なんです。
製造しているのは神戸マッチ株式会社で、「マッチが主役でなくもいい。
ただマッチのルーツを語り継いでいきたい」ということで、
3年半の年月をかけて開発したそうです。


1028hibi.JPG

















そして、今年も東武の大樹が話題になりましたが、SLの復活に尽力している
鳥取県の東部を走っている若桜鉄道の車両係長、谷口剛史さんが鳥取から
浜松町のスタジオにお越しいただきました。
若桜鉄道は、周辺人口の減少から経営悪化が悪化し、
なんとか鉄道を利用する人を増やして、観光客を増やして
経営再建の起爆剤としてSLの復元させて、走らせることに成功させました。

谷口さんは、全国にある走っていないSLを動かすために
SL復元技術を伝承するために、日本全国を飛び回っています。
現在、谷口さんは神奈川県山北のD52や栃木県真岡鉄道のD51の修復に携わっています。
谷口さんは動いているSLを子供たちに見せることで、
SLが後世に伝えられることになるので、SLを「ヨミガエラセル」ために頑張っています。
1028ハピリー谷口剛史.jpg
















今日のハピリーくらしっくでは、
宮川彬良先生の年末恒例の年越しコンサート「超ジルベスタ―コンサート」で
やってみたい新企画の発表の場となりました。
大晦日のコンサートは「新日本フィルハーモニー交響楽団」と一緒にコンサートを
行っているのですが、「新日本フィルハーモニー交響楽団」ではパトロンを
募集しています。
パトロンの募集システムをパトロネージュ・システムと呼んでいるそうですが、
今年は「新日本フィルハーモニー交響楽団」のパトロンになってくれた企業や
個人の名前を盛り込んだ歌を80名の合唱団とともにコンサートで披露することを考えています。
今日はそのデモのお披露目になったわけですが、
賛同される方は、すみだトリフォ二―ホールで12月31日15時から行わる
「超ジルベスタ―コンサート」のチケットを購入して、コンサートを聴きに来て下さい。
問い合わせは新日本フィル・チケットボックス03-5610-3815まで。
宮川彬良1028パトロン.JPG
















来週はふたたびダイナマイト・シャカリキ・サーカスと共にぼやきのブルースを行います。
リスナーのみなさんの「言ってもしょうがないこと」
もしくは「どうして言わなきゃ気が済まない」を募集します。
みなさんからのボヤキをブルースで披露します。
お楽しみに。

そして、11月3日の浜祭ですが、玉川さんは12時~文化放送の物販ブースで
「ホンビノス貝の佃煮」の売り子として登場します。
みなさん、浜祭でお会いしましょう。お待ちしています。

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2017年10月22日

10/21 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。

 
右京)おはようございます。


玉)おはようございます。そして今週、来週はスタジオにゲストをお呼びしております。今月のゲストは女子プロボクサーの藤岡菜穂子さんです。
 
ukyo.jpg

藤岡)よろしくお願いします。


玉)右京さん。世界チャンピオンですよ。


右京)それも4階級制覇ですからね。


玉)日本人では女子でも男子でも初の4階級制覇ですよ。凄い強い人です。


右京)夢をかなえるや努力をテーマに色々聞かなくてはいけないんだけど、すごすぎてパニックになっています(笑)
子供の頃の夢ってなんでしたか?


藤岡)ありきたりですけど学校の先生とかでしたね。


玉)スポーツはずっとやっていらしたんですか?


藤岡)部活はずっとやっていました。


玉)ここら辺までは普通の方ですね(笑)


右京)じゃあ格闘技の世界に入るきっかけは何だったんですか?


藤岡)むしろ全然格闘技には興味なかったんですよ。


右京)たしかソフトボールをやっていたんですよね。


玉)それもインターハイに出るくらいかなりの腕前だったんですよね。


藤岡)そうですね。だからそのまま大人になってもソフトボールをやるんだと思っていました。


右京)ソフトボールって言ったらオリンピックでも花形の競技ですからね。


藤岡)メダルを狙えるスポーツですからね。オリンピックを目指していました。


玉)なぜソフトボールをやっている女子がボクシングと出会ったのでしょうか?


藤岡)ソフトボールの実業団時代に挫折をしまして、自信を無くしてしまったんですよ。このままだと人生がつまらなくなるなと思ったし、何か自信をつけたいなと思ってボクシングの世界に行きました。飛びすぎですか?(笑)


玉)本人が言ってくれたので良かった!飛びすぎですよね(笑)


右京)飛びすぎ(笑) でも何かを見たとか、誰かを見たとかきっかけは?


藤岡)男性はそうですよね。でも全くないんです(笑)


右京)今でこそテレビで女子ボクシングとか見たりするから認識はしているけどね。


玉)藤岡さんがボクシングをはじめたのが1999年と伺っていますので、その時間から考えてもそんなに日本人女子ボクサーの認知度はなかったですよね。


藤岡)むしろ全然知らなかったですね。


右京)自転車がマイナーだと卑下しているけど、女子プロボクシングのほうが人数いないよね。


藤岡)マイナーですね。


玉)ボクシングという競技は誰でも知っているような世界ですけど、その中で女子プロボクシングとなると思っている以上についていけてない世界ですよね。


右京)あんなにハードで過酷な世界に行こうと思うのもすごいし、普通だったらやってもすぐ辞めちゃうからね。だってやっぱり痛いでしょ?


