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玉川美沙 ハピリー

家族が一緒にリラックスし、笑い時には一緒に悩み話し合える時間をお届けします。

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タイムテーブル

7:00 オープニング
7:10 ニュースコーナー
天気 交通情報
7:15 週間ワタシニュース①
7:25 ニュースたま手箱!
天気 交通情報
7:40 ハピリーくらしっく 宮川彬良
8:00 ニュースコーナー
天気 交通情報
8:05 片山右京・玉川美沙 Radio Koguuu!
8:20 週間ワタシニュース②
8:29 天気 交通情報
8:35 たまコレ
9:00 ニュースコーナー
天気 交通情報
9:05 たまスペ
9:20 たまハピお出かけ情報
天気 交通情報
9:35 神保美喜の Tea Lounge
9:50 エンディング
※生放送のため、タイムテーブルは時間が若干前後する場合がありま す。
  • 大切な人の大切な日に花を贈ろう!
  • 横浜ゴム
  • DHC Presents 神保美喜のTea Lounge

ハピリー最新情報

2017年1月21日

ハピリー野鳥の会発足!?

今日のハピリーくらしっくは劇伴のお話。
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宮川先生は去年、NHKテレビ時代劇「ちかえもん」の劇伴(サウンドトラック)を制作。
作曲家にどんな注文が来てどんな音楽が出来上がったのか?という裏話。
全8話の放送のために作った楽曲は33曲!
その楽曲のための注文書は、どんな場面で使うか、こんな曲のイメージに近いよ、という
注文と台本を見て作曲していくそうです。
なぜ今日「ちかえもん」の劇伴の話をしたかというと、宮川先生は現在、
今年の4月から始まるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の劇伴を制作中だから!
「ひよっこ」の劇伴裏話は放送が始まるまでお楽しみに!



そしてたまコレ、たまスペでは身近な鳥の話。
よく見る鳥。よく鳴き声をきく鳥。だけど名前がわからない!
そんなアナタのために見分け方を玉ちゃんが言葉だけで説明...できたかな?
文化放送では日曜日の朝に超ご長寿番組「朝の小鳥」が放送中。
そこで使用されたであろう音源が残っていたので使ってみました。
しかしプロの力を借りなければツライ!ということで
ゲストに鳥類生態学の研究家、都留文科大学で動物学の非常勤講師をしている
白井剛さんをお迎えしました!
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白井さんはアオサギを研究していてサギと言っても
シロサギ、コサギ、オオサギなどありその中でも種類がたくさん。
シロサギでも黒いやつもいるとか...

野鳥を耳で探す場合、どんな鳴き声かを片耳聞き耳をたてていいのですが
両耳でバランスよく聞こえるところを探すと場所を特定しやすいそうです。

白井さんについて詳しくはアオサギネットをご覧ください。

リスナーのみなさんからもツイッターで鳥画像がたくさん寄せられましたので
ハピリー野鳥の会発足!白井さんには顧問になってもらいました!
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番組終わりで野鳥を見に行くイベントが行われる日も近い...たぶん。


ハピリー  12:45

2017年1月14日

最強寒波到来!それでも定食が好き!!

最強寒波が襲来する週末ということで寒さをある程度覚悟していたのですが、
空気はピーンと張りつめていて、スタジオ入りした時に月が東京タワーにかかっていました。

月と東京タワー20170114.JPG



























でも6時30分過ぎの気温は2.6℃と寒そうでした。

気温2.6℃201170114.JPG
















今日のハピリークラシックは、昨年11月に文化放送メディアプラスホールで行われた
『額田王~万葉のラブソング~』にも出演して下さった、お箏奏者の佐々木千香能(ちかの)さん。
冒頭から佐々木千香能さんが弾かれるテーマ曲「第三の男」からスタートしましたが、
オリジナルの演奏が日本の箏に似た形状をしているツィターということで、
音楽的にはあまり違和感を覚えませんでした。
ただ和楽器である箏で「第三の男」を演奏している姿に驚いてしまいました。