藤岡)痛いですよ。痛いのが好きなわけでもないです(笑)


玉)そこ大事ですね(笑)だから痛い思いをしたくないから強いのかもしれないですね。


右京)「蝶のように舞い、蜂のように刺す」の理論だね。


藤岡)もらわずに打つのが理想です。


玉)現在戦績はプロになられてから18戦16勝7KO。そして4階級制覇です。面白くなってきちゃう感じですか。


藤岡)そうですね。アマチュア時代に初めてデビュー戦で‟人を殴り倒す"のを経験して病みつきになりましたね(笑)


玉)経験できないことですよね。格闘技をしないと経験できないですから。


右京)本音なんだね。でもそれが仕事になるんだからね。


玉)拳で戦うわけですからね。試合に向けてのハードな練習はやっぱり減量ですか?


藤岡)減量とスパーリングですね。


玉)ロッキーの世界を想像してしまいますけど。


藤岡)あそこまでハードではないですね(笑)


玉)やることは男性も女性もボクシングにおいてはやることが同じでしょうからね。


藤岡)そうですね。


玉)今日本の女子プロボクサーの方はどれくらいいらっしゃるんですか?


藤岡)ライセンスを持っているのは大体100人くらいで、そのうちちゃんと1年に一回試合をしている人は70人くらいと聞いていますね。


右京)でも日本だけの話じゃなくて世界中の人が同じ場所を目指すわけだから、、、やっぱり叩かれるから痛いよね(笑)


藤岡)痛いです(笑)


玉)ほかの国を見ると日本より層の厚い国はあるんですか?


藤岡)メキシコが一番多くて、アルゼンチン、アメリカ、その次が日本と聞いています。


玉)そうやって聞くと層の厚さは下ではない気がしますね。ボクシングを始めたからこそ世界を転戦するようになられたんですよね。英語とかはどうでしたか?


藤岡)英語はもう忘れました(笑)一時は話せたんですけどね。


玉)やっぱり勉強されたんですか?


藤岡)ワーキングホリデーでオーストラリアに1年住んでたことがあったので。


右京)それでもボクシングじゃないでしょ?


藤岡)そうです。遊びです(笑)


玉)色々な経験がここに集約されているんですね。


右京)それでなんで最後ボクシングジムの門を叩く事になったのか。竹原さんとか、畑山さんのような一流の方のもとでね。


藤岡)まさかテレビで見ていた方のジムに入るとは夢にも思っていなかったです。


右京)僕も実は「ファイトクラブ」見ていた時、始めようかと思ったもん。


玉)本当ですか?(笑)


右京)ボクシングにはやっぱり憧れていて、語弊があるけど、もちろん暴力はいけないけどこれはスポーツだから。喧嘩して人を初めて殴ったときの夜って拳に残っているのよ。このアドレナリンの出方は、F-1で初めて350キロとかで初めて曲がった日の夜と近いと思うんだよね。


藤岡)やっぱり試合の日は勝敗にかかわらず興奮して寝れないですからね。


右京)昔はヘミングウェイが男のスポーツとして「闘牛士」「登山家」「レーサー」「ボクサー」と言って真の戦うスポーツとか言われたけど、今は脳のダメージがあって危ないから禁止とか言われるけど、それを女性がその世界でグローブを交えるんですからね。


玉)同じ女性として一つ是非伺いたいんですが。本当に失礼ですが、藤岡さんはそんなにお若くないですよね。大変失礼ですが今40代ですよね。


藤岡)42ですね。


右京)若く見えるね。28歳くらいかと思った。


玉)見た目はものすごく若く見えるんですけど、ボクサーは男性を含めて現役の方は若い時にピークが来るスポーツですよね?


藤岡)男性は特にね。20代のスポーツと言われていますからね。


玉)そう考えると、プロに転向されてタイトルを獲っていく段階で既に30代を超えてらしたわけですよね。


藤岡)そうです。33でプロライセンスを取りました。


玉)そこから世界を目指していくということは、三十路から四十路に向けての挑戦ですよね。


藤岡)そうですね(笑)こんなに長くやると思ってなかったですからね。


玉)女性もそうですけど、いろんな意味で体力を作っていかなくてはいけない。
いい体にしていくのに不安とかはなかったですか?


藤岡)40歳になるときに周りからは「40歳になるのに」とかは言われて、自分では意識していないつもりだったんだけど、夢で走るんだけど前に進まない夢を見たりしたので知らないうちにプレッシャーにはなっていたんでしょうね。


右京)俺の経験上38歳から40歳になっても変わらないよ。トレーニングをしていれば筋肉は裏切らないからね。


玉)これは同意しますか(笑)


藤岡)いい言葉ですね(笑)


右京)段々自分でブレーキかけてきて、めんどくさくなって努力をやめて時間のせいにしたり、お金のせいにしたりして本当に歳を取っていくのよ。そうじゃなくても「もっとかかって来なさい」みたいに常に臨戦態勢にしておけばいいのよ。本当は65歳くらいまで衰えないはずなんだから。


藤岡)40歳を超えると体力より気持ちのほうが大きくなってくると思いますよ。


右京)俺なんて自分の辞書から「痛み」とか「風邪」を全部削除したもん。そうしたら本当に風邪ひかなくなったしね。ちょっとぼーっとしても全部気のせいにしている。


藤岡)いいですね(笑)


玉)気持ちをずっと保ち続けるのがまずは大事ということですね。


藤岡)まずは試合が決まらないとモチベーションは難しいですね。


玉)マッチメークが難しいんですか?


藤岡)肩書が増えてくるとさらにマッチメークが難しくなるんですよ。


玉)既に4階級制覇しているからですね!


藤岡)避けられるようになるんですよ。


右京)「女版パッキャオ」だ。


藤岡)ありがたいです。要注意人物になってなかなか戦ってくれないんですよ。


玉)4階級制覇しているこそ苦労していることを来週はお聞きしたいと思います。ゲストの方に1曲選んでいただいているのですが、藤岡さんの1曲は何でしょうか。


右京)興味ありますね。


藤岡)では入場曲をお願いします。


玉)藤岡さん、右京さんどうもありがとうございました。来週もよろしくお願いいたします。


右京&藤岡)ありがとうございました。



 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!
 

 
今週の一曲 

M  BREAK THE ICE   /  BRITNEY SPEARS  

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2017年10月21日

ワタシ的 食の大発明!

今日も浜松町は雨模様、あなたのお過ごしの地域はいかがでしょうか。

大体雨ですよね・・・

 

 

そんな雨でも文化放送スペシャルウイークは開催中!!

ハピリーでも素敵なプレゼントを用意しご応募お待ちしております。

 

今日のテーマは「ワタシ的 食の大発明」

戦後日本の食べ物業界で三大発明とされているのが、インスタントラーメン・レトルトカレー・あと一つは・・・

 

カニカマ。

 

1021かにかまスギヨ香り箱写真.jpg

まじか・・・意外だわ。

 

 

でも、このカニカマ、侮れないステキ食品だったのです。

 

熱狂的ファンの少なくないこのカニカマ、「世界の食卓を変える!カニカマ 100皿」なんてカニカマ愛の溢れるレシピ本まであるのです。

 

7時台は出版元の文藝春秋の編集者 井上敬子さんとお電話を繋ぎ、カニカマ誕生の秘密、海外での人気などについてお話しいただきました。

 

カニカマは、なんと人口クラゲの開発途中の失敗作として生まれたんです。

じゃあどこ行ったんだろう、人口クラゲ開発・・・

 

そして、フランスはじめヨーロッパでも「SURIMI」と呼ばれサンドウィッチやアヒージョの具として大人気だそうです。

そう聞くと途端にオシャレ食材に見えてくる。

 

井上さんも高い評価のカニカマ界のパイオニア、スギヨさんの 「香り箱」

こちらをお電話の後、実食してみました。

171021カニカマ実食1.jpg

見た目は本物に見まごう出来、と絶賛。食感も柔らかくて・・・もうベタ褒め。






171021カニカマ実食2.jpg

「カニカマでした・・・・いや、おいしいですよ、確かに。」

いや褒めてない。

 

放送後スタッフも頂きましたが、その名の通り、香りはカニと遜色ない、いい香りで味だって大絶賛でしたよ。個人的にはこっちをチョイスしそうです。





8時台はねりものジャーナリストとして「水産煉(ねり)製品新聞編集長」の土井雄弘(かつひろ)さんです。

 

文化放送のリスナーでもある土井さんはねりもの一筋40年、その道のエキスパートです。

 

手間ひまかかって職人が生産していたねりものはかつては庶民の手にできない高級品でした。

明治30年に魚をすりつぶす機械である擂潰機(らいかいき)の登場、昭和34年に冷凍すり身が開発されコストが下がったことにより庶民が手にできるものに。

 

そんなねりもの業界も低迷を打破したのがカニカマでした。

今では海外に進出し世界最大のカニカマ工場はバルト三国のリトアニアにあり、

日本ではカニに限らず伊勢海老やアワビなど、本物の高級食材に追いつくべく日々進化を遂げているそうです。

 

ちなみにうどんの強い食感はコシと表現しますが、ねりものは足と表現するそうです。

 

そして来月1115日は「かまぼこの日」

あなたの周りでもイベントやセールが行われるかもしれません。一度調べてみてはいかがでしょうか

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9時台は今年2月の冷凍食品特集以来のご登場、冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんをお迎えしました。

 

そもそもアメリカで生まれた冷凍食品も日本で独自の進化を遂げた食品です。

お弁当用に需要が高かったことで各メーカーがしのぎを削るように。

前回ご登場時にお話しいただいた冷凍チャーハンの最前線についてお話しいただきました。

 

この秋の新商品、味の素の「香炒飯(かおりチャーハン)」は苦手な人もいる八角の香りをあえて利かせて本格的な中華料理を目指した品です。

 1021香チャーハン写真.jpg

玉川さんもスタッフもレンジで温めたチャーハンの香りを嗅いで本格的!と口をそろえていました。大き目のチャーシューとエビの食感もうれしい商品でした。

 

 

その他、山本さんのおすすめの家庭でもできる冷凍野菜についてお話しいただきました。

 

シイタケやシメジなどキノコ類・玉ねぎ・にんにくはご家庭でみじん切りなど調理に適した形にしてに冷凍すると組織が壊れて旨味が出てきやすくなったり、火が通りやすくなり時短クッキングの手助けになるそうです。

家庭でこれらを冷凍保存する場合は2か月が期限の目安とのことでした。

171021山本純子さん写真.jpg






今日の「ハピリーくらしっく」は

久しぶりにダイナマイトしゃかりきサ~カスから、ゆうきさんとたろうさんをお迎えして、先週宮川先生が思いついて投稿を募ったボヤキのブルースを演奏していただきました。

 

演奏したのはこの2

 

「世界中みんなボヤキ」

"断線 断線  ショワショワショワショワ~"

 

「ものは言いようだ」

        "一線は超えてませ~ん  On The Line!"