第三の男20170114.JPG
















そして、我々は箏について何も知らないことが多いことが判明しました。
お正月に耳にする六段はたまたま歌が入っていないインストですが、
実は箏を演奏するというのは、箏を弾いて歌を歌うことで、
箏と歌が合わさって箏を演奏するということであることを知りました。
佐々木さんは4歳からお箏を習い始めたのですが、
小学5年~中学2年までエレクトーンも習っていたそうです。
なので、お箏の譜面は勿論ですが、エレクトーンの譜面も読めるそうです。

子の日の遊20170114.JPG































春の曲20170114.JPG




























佐々木千香能さんの生演奏を聴きたいという方は、
2月25日(土)、国立劇場小劇場で行われる「邦楽演奏会」の12時からスタートする第1部で
「子供のための組曲」に出演します。
詳しくは佐々木千香能さんのオフィシャルホームページをご覧下さい。
http://chikanosasaki.web.fc2.com/index.html

佐々木&宮川20170114.JPG



























今日のハピリーは、定食に注目。
街頭インタビューでは定食と言えば「お肉系定食」のようです。
ちなみに大辞泉によると、定食は
「食堂・料理店などで、あらかじめいくつかの料理の組み合わせを決めてある献立」。

今定食学入門20170114.JPG





























今日のタマスペに電話出演して下さった『定食学入門』の著者、今柊二(こんとうじ)さんの定食の定義は、
「ごはん・おかず・汁の3要素から成り立っている」こと。
最も大事なのはごはん。これが太陽で、おかずと汁は、その周りをまわる惑星のようなものだそうです。
ちなみに、「ラーメンライス」は、ラーメンつゆを汁と見立てて、具と麺をおかずにすれば定食。
「ラーメン餃子セット」 ごはんがないので定食ではない!
「カレーライス」たとえばコロッケカレーなら、コロッケがおかず、ルーが汁、ごはんがあれば定食とみなせるそうです。

定食屋さんの全国チェーン店は 「大戸屋」や「やよい軒」などがありますが、
牛丼チェーン店の「松屋」は定食メニューが充実していて、今さんもよく行かれるそうです。
たしかに松屋の看板には定食の文字が。

松屋定食20170114.JPG




























おいしい定食屋さんの見分け方ですが、今柊二さんによれば
入門編としては、
「外からメニューが分かり、店内の様子ものぞける」
「明るい店内と気持ちの良い接客」
「豊富な小鉢とお代わり自由のシステム」
「女性客が多い店は清潔で居心地がいい」
上級編では、
「メニュー情報をチェックして、値段が安目だとやや安心」
「商品見本が食品サンプルではなく、その日に作った「生の定食」であること」
「お昼時の人の流れに注目して、サラリーマンや近所に住んでそうなおじさんが入っていくなら期待が大きい」
そして、達人になると、
「のれんの力強さや佇まいから実力店のオーラを感じる」
「出たとこ勝負で失敗しても、それを楽しめるくらいの心の余裕をもつ」
つまり、自分にとっての基準となる定食を決めておくことが大切だそうです。

今柊二さんは、神奈川新聞日曜版に連載している、
今さんの地元・神奈川県の定食のうまい店をまとめた『かながわ定食紀行』
という本も出されているので、そちらもご覧になってみて下さい。

かながわ定食紀行20170114.JPG



























来週は酉年という事で、「トリ」に注目します。



ハピリー  11:33

2017年1月 7日

ようこそ2017年



2017年があけました!
皆さん、今年もよろしくお願いいたします!

1週間前は、もう年が明ける~!1年早い~!なんて言っていたのに...。
この調子じゃ2017年もあっという間に過ぎて2018年を迎えそうです...。

そんな2017年最初のハピリーくらしっくでは、
昨年11月に文化放送メディアプラスホールで行われた、
「額田王 万葉のラブソング」のお話...なんですが!

宮川先生がお話したいのは、楽屋での出来事。

この日は楽屋が一つしかなく、
邦楽の方々や宮川先生、そして梅雀さんもみんな一部屋だったんです。

その時、先生はある事に気づきました。
それは、邦楽の譜面にフェルマーターが書き込まれていた事!