 

文字では伝わりきらないモヤモヤしたボヤキが詰まった名曲の誕生に立ち会ってしまいました。

171021しゃかりき写真.jpg



最後に今日いらっしゃったダイナマイトしゃかりきサーカスさんのツアーのお知らせです。 

 

ダイナマイトしゃかりきサ~カス

結成15周年ワンマンショウツアー2017

「The しゃかりき Show vol.5 ~with T~」

 

1220日(水)

東京 渋谷 マウントレーニアホール プレジャープレジャー

 

1222日(金)

大阪 梅田 アムホール

 

両日とも 会場1845/開演1930

チケット 前売  一般 ¥4000 / 学生 ¥2000()大学生以下

     当日 一律¥4500(未就学児のひざ上観覧無料)

    

整理番号付き自由席

ドリンク代別途要

 

お問い合わせ・ご予約

 ticket.dsc@gmail.com

または

 公式サイト内の専用フォーム http://shakariki.info/formss5/ まで。

 

 

 

来週のテーマは「ヨミガエル」です。

乞うご期待、それでは~。

 

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今日のプレゼント

おはようございます。今週も雨の土曜日ですが、今日は雨を吹き飛ばすようなプレゼントがあります。「MCC食品のレトルトセット」「小田原おでん」「ベルギービール」をプレゼントします。どしどし応募して下さい。

1021プレゼントはこれ.jpg

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2017年10月14日

10/14 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。


右京)おはようございます。

玉)おはようございます。右京さん最近は何に乗っていることが一番多いですか?
右京)本当は自転車と言いたいところなんだけど、先月は車で3レースあったりしてあまり自転車の練習はできなかったです。でも「グッドスマイルレーシングカップ」があって、今年は趣向を変えて早朝からタイムトライアルをやることになったの。エントリーが37,8人いて日本チャンピオンとかも来ていました。みんなタイムトライアルバイクを用意していたけど僕はノーマルのバイクで出ました。それで僕のタイムを超えると「右京越え」っていう缶バッヂがもらえるの。
 
玉)それすごい欲しい!!!
右京)スタッフが「どれくらいの人が超えますかね?」と聞いてきたから、ほとんど練習できていないので参加賞になる可能性があるから一応全員分を作っておいたの。結果的に渡した人は5人!
玉)おお!右京さんはなかなか越えられないですね。
 
右京)走り出したら大人げなく本気出しました(笑)足に来ちゃってゴールした瞬間に5分位立てなかったよ(笑)
玉)そういう右京さんが大好きです(笑)
右京)今月は「グッドスマイルレーシングカップ」があったり「赤城山ヒルクライム」と「ツール・ド・三陸」があったりと意外と自転車に乗るイベントがあるので付け焼刃で頑張ります。
玉)車にしてもバイクにしても、面白い試みがたくさんあるんですね。
右京)でもね。正直色々考えたときに「僕の人生これでいいんだろうか。大事なやらなければいけないことが他にあるんじゃないか」と思いました(笑)
玉)いいと思いますよ!さっきの話にも出ていた「グッドスマイルレーシングカップ」のキャチコピーは「アニソンを聴きながら自転車で走って、メシを食って、また走る!」ですからね。
右京)わかります?(笑)
玉)わかんないけど、楽しそうな雰囲気と勢いは感じますね(笑)「右京越えバッヂ」どこかでプレゼントとかできないですかね?
右京)みんな捨ててって行っちゃったんだよな。
玉)凄い欲しいですよ。
右京)越えないとあげられないからね。
玉)コグーでも頑張ってチャレンジをクリアしたあかつきにはみたいなこと考えたいですね。
右京)大林素子さんが「私は身長で越えた」って言ってきたけどね(笑)
玉)今週も大林さん話題に出ましたね(笑)ゲストに来ていただいたのは先々月ですよね。
右京)そうだね。いまだに身長が伸びているらしいですね。184センチと言っていたので、本当は186センチですね。
玉)逆にサバ呼んでいるんですね(笑)「Radio Koguuu!」では毎月色々な分野で活躍している方をゲストでお呼びしています。今月は女子プロボクサー世界チャンピオンの「藤岡奈穂子」さんを来週と再来週にお呼びしています。
右京)いいですね。面白い話が聞けそうです。

 
今週のお便りのコーナー
江戸川区の男性 RN「クワTM」さん(46歳)さんからのお便り
右京さん、おはようございます。
春先頃から、足が弱っていると感じ、ジョギングを始めました。今は、始めた頃よりも足腰が強くなった感じがしており、特にふくらはぎがモッコリ膨らんでいますし、腕も振っているので、上腕ニ頭筋にも筋肉がつきました。体重も少しずつ減りましたし、良いこと尽くしです。

 
右京さんのお答え
右京)46歳だからまだ全然大丈夫ですよ。僕なんて自転車にのめりこんだのは40代になってからで、最初はサイクリングのみだったけど、48歳位から本格的に始めた。それで「ジャパンカップのクリテリウム」とか「JCRC」で優勝したりしたからね。
 
玉)そうですよ。なかなか右京さんを越えられないですからね。
右京)基本的に筋肉は裏切らないからね。
玉)筋肉は裏切らない!
右京)だから老化は足腰からとかあるでしょ?
玉)たしかに。「凄く鍛えろ」とは言わないまでも、使ってあげたほうがいいってことですよね。
右京)でも一気にやると疲労とか回復力に急に弊害がきちゃうでしょ。だからやっぱり高い負荷をかけるよりもずっと続けていくことが大事だね。ジョギング位でショックを与えて刺激を与えるのもいいですよね。ただ「カーフ」というふくらはぎはすぐには鍛えられないんですよ。その他にも、四頭筋とかおなかの下の腸腰筋とかは鍛えにくいしすぐに落ちちゃうからやり続けないとダメだね。
玉)そうなんですね。
右京)自転車は基本的にももを使うけど、山登りはふくらはぎが大事になります。氷の壁を登っているときに、アイゼンの爪で蹴り込んで先っちょだけで6時間も7時間も同じ状態が続いているわけだから、足がプルプルしてくるのよ。そうなると動けなくなるから、そういうバランスと持久力がある筋肉をつけるおすすめの方法は、リュックを背負って階段でつま先立ちを一日に1000回くらいかな。
玉)えー!まさかの数字が出てきました(笑)ハードル高いな。いい気候になってきましたから「少し運動しようかな」って気分にはなりますよね。ちゃんと使ってあげることが大事ですよ。
右京)でも40代は全然若者です。自分で勝手にブレーキをかけているだけだから。
玉)「やっていないのに」ってことですね。
 
右京)あとは周りからの刺激が大事ですよね。僕も朝「ズイフト」を漕いでいて「今日は軽く刺激入れるだけにしようかな」って思っていたら、10分弱の坂道で後ろからアメリカ人とペルー人が後ろにびったりくっついてきたの。
玉)オンラインならではですね!
右京)日本人はこの時間帯はお仕事に行っている時間で、向こうはたぶん夕方くらいかな。ずっと牽制が続いて途中揺さぶってもついてくるから「これ本気だ」って思ったから、最後残り1キロのあたりでペース上げてちぎってやりました。どこがちょっと流す程度やねんってね(笑)
玉)朝からズイフトで(笑)
初めて「ズイフト」という単語を聞く方もいると思うので説明をお願いします。
右京)外で走るロードバイクをネット上でオンラインでみんなで競争ができるローラーです。画面で実際に外を走っているようにできます。
玉)チームUKYOの選手と一緒に走れるイベントとかも組んでいますし、右京さんがうっかりいて知らないアメリカの方と本気でやりあったりできるそうです。
右京)いい所はパワーメーターを見て、実際に外を走っているのと同じようにトレーニングができるというところで、悪いところはいつも頑張って張り合ってしまうから休む暇がない所です(笑)
玉)それは性格によるところが多いんじゃないですか?(笑)もし皆様も「ズイフト」を体験できる機会があったら試してみてください。

 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!
 
今週の一曲 

M  今夜月の見える丘に   /  B'z      

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東京湾をめぐる水の話


今朝は、寒かった。昨夜からの雨で気温がぐんと下がりました。
朝の浜松町はどんよりとしたお天気です。
あいにくの浜松町1014.JPG

今日は東京湾をめぐる水の話。

7時20分からの放送開始といつもよりちょっと遅めのスタート。
まずはハピリークラシックからスタートしました。
宮川先生と息子さんが札幌で見つけたレコードにまつわるラジオエッセイを
生で(事前録音ではなく、その場で)効果音、宮川先生の伴奏、玉川美沙の朗読でお送りしました。
緊張感もありましたが、楽しくお届けできました。
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指示を出しながら演奏も

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終わってほっとしてます。
札幌で見つけたレコードがこちら
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裏面には編曲 宮川泰 の名前が
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一人目のゲストはホンビノス貝の佃煮を作られている
遠忠商店の宮島一晃さんにお越しいただきました

昨年、浜祭り で 大人気となった ホンビノスの佃煮について
そしてその売上金の一部で購入した稚貝の話、ゆくゆくはこんなきれいな東京湾を
取り戻していきたいというお話を伺いました。
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今年も浜祭りで販売をいたします。詳しくは追ってお知らせいたします。


続いてのお客様は水ジャーナリストの橋本淳司さん
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東京湾という海のことを考えるためには、まずそこに流れ込む川のことを考えないといけない
という話から始まりました。
東京湾に流れ込む川、江戸川、荒川、鶴見川、多摩川など
そのほか地下水系では利根川なども関連してくるのだそうです。
自分が住んでいるところはなんという川の流域なのか
そういった話が出てきました。なかなかそういった意識はなかったですね。利根川流域、荒川流域、
多摩川流域の特徴などについてお話しいただきました。


さて、来週はスペシャルウィークです。
番組からもおいしいもののプレゼントがありますのでお楽しみに!

ワタシ的 食の三大発明 についてお送りします

戦後の食べ物の三大発明は(日本)インスタントラーメン、レトルトカレー、そしてカニカマなのだそうです。
カニカマとは意外という方もおられるでしょう。しかし、独自の進化を今も続けているそうなんですよ。

そんな話をお送りしながら、リスナーの皆さん独自の感覚による
食の発明、そして独自の食べ方などについてもメッセージでお寄せください
お待ちしています。

メッセージご紹介させていただいた方には番組特製オリジナルの歯ブラシをプレゼントしています。

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2017年10月 8日

10/7 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。

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右京)おはようございます。


玉)おはようございます。10月に入りました。秋ですね。


右京)今年もあと2か月とちょっとですよ。でも、もううちでは再来年の話をしています。来年の話をしただけで鬼が笑うんだけどね。


玉)再来年だと何が笑うんでしょうね(笑)