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邦楽の譜面は、字の横に漢数字が並んでいたりカタカナが並んでいて縦書き...。
そこにイタリア語の音楽用語で「終わり」とか「休み」という意味があるフェルマーター!

来週、邦楽の方を呼んで確かめたいと思います。



たまコレは、「書く」ということに注目!
年賀状、書初め...しましたか?

玉川さんも心を落ち着かせるために墨をすって書初めを実践!
ペンとは違ってやっぱりどこか書きにくい...

170107_墨をする.JPG


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皆さんが小学生・中学生の頃、文鎮とか硯が重くて学校に持っていくのが
めんどくさかったりしませんでしたか?

...軽いんですよ!下敷きは新聞紙と半紙にピッタリくっつく素材になっていて、
風が吹いても動かないんですよ。
だから文鎮も少し軽くなったのかな?

久しぶりに筆を持つとちょっと楽しいですね^^
この後筆を洗うのもちょっと楽しみです♪


そしてたまスペでは、今日から1月15日(日)まで、
9日間開催される毎年恒例の『ふるさと祭り東京』!

東京ドーム・興行企画部の北原麻里亜さんをお招きしました!

「全国ご当地どんぶり選手権」から「阿蘇炙り赤牛丼」と、
「ご当地スイーツマルシェ」と「りんごとお芋のモンブリン」をスタジオに持ってきてくれました!

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この「ふるさと祭り東京」には文化放送もブースを出して参加しています。

さらに今年は9日間のうち7日間、夜9時まで延長営業して
「スペシャルナイトイベント」を開催します!
水曜日のレディースデーや、木曜日のみんなで踊れる新企画など楽しめる企画はもちろん、
100種類以上の地酒・地ビールやおつまみもたくさんご用意してあります!

その他、詳しい情報は、「ふるさと祭り東京」の公式サイトをご覧ください!

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☆おまけ☆

ハピリー学級の展示会の模様。

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ハピリースタッフの作品。


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どう?どう?!我々の「はぴりー」は!どうでしょうか!(どや)



ハピリー  12:06

2016年12月31日

大晦日です~^^

2016年最後のハピリー!
オープニングの際にスタジオから見える朝陽がとってもきれいでしたよ。
なんだかよい年越しが出来る、そんな予感。
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年内最後なので、ハピリー出演者の方々を、
改めてご紹介。
まずはニュースの粕谷紘世さん。
お正月は「テレビ見たりゴロゴロしたり、普通ですーーー」だそうです。
ゆっくり休養とってくださいね。
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ニュースたまて箱の鈴木ビンさん。
今夜の宮川彬良さんの「チョー!年越しコンサート」に行かれるそうです。
今年も毎回楽しくてわかりやすくてためになる解説をありがとうございました!
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ハピリーくらしっくの宮川彬良先生。
一年間の先生の「大発見」を中心に振り返りました。
ハピリーの後、おうちで少し仮眠してから、夜はすみだトリフォニーホールでの年越しコンサートへ。
来年の企画も続々考え中です!お楽しみに。

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そして、もちろん、我らが"たまちゃん"こと、玉川美沙さん。
たまコレのコーナーで「スペインのカウントダウンイベント」である「12の幸せのブドウ」にチャレンジした
画像をみなさんに^^。

3秒に1度『ゴーン』となる鐘の音に合わせて
ぶどうを一粒ずつ願いをこめながら食べていく・・・ということなのですが、
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この時、たしか4回目の鐘の音。口の中に、まだぶどうが残ってる感じなのに、

またもや「ゴーン」・・・

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「鐘の音、早すぎない??」と目でモノ申す・・・(笑)
結局、12個まではたどりつけませんでした。

今の季節、ぶどうを入手するのはなかなか大変ですが、我こそは!と思う方はぜひやってみてください。

2016年もハピリーを一緒に楽しんでくださって、
ありがとうございました!
新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。

では、来年(笑)またお会いしましょうね!
良いお年をお迎えください。











ハピリー  11:17

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