右京)笑いたいけど鬼も笑わないよ(笑)社会で働いている人たちはそういうロードマップとか事業計画は当たり前なんだけどね。


玉)来シーズンの目標だったらなんとなくわかりますけどね。


右京)そこまでちゃんと計画していかないとしっかりした基礎はできないかなとは思うけど、そんな話をしていて「つまんないな。おれ」って思っちゃったんだよね(笑)


玉)愚痴ですね(笑)


右京)「ツール・ド・北海道」とか「China‐1」とか「China‐2」とかでオーガナイズがバタバタで当日、急に泊まるホテルが変わったり、レースのリザルトが入ってこなくてやってるんだかやってないんだかわからなくなってたんだよ。選手もバタバタ引き抜かれちゃって、来年選手すごい入れ替わるのよ。北海道で6位に入った「エゴイツ」とか7位に入った「サルバ」もだし、「ジョン」もだし「ネーサン」もだから、うちのチーム選手が全然いなくなるのよ。


玉)レースの世界では当たり前の事かもしれないですけど、こんなシーズン中に引き抜かれるものなんですか!?


右京)強いとどんどん引き抜かれるんですよ。それで個人が持っているポイントごといなくなっちゃうから、うちのポイントが500くらい一気に減っちゃうのよ。そうすると来年のスタートがまた1からやり直しって考えると、決算終わってまた3月に営業を新しくしないといけない。


玉)チームUKYOがそれだけ強い選手を持っているということが世界中のチームに周知されているってことですよね。


右京)今アジアツアーはトップで世界ランキングみたいなところで言うと全体で36位くらいだったかな。だから本当に大きいスポンサーがついたらワールドチームにいくという再来年に向けての段階の話し合いをしました。


玉)それがさっき言っていた再来年の話ですね。


右京)こういう現状ですけど大丈夫です。再来年の話をしながら来年のこと考えたら、もっと強くなると思います。


玉)やった!


右京)任せてください。こういう問題がいっぱい起きて、壁に当たるとへこむでしょ?だけど達観して、変態の深みにはまってきて、何が起きても「よーし!頑張るぞ!もっともっと!」ってなってきてるからね(笑)そういうことのおかげで強くなれるんですよ。


玉)シーズンごとにチームの解体や再編成を余儀なくされ、その都度新しいチームでの強さを作り上げるというね。


右京)だから皆さん私、嘘つきました。本当はへこたれています。誰か助けてください(笑)


玉)実はへこたれている秋のスタートですね(笑)


右京)そんなことに負けてはいられないけどね。


玉)今のチームのこの形で行けるとこまで、まずは目指すということですね。11月の沖縄はどうするんですか?


右京)日本人だけとかで組みますね。オリンピックに向けて日本人を強化していきたいから、アジアツアーはとにかく日本人が勝てるようにする布陣にしています。


玉)来シーズンに向けてのチームUKYOが着々と動き始めているんですね。


右京)みんなびっくりすることがあります。今年は早めに発表しようかと思っています。


玉)いつも年初めでしたよね。是非お願いいたします


 
今週のお便りのコーナー


荒川区の78歳RN「野うさぎ」(女性)さんからのお便り


いつも楽しく聴いています。「チャレンジしていること」を募集しているということで、私も「チャレンジしています」。今"おもてなし英会話"の講習を受けていまーす。昔の中学校の教師は日本人で、英語も日本語的発音、そして、文法を重視する、実に実用的な英語でした。例えば、「ホワット・タイム・イズ・イット・ナウ?」(What time is it now?)の様です。そして、今、新しい会話術をどんどん知ることになって、身に付いた英語を修正する必要を感じ、今頑張っていまーす。


 
右京さんのお答え


右京)偉いですね。なんでもチャレンジして少しでもブラッシュアップしたりするとかね。前にここで言ったかもしれないけど「ホッタイモイジルナ?」って言うと本当に通じるからね。最初は「ん?」って顔されるけど、しっかり通じて答えを返してくれるから。

 
玉)本当ですか?ちょっと勇気がいりますね(笑)


右京)通じなかったらすいません(笑)


玉)多分これは東京オリンピックに向けての地域の取り組みなりに参加されているんでしょうね。


右京)外国の方が来たらおもてなしということだろうね。人間はいくつになっても肉体だけじゃなくて成長したいという気持ちがあるから凄いよね。
話が変わるけど、この前AI(人工知能)の事が凄い話題になって、将棋とかチェスで人間が負けちゃったでしょ?それでその文化がなくなるわけじゃないんだけど。例えばレーサーの運転が負けることはあるのか?っていう話になったのよ。もしかしたらセンサーみたいのがあれば正確な運転ができるかもしれないけど、センサーを積んだら物理的に重くなるからブレーキが利きづらくなったりして違う問題があるから簡単ではないとして。そういう話とは別に「挑戦する」みたいなコンピューターにないような感覚と、達成感のような人間だけが持っているものがあるから、やっぱり「運転する」ということはただ移動するというモビリティとは違うんじゃないかなと思う。達成感とか夢を見たり、人間だけが泣いたり、笑ったり。


玉)正解を選択し進んでいくのがAIの考え方じゃないですか。でも人間はそうばっかりではないですよね。


右京)最終的にはアルゴリズムみたいなパターン認識と倫理観で、例えば飛び出してきてその人をよけるとその先のバスに突っ込んでしまうとかで、自分の命を犠牲にするか?それとも飛び出してきた人を犠牲にするか、AIはどっちを選択するのかって問題になるけど、それ自体ナンセンスだと思っている。人間は目の前に出てきた人をまず助けようとするでしょ?そこから正面衝突してとかなるけど、それは別の話で、エアバッグなりがあるからそこはメーカーを信じてあげましましょうよ。それよりも安全運転支援システムをもっと早く着けたりとかしたほうがいいですね。


玉)「そこを突くんじゃなくてさ」というのがこういう話題では出てきますよね。


右京)小さいことをね。でも一つだけ言えるのは、将来そういうシステムがいっぱいついたら、運転するのはやめないけど渋滞の時は自動運転システムを使うだろうね。楽だもん(笑)


玉)楽というものは怖いですね(笑)


右京)そうなるとどんどん落ちていきますからトレーニングしたり勉強しましょう。


玉)「ホッタイモイジルナ」これに挑戦できる気持ちを持ち続けたいと思います。野うさぎさん凄いですね。数年後の東京オリンピックの時は是非活躍してほしいです。


 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!
 


今週の一曲 

M  GUTS!   /  嵐      

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2017年10月 7日

「さわる」ことで何がわかる?

本降りの雨の中、スタートしたハピリー。
今日のテーマは「さわってハッピー!」

番組冒頭で「みんなは、何をさわるのがスキ?」って聞いたら、
とってもたくさんのメッセージが寄せられました。
毛布、タオル、こどものほっぺ、ねこの首、坊主頭・・・などの多数派にまじって、
お豆腐をくずすとき、なんて答えも。(言われてみたら、「なるほど!」です)
ありがとうございました。

「ハピリーくらしっく」の宮川彬良さんは、
「おじいちゃんの使ってた碁石の白いの!」と懐かしそうに語って下さいましたよー。

くらしっくの時間は今週もエッセイを「ラジオドラマ」みたいに演出する企画の、
公開練習&打ち合わせ。

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「ここで太鼓の乱れ打ち!」「ここは狂言みたいにしたいんだよね」
なんていう自由な発想の演出が、どれもピタッと決まっていく様子に
みんなでわくわく。
来週はいよいよ本番!お楽しみに。

そして「さわってハッピー」は続きます。
8時台は触覚研究者の仲谷正史さん。
「触覚」を用いることでどんなことを伝えていけるのか?
さわり心地がどんな意味を持つのか?
楽しくお話しいただきました。

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そして9時台は、NTTコミュニケーション科学基礎研究所の渡邊淳司さん。
「さわる」という感覚が『情報』としてどれくらい大きな価値を持つのか?
「触感」を伝えることでどんな気持ちが伝わるのか?

『心臓ピクニック』というワークを実際に玉川さんが体験して感じた
新鮮な驚きや感動、伝わったでしょうか。

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「さわる」の未来は、もっともっとコミュニケーションを豊かにする方向へ進んでいます。
渡邊さんが企画にかかわっていらっしゃる展示が、
現在、初台のICCで開催中。(~3月11日まで)
振動だけでコミュニケーションする電話ボックスの体験も、ここでできます。
『ズキューン』とか『ぐさっ』『ツン』なんて気持ちを振動で相手に伝えてみませんか。
ご家族で、カップルで、お友達と...ぜひお出かけ下さいね。

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興味を持って下さったなら、
お二人の著書も、ぜひ手に取ってみてください。

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来週は、浜祭の企画の発表も行います。
どうぞお楽しみに。

そしておまけ画像。
ミキサールームの風景ですよん。
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では、See you! ^^/

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美味しそう、でも食べられません。

今日のテーマは「さわってハッピー」。
これが話題のスクイーズ。
美味しそうですが、食べられません。

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2017年10月 1日

9/30 Radio Koguuu! レポート!

レーシングドライバー、登山家、自転車大好き! 片山右京さんの登場です。

 
右京)おはようございます。


玉)おはようございます。そして今月のゲストはプロサーファーの水野亜彩子さんです。


水野)よろしくお願いします。


玉)今週もよろしくお願いします。あっという間に3週目になってしまいました。


右京)そうだね。サーフィンは東京オリンピックに向けて、ショートボードでジャンプしたり、フィギュアスケートのような競技と聞いてイメージが全然変わりました。


玉)まさに水野さんがやられているのがショートボード。あらためて紹介させていただきますと、15歳高校1年生の時にプロ入りされて、2年後の2011年にJPSA(Japan Pro Surfing Association)第3戦で初優勝されたのが18歳の時。その後は年間ランキング2位になるなど、そうそうたる経歴をお持ちです。


右京)すごい!リザルトから言ったらかなり凄いですよ。


玉)しかも小学生の時にフラダンサーとして日本人で初めてハワイの大会に出ていますからね。


右京)そうだ!その延長だったら普通は常磐ハワイアンセンターに就職しようとか思いそうだけどね(笑)


玉)でもそこでサーフィンに出会い、サーフィンで頂点を目指してプロになり10年目ですよ。


右京)月並みだけど、サーフィンをやっていて悩みはないですか?


水野)サーフィン自体の技術面は、他のスポーツと違って自然の波を使うので毎日違う状況でやる分スランプになりづらいんですよ。


右京)同じシュチュエーエションがないからか。


玉)そうですね。自分が得意な波の時はできるので、苦手な波の時にできるような練習をすることはあります。他のスポーツのようにタイムだったりが伸び悩むことは少ないと思うんですけど、試合に対してのスランプは感じることはありますね。


右京)イメージしていたことができないという部分かな?


水野)そうですね。あとは制限時間で自分が狙っていた波に乗れないとかですね。


右京)どっちにしても自然の中でやるスポーツだから、自分でどうしようもないとこもあるし、その中でできる技術を上げなくてはいけないジレンマもあるしね。難しいけど自然の中でやるから楽しいっていうのもあるよね。モータースポーツだって計算されているように見えるけど自然の中でやるから違ってくる。俺なんかゴルフやっててOB杭にも感謝するくらい自然に感謝している。あれがないと自分がOBかどうかわからなくなっちゃうから感謝しているっていうのを真面目に話しているのに、みんな馬鹿にしてくるんだよね(笑)


玉)してないですよ(笑)先週、先々週とお話を伺って、競技として観るポイントも難しいでしょうし、自分が観ていて野球やサッカーのように点数が入ったかどうかわからないし、勝敗がわかりにくい競技なんだなとちょっと思いました。


右京)でも本当は、ツウになったらフィギュアスケートのようにショートボードもライブで観たら一目瞭然にわかるんじゃないかな。


水野)深い所を追求すればするほど難しかったりはします。フィギュアスケートもそうなんですけどジャンプするまでの入りがサーフィンでも重要なんです。やっぱりそういう部分も観ていくと結構面白くなってくるとは思います。


玉)芸術点につながるのかもしれないですけど、会場の空気を作るとか、掴むとかもあるんですか?


右京)そういうのあるのかな?陸上の選手でも拍手したりするしね。


水野)どうしても海に入ってしまうので、結構応援が聞こえない状況があって自分の世界に入ってしまいますね。


玉)距離がありますもんね。


右京)魅せるスポーツなんだけど、狙ってイメージしていた波と違った時のメンタルな部分のほうが結果に影響するから難しいだろうね。


水野)潮の満ち引きを見て自分が待つと決めたポイントで波が来ない状況が続くと、移動したほうがいいのか、もうちょっと粘ったほうがいいのかの決断を早く決めないといけくて難しいですね。早く移動したら元居た場所にいい波が来たり、変に粘りすぎて制限時間が迫ってきて焦ってしまったりすることもよくあります。


右京)波って難しいよね。モータースポーツの感覚で物理的に考えちゃう。例えば地形を把握して風を把握して、同じ場所に同じ時間で何時間もいてデータを取れば大体わかるんだけど、波は全然違うんだろうね。


水野)前日から試合に入ったりすると潮の満ち引きでどういう波が来るかは一応見るんですけど、当日の天気によって波のうねりの向きが変わっていて前日と波が全く違うことがすごいよくあるんですよ。


玉)そういう競技に向かう為に、技術は置いといてどんなトレーニングに重きを置いているんですか?


水野)どんな波にも対応できるような下半身のトレーニングが陸では重要ですね。波に乗っている時間は、ものの数十秒だと思うので、その時に使う下半身の筋肉や体幹は大事です。その数十秒を繰り返しても筋肉はつかないので、先に筋力を作ってどういう波の状況でも技の成功率を上げるほうが、どの状況でも技を決められる自信に繋がっていくので大事になってきますね。


右京)聞いているとF-1と一緒だと思った。F-1もコース歩いたり気温とか路面上のデータはあるけど、実際にコースインしてみないと前日の雨や砂で路面のグリップ力が違うから、その瞬間の為にコーナーのGに耐えられる筋力をつけたりイメージトレーニングもするからね。どんなスポーツも一緒なんだ。これからオリンピックの競技になって、何年後かには本番が来るから本当に緊張するだろうね。


玉)2020年はあっという間に来るんでしょうしね。


水野)本当にあっという間ですね。


玉)ちなみにサーフィンの競技会場は千葉の釣ヶ崎海岸というところが決定しています。この3週の中で千葉は比較的に波が安定していていいという話が出ましたね。


水野)そうですね。太平洋に面しているので、コンスタントにどの方角のうねりも拾えるので地方のプロサーファーも千葉に移り住んで拠点にされている選手も多いです。湘南で波がないと千葉に移動して練習する事もあるような場所なので凄いレベルが高い場所ですね。


玉)今回お話を伺って皆さんがサーフィンという競技に興味を持っていただいて、ちょっと見てみようかとなってくれたらいいですね。


右京)こうやって知り合うと他人事にならないから、当日に「頑張れよ、頑張れよ。朝練しただろ」ってなるからね(笑)


玉)波に乗っている姿の後ろで走っている右京さんが目に浮かびますね(笑)みんながサーフィンに触れたり、見たりする機会がオリンピックの競技に決まったというのをきっかけに上がってきたらいいですね。


水野)是非いい方向に向かってもらいたいです。


右京)せっかく日本でやるオリンピックだから、ぜひメダルを目指して頑張ってもらいたいですね。


水野)刺激にもなるので。


右京)でも自然の中でやるスポーツだから気をつけて頑張ってください。


玉)水野さん3週にわたってありがとうございました。


水野)ありがとうございました。



 
番組では皆さんからの質問を受け付けています。
自転車に関すること、健康やエコに関すること、チャレンジしたいこと、チャレンジしていること、右京さんに相談したいことなど何でもOKです。
メールの方は、 tama@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送 【玉川美沙ハピリー Radio Koguuu】までどうぞ!
 

 
今週の一曲 

M  MIZUWARI   /  JAMBO LACQUER×DUSTY HUSKY  

